【アニメ感想】ガンダム Gのレコンギスタ 第6話「強敵、デレンセン!」

 Gレコの6話を見て感想を書かせていただきます。
 宇宙に上がったベルリさんですが、敵の追撃は留まることを知りませんでした。
 ベルリさんはかつての師に刃を向けることが出来るのでしょうか。

【内容】
 ベルリ達は宇宙へと上がり、ノレドやラライヤとともにハミガキをしていました。
 ノレドは前回と同じようにいつ逃げ出すのかと言いますが、ラライヤはメットを外してくれと抱きついてきました。
 アイーダは自分もアルケイムで出るといい、ベルリの母は何でこんなことになるのかと憤ります。

 母は大群を発信させることに異議を唱えますが、デレンセンは教え子を救出すると決意します。
 町ではキャピタルアーミィに対する風当たりが強く、何かをぶつけられたりしますが……
 キャピタルアーミィは雪辱戦をすると言ってやる気満々で母は反発しないわけにはいきません。

 ベルリは出撃するようにと言われ、Gセルフはリフレクターをつけて防御性能が上がったようです。
 アダム・スミス(デッキチーフ)が気遣いがあるんだと言いながら出撃したベルリさん。
 ラライヤは金魚を見つめていて、ベルリは死にたくないからと機体のチェックを怠りませんでした。

 キャピタルアーミィは下方から攻撃を仕掛け、クリムは自由落下の戦闘を覚悟するようにと言われます。
 ラライヤは金魚が立ってると言ってきて、ベルリの方はリクレクターを展開して周囲の状況を確認してきました。
 ベルリはデータ保存をしていましたが、向こうからはミノフスキー粒子をまかれたようです。

 上空から攻めてくるのはかつての師であるデレンセンであり、完全に海賊のものに成り下がったかと攻めてきました。
 艦長のドニエルはアイーダを下がらせることを考え、ベルリはデレンセンと戦闘を開始します。
 「母さんはキャピタルアーミィのことを知らなすぎです」と落下しながら戦い、中尉は足で蹴っ飛ばしなさいよと言い放ちます。

 ベルリは敵を倒した直前に相手がデレンセンだと気づき、変形したりするからでしょと言い訳をします。
 落下するクリムを回収してメガファウナに戻るものの、教官を殺したという事実がのしかかります。
 ラライヤは金魚にこだわりを見せ、ノレドは「嘘だよ」とうずくまるベルリに抱きついてくるのでした。

【感想等】
 地球と宇宙を行ったりきたりするのはファーストから続くシリーズの伝統のようです。
 身近な人物の死というのも戦いを強く意識するためには必要なのでしょうか。
 鉄血のオルフェンズの三日月さんみたいに何のためらいもなく人を殺せるのは特殊すぎます。

 ∀のロランさんが金魚のおもちゃを持ち、ラライヤさんも金魚にこだわるのは何か意味があるのでしょうか。
 リフレクターの形状はサテライトシステムっぽく見えますがあまり関係はなさそうです。
 デレンセンさんの死がベルリさんにどんな影響を与えるのか、残りのお話も見続けていきたいです。


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