【アニメ感想】この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 第20話「ラファエロ砂漠へ」

 ユーノさんの20話を見て感想を書かせていただきます。
 前々回に異世界に来て、前回は父親になって、今回はどうなるのでしょうか。
 異世界にやってきてから展開が急に早くなってきたような気がしますが……

【内容】
 帝都からやってきた兵士によってセーレスが捕まり、たくやは彼女を救うために兵士に斬りかかります。
 たくやは兵士と口論になり、向こうは神帝の命令で巫女(セーレス)を連行すると言い出します。
 「神帝だか童貞だか知らないが」と反攻するたくやでしたが、セーレスは自らの首に刃を突き立ててきました。

 セーレスはたくやを救うために命を落とし、ユーノと一つになると言って消滅してしまいました。
 兵士は巫女を運ぶと言い、リフレクターデバイスは「帝都の神器」だと言ってそれも持っていってしまいます。
 ユーノは「ママはユーノの胸の中にいるの」と言ってきて自分達3人はずっと一緒と言ってハグします。

 報告を受けた神帝は巫女の血を引く娘を探せと命令し、たくやという名前に引っかかりを感じるようです。
 クンクンは食料が足りないからと放置され、たくやとユーノは2人で砂漠を旅することになりました。
 砂漠の向こうにある町は蜃気楼であり、その後ものんびりデートしながら帝都まで向かいますが……

 帝都ではたくやが指名手配されているらしく、砂漠に置かれたたくさんの棺桶の中には何も入っていませんでした。
 力尽きたラクダのような生き物を食料にしたものの、たくやはユーノに水をと言って走っていきます。
 オアシスを発見したもののそこには一人の女性がいて、私を手込めにするつもりねと言われてしまいました。
 
 たくやは帝都に行って神帝をぶっとばすといい、サラはレジスタンスに愛想を尽かして逃げたそうです。
 ユーノは母親と会話出来るらしいですが、それは人に言ってはいけないことらしいです。
 サラは心配だと言ってついてきて、雨が降ったから水晶のような神殿で一休みすることにしました。

 手先が器用なサラは神殿の扉を開き、ユーノは胸がドキドキすると言ってきました。
 サラの手引きで兵士を招き寄せ、ユーノはさらわれ、たくやは収容所に連行されてしまいました。
 果たしてたくやはここから脱出して娘を奪還することが出来るのでしょうか。 

【感想等】
 異世界にやってきたらいつの間にか親になり、伴侶も失って何が何だかわからなくなりました。
 相手を脅すなりして退散させれば別に死ななくてもよかったと思いますが……
 こうでもしないと砂漠を越えて超念石を手に入れる流れに戻れなかったのでしょうか。

 リフレクターデバイスは「神器」という言葉で言い表されますが、神帝とは何か関係があるのでしょうか。
 帝都に向かうのはいいとしても前回ペットにしたクンクンさんをあっさり捨てたのは疑問が残ります。
 セーレスさんが生存していたらユーノさんとクンクンさんを置いてたくやさん1人で行く選択肢もあったかも。

 妻を失ってすぐに新たなヒロインが出てきますが、そのキャラクターには色々な意味で驚きです。
 そのうち出てきそうなレジスタンスのリーダーもやっぱり女性だったりするのでしょうか。
 奴隷にされる主人公にドラクエ5を思い出しつつ、誰かが助けに来てくれることを待とうと思います。


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