【感想】ハンドレッド(10話)「学園祭(フェスタ)」

 ニコニコ動画さんで、ハンドレッド(10話)を無料配信ということで見ておきます。
 そういえば昨日の三者三葉も学園祭でしたね。

【内容】
 休暇を終えて戻ってきたハヤトたちに、ヴィタリーの研究施設を見つけたが手がかりはなかったと知らせが入ります。
 ヴィタリーとは、サクラやハンター3人をヴァリアントにした研究者であり、要注意人物の一人。
 彼女の消息が知れない状態では、警戒態勢は怠れません。

 ガーデンは1年で1度の学園祭の準備で大忙しになり、警備のためということでクラウディアもやってきて相変わらずエミールにからみます。
 また、サクラのライブでカレン(妹)が秘密兵器として、ハンドレッドを使って歌うとのことで極秘に練習が行われています。
 自分と同じ境遇の子に、希望を与えたいとするけなげさには感激してしまいます。

 学園祭が始まり、先日捕虜となったハンター3人は「スレイヤーは敵だ」といいつつもくつろいでます。
 味方フラグでしょうか。

 ハヤトはエミールと学園祭の出し物、忍者、ゾンビ(葉子様はいません)などを見て回ります。
 メイド喫茶で副会長のメイド姿を見つけたエミールは大喜びで写真に収めますが、今度は自分がメイド服を着せられてしまいます。
 エミールの胸を触るように促されたハヤトは、足を滑らせて押し倒してしまい、その光景を激写されてしまいます。

 ライブの準備をする妹を見に来たハヤトは、「露出が多すぎないか?」と突っ込みを入れます。
 そこにやってきたのはジュダル(会長の兄)さん、怪しさ満点です。

 サクラのライブが始まり、フライングサーカスばりに飛び回って歌います。
 その後、カレンはステージに立ち、見事な歌を披露します。
 一方で、侵入に成功したヴィタリーは不敵な笑みを浮かべます。

【感想】
 お祭り回ということで、今回は比較的平和な感じでした。
 学園祭、ゾンビでどうしても昨日の葉子様が離れません。

 妹さんについて、夢や希望を与えられたらという思い、素敵だと思います。
 私も、誰かの役に立てればと思いつつ生きていますが、誰の役にも立ってないです。

 次回、おそらくヴィタリーさんが動き出して最終回まで一気に進んでいくのかなと思います。
 彼女が何を企んでいるのか、私、気になります!

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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