【アニメ感想】ガンダム Gのレコンギスタ 第9話「メガファウナ南へ」

 Gレコの9話を見て感想を書かせていただきます。
 唐突に宇宙からの脅威と言われ、ますますお話が複雑になってきそうです。
 宇宙という共通の敵を持って地球の国家が団結する流れ……なのでしょうか。

【内容】
 宇宙からの脅威を知ったウィルミットやベルリはメガファウナでキャピタルテリトリーに入るべきと主張します。
 脅威に対抗するためにアメリアやキャピタルが手を組む必要がある一方、アイーダはヘルメスの薔薇という言葉を出します。
 メガファウナはイザベル大陸に入り、キャピタルタワーを目指して低空飛行を続けていきます。

 ベルリはウィルミットやノレド、ラライヤ、アイーダとともに移動しますが、その際にノレドがベルリが養子だと言ってきました。
 ウィルミットはノレドとアイーダの間に何かを感じつつも、船酔いして宇宙船は地球を滅ぼす技術だとひと言。
 アイーダは「ここは敵地」と言いますが、ノレドは故郷にそんなことを言われて心外だとちょっと怒ってしまいました。

 ベルリとアイーダが話をしているとキャピタルアーミィの機体と思しきものが出てきました。
 マスクは「絶望しないで済むぞ」と言って攻撃を仕掛けてきて、メガファウナは無人の機体を出して対抗します。
 アイーダの攻撃を受けたマスクはコックピットから飛び降りてバララ(部下)に回収されます。

 養成学校の教官であるケルベスがやってきて先導を引き受けますが、彼はスコード教の信者なのだとか。
 ビクローバーにやってきた一同は二足歩行の乗り物で移動し、クンパはマスクをジュガンに面会させたいと言っていました。
 「つくづく地球人は絶滅していい動物の中に入る」と言っている彼は何者なのでしょうか。

 ベルリ達は法王と面会し、フォトンバッテリーが宇宙から自然に沸いて出るのかと言ってきました。
 グシオンはキャピタルタワーの独占を避難しますが、法王はアメリアの考えこそが驚異だと反論してきました。
 いきなりクンパが出てきたかと思えば、ケルベスがベルリ、アイーダ、マライヤをどこかに連れていくのでした。

【感想等】
 最近はなんとかついていけていたわけですが、月という新たな要素が加わるとちょっと自信がなくなります。
 前回あたりから出てきた「ヘルメスの薔薇」という言葉がどんなものなのかすごく気になりますが……
 いきなり養子だと言われたベルリさんなのですが、彼の出生が今回の事案を左右することになるのでしょうか。

 毎回のようにマスクさんが出張ってくるのは下層階級ゆえにこき使われているのでしょうか。
 フレンドリーに話しかけてくるケルベスさんに好感が持てるものの、戦場ではいい人から死んでしまうと思うと心配です。
 次回で10話で1クール目の終わりが見えてきますが、2クール目は宇宙からの驚異との戦いだと思われます。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿

非公開コメント

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム