【アニメ感想】鬼滅の刃 第20話「寄せ集めの家族」

 鬼滅の刃の20話を見て感想を書かせていただきます。
 炭治郎さんの神楽がついに累さんを捉えますが、このまま彼を倒すことが出来るのでしょうか。
 もし彼が勝てなかったら次は義勇さんが戦うのかなと思いますが……

【内容】
 「俺と禰豆子との絆は誰にも引き裂けない!」
 実家に伝わるヒノカミ・神楽でついに累の首を飛ばした炭治郎さん。
 満身創痍の状態で禰豆子に歩み寄りますが……

 「僕に勝ったと思ったの……可哀想に」
 累は自分の糸で自分の首を切ったと言い、炭治郎を妹もろとも殺すと言い出します。
 そこに颯爽と現れた義勇は「後は任せろ」と言って累と戦闘を開始します。

 義勇は「十一の型」で累の攻撃を無効化してその首をはねてしまいます。
 お姉さん鬼は人間の姿に化けて逃げ、回想シーンでは累との出会いが語られます。
 累は「僕の家族になってよ」と言ってたちまち隊員を殺してきました。

 あの方(無惨)のお気に入りの累は「家族」に自分の血を与えて強化することが出来ました。
 鬼狩りが怖くて家族になった鬼でしたが、累が気に入らなければ処分されてしまうようです。
 累が無惨に呼び出された隙に2人の鬼が脱走したものの、お姉さんは累についていくことを選びます。

 お姉さん鬼は累に逃げた方がいいと言ったものの、顔が戻るのは嫌いなんだと言って虐待してきます。
 一般隊員はお姉さんの繭に捕まってしまい、溶解液が服を、そのまま本体を溶かしていくそうですが……
 そこにしのぶがやってきて「月が綺麗ですね」と言ったかと思ったらお姉さんをあっさり組み伏せてしまいます。

 お姉さんは自分は命令されただけだと言いますが、しのぶは「あなたは何人を殺しましたか?」と聞いてきます。
 しのぶは中には大量に繭にとらわれた人がいたと言い、正しく罰を受けて生まれ変わるのですと言ってきました。
 逆ギレしたお姉さんはしのぶに攻撃を仕掛けますが、しのぶは「残念残念」と言ってお姉さんを毒で返り討ちにします。

 しのぶは唯一鬼を切れない刀である一方で、鬼を殺せる毒を作った「ちょっとすごい人」なのだとか。
 「私は薬学に精通しているのですよ」とにこやかなしのぶですが、隊員は裸を見られて赤面してしまいます。
 累は首を落とされながらも家族を作ったら人間の記憶が戻ると思っていたと思い出しますが……

【感想等】
 最近は「お母さん」のアニメの影響もあって、家族関係は難しいなとつくづく思います。
 ミックスを見れば血が繋がらない兄弟でも仲がよかったりしますし、必ずしも血縁が全てではないようです。
 ダイの大冒険で「首を切られて生きている生物はいない」と言われていたはずなのですが……

 炭治郎さんが累さんを倒しきれなかったのは驚きましたが、義勇さんはその上をいく化け物でした。
 寂しさを癒すために家族を作り出したものの、それを結びつけるのが「恐怖」というのが一つの皮肉のようにも思えます。
 しのぶさんもおっとりしたお声に似合わずなんだか底知れないものを感じました。

 散々に苦労させられた累さんですが「下弦の5」は12体のうち11番目という位置づけらしいです。
 人間の記憶うんぬんという話題があるものの、もっと上の鬼は人間の記憶を持っているのが出てくるのかも。
 次回は「隊律違反」で誰かが処罰される流れになって、残りの十二鬼月も1人くらい姿を見せるのでしょうか。


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Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
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