【アニメ感想】ギヴン 第7話「Tumbling Dice」

 ギヴンの7話を見て感想を書かせていただきます。
 真冬さんと立夏さんが衝突して、新曲どころではなくなってきたのですが……
 そろそろ真冬さんの元恋人の概要を教えてほしいです。

【内容】
 秋彦は雨月との過去を思い出し、人を好きになることは肉を切り裂くようなことであるとのこと。
 真冬は歌詞が書けないまま時間が流れ、立夏はことあるごとに真冬に突っかかるようになりました。
 春樹は真冬を追い詰めるなと言い、このままではバンドが空中分解しかねません。

 秋彦は立夏にジュースをおごりつつも、どうして余裕がないのかと聞いてきました。
 もう手を出したのかと言われた立夏は困惑し、秋彦は「俺は真冬が好きですって面です」と追い打ちをかけます。
 さらに秋彦は「俺も男の経験があるから」と衝撃の告白をしてきました。

 真冬は一人でギターを弾いていたはずが、立夏が朱乃と一緒に歩いているのを見て気になります。
 「なんでそんなに優しくしてくれるの?」と泣きつかれて困惑する立夏さん。
 真冬は立夏が誰にでも本当に優しいと結論づけ、同級生はライブを見に来ると言ってくれました。

 「俺はその人達に何を伝えたいのだろう」と考えた途端に真冬は「進化」を見せてくれました。
 そうかと思ったら真冬はいきなり眠ってしまい、立夏は真冬の指先が練習を通じて硬くなっていることに気づきます。
 目を覚ました真冬はいきなり顔を密着させ、まだ歌が出来ていないことを謝罪します。

 「俺は正直、こいつの持ってくる歌が怖い」「誰かが好きな歌を聞きたくない」とと心の中でつぶやく立夏さん。
 秋彦は雨月との過去を思い出しながら立夏の恋は「爆弾」だと言ってきました。
 一位をとり続けていた「雨月」が編入してきたことで秋彦はバイオリンを封印したそうです。

 秋彦は雨月と抱き合い、この音を濁してみたいと意味深なことを言っていました。
 目を覚ました秋彦は雨月のニュースを聞きながらコーヒーを入れ、雨月はその雨月と同居しているようです。
 真冬は彼なりに練習を続けているらしく、立夏は「手元を見ないで弾けるようにしろ」とひと言。

 秋彦はライブまで1週間をもって練習をやめようと言ってきて周囲を困惑させます。
 真冬のギターが上達したのも事実ならば、いまだに歌詞が出来ていないこともまた事実でした。
 秋彦は真冬を送っていくと言ってバイクの後ろに乗せてくれました。

 「過去に決着つけないと、詩、書けないよ」と言ってきて真冬は過去と向き合う流れでしょうか。
 春樹は秋彦の言葉を思い出して耳がかゆくなり、練習をやめるのは調子を落とした立夏のせいだと言ってきました。
 振り出しに戻るような状況の中、彼らはどんなところに着地点を見いだすのでしょうか。

【感想等】
 全部で11~12話前後だとしたらライブをやって最終回という可能性が濃厚かも。
 元恋人(そもそも女性なのでしょうか)に嫉妬する立夏さんにラブコメの波動を感じてしまいますが……
 数話前からBL方向に舵を切ったのはさておき、音楽方向での進展を期待したいです。

 公式サイトの登場人物は男性しか書いていないものの、同級生の女子の存在も気になるところです。
 秋彦さんにも雨月さんという同棲中の元彼(?)が出てきて、春樹さんとは三角関係になるのでしょうか。
 バンドが空中分解しないことを願いながら、真冬さんの曲がどんなものになるのかに期待したいです。


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