【アニメ感想】スタミュ-高校星歌劇-(第3期) 第8話

 スタミュの3期8話を見て感想を書かせていただきます。
 まずはオープニングセレモニーに出られる流れになったのはよかったと思います。
 四季先輩と冬沢先輩との間の溝はどうやって埋めていくのでしょうか。

【内容】
 3年生に進級する直前、四季、冬沢、春日野、入夏、千秋は次期華桜会に任命されます。
 入夏は興奮のあまり桜の枝を折ってしまいますが、四季は俺達は一つ一つの花とかっこいいことを言います。
 オープニングの後、星谷は14人一緒に出られることを喜ぶ一方、北原や月皇は違和感を覚えていました。

 突然の変更について四季が説明をすることになり、自分達が改革を続けてきたことが説明されます。
 チーム柊の5人のお披露目が14人に増えたのは、追加メンバーにも次期華桜会の資質があると判断したそうです。
 星谷は先輩方の期待に応えると言いつつも先輩方に迷惑をかけたことを謝罪しますが……

 14人での練習に際してチーム柊が臨時コーチになり、華桜会の皆さんは事務作業でゴタゴタしているそうです。
 先輩方はパンパンフレットをホッチキスを閉じつつも、四季と冬沢との間の溝について心配されます。
 春日野が引いた戦車のリバースは暴走の予兆であり、冬沢は「今ならまだ間に合う」と再考を促します。

 冬沢は自分の意見が受け入れられなかったからと去っていき、四季はショックを受けたのか倒れてしまいました。
 回想シーンになり四季は首席の柄ではないと言いながらも、一番高いところから学園を見ることで変化をもたらそうと考えます。
 学園が少しでも変わっていく可能性を探ろうとする四季に対し、冬沢は2人で学園を変えようと言っていましたが……

 四季が目を覚ますとベッドで眠っていて、仕事に没頭しすぎて睡眠をおろそかにしていたのではと言われます。
 春日野、入夏は自分が代わりに事務作業をすると言い、入夏が言うには冬沢は元々首席を狙っていたとのことです。
 冬沢は四季に任せたら華桜会は沈むと言いだしますが、千秋はこれ以上こじらせるなと忠告してきました。

 「ただ落ちていくのをほっとけるほど短い付き合いではない」と千秋先輩。
 突然2人は歌い出したかと思えば、星谷は一人で歩いていく冬沢の姿が気になります。
 冬沢は四季にもう一度考え直せと通告しますが、四季は首席なんてどうでもいいと言い出します。

 「多くの星をすくい上げることが出来るなら革命家になって構わない」と四季先輩
 冬沢は「もうお前にはうんざりだ」と言って訣別を宣言し、四季は「戦うしかない」と宣戦布告するのでした。

【感想等】
 前回Cパートの冬沢先輩は明らかに危険な香りがして、そのことがどうしても引っかかってしまいます。
 14人になって練習することになったのはいいとしても、いまだにキャラクターの顔と名前が一致してませんでした。
 チーム柊の卯川さんは1期で散々に突っかかってきた悪いイメージしかないのですが……

 先輩方がそれぞれ学園の未来を考えているのはいいとして、彼らの目指しているものが漠然としていてよくわかってないです。
 四季先輩が倒れたことも気になりますが、千秋先輩と冬沢先輩が長い付き合いだったのははじめて知りました。
 1期2期と同じ全12話だとして残り4話になりましたが、最後は星谷くんが次期華桜会になって終わるのでしょうか。


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