【アニメ感想】荒ぶる季節の乙女どもよ。 第8話「Legend of Love」

 あらおとの8話を見て感想を書かせていただきます。
 和紗さんが泉さんに告白するのはいいとしても、新菜さんはそのときに何を思うのでしょうか。
 ミロ先生とひと葉さん、新菜さんと三枝さんの関係も気になりますが……

【内容】
 文化祭で文芸部は朗読劇を行い、和紗は泉に来てほしいと言ってきました。
 百々子の前には杉本がやってきたものの、杉本が自分を彼女扱いしていることに憤ります。
 り香は駿が他の女子と話をしているのを見てショックを受けてしまいます。

 新菜は泉とのやりとりで自分の気持ちが彼に向いていることに気づきます。
 朗読劇はつつがなく進み、ひと葉はミロ先生が同僚の先生と親しそうなのが気になります。
 和紗は泉を強く意識し、り香はうずくまっていたらガングロの子が話しかけてきます。

 ガングロの子が体が先だったことに困惑しつつ、かっこいいところを見せたいという言葉が気になります。
 百々子は杉本を友達ですらないと言い切り、すごく気持ちよかったと言ってきました。
 朗読劇には泉だけではなくて三枝もやってきて、その姿を見た新菜は「ふざけんな」とつぶやきます。

 和紗は泉を前にドキドキしながら前に進み、泉が好きだと言おうとしますが……
 周囲が騒然とする中、新菜は三枝と泉の前に立ったかと思えば泉の心臓に触れてきました。
 ひと葉やり香は即興で話しを切り上げようとし、泉は新菜を連れてその場を離れます。

 泉は新菜が三枝にやきもちをやかせるためにああいう行動を取ったのではないかと推測します。
 新菜の泉への気持ちを見抜いた和紗は「該当する言葉が見つからない」と言い出します。
 それでも自分の気持ちを伝えると言い、百々子は和紗に抱きついて友情を実感することになりました。

 り香はガングロの彼氏が真面目そうな少年だったのを見て「男ってわからないものね」とつぶやきます。
 気づいたら夜のキャンプファイヤーになって、ひと葉が作り上げた伝説を真に受ける男女が目立ちます。
 自分で伝説を試すべきと考えたものの、ミロ先生のそばに先生がいるのを見て思いとどまります。

 り香は男女交際と肉欲を同一視していた自分の態度を謝罪し、正面を切って告白してきました。
 駿は「うれしすぎてどうにかなる」と抱きついてきて周囲は大いに盛り上がります。
 泉は和紗のことを自分が守りたいと思ったと言い、姉みたいだ、妹みたいだ、親友みたいだと言って最後は告白するのでした。

 三枝は「素敵な夜をありがとう」と言い、新菜ははじめての恋は初めての失恋だったとひと言。
 「はじめて、私、執着をしようと思います」という新菜さん。
 和紗は泉に手を引かれてドキドキするのですが……

【感想等】
 和紗さんが泉さんに告白して全てがうまくいく……そう思っていたのは単純すぎました。
 駿さんが他の女子としゃべっているシーンを見てもやもやした女子は少なくないはず。
 和紗さんにしても泉さんにしても逆風に晒されながらも前に進もうとするところはすごいなと思います。

 新菜さんの終盤の発言から、泉さんを取り合う展開が容易に想像出来るかと。
 おそらく10話くらいで和紗さんと新菜さんが感情をぶつけあうのかなと思いますが……
 ひと葉さんや百々子さんがどんな道に進むのかも、これからじっくり見極めようと思います。 


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