【アニメ感想】宙のまにまに 第11話「それは白い雪のように」

 そらまにの11話を見て感想を書かせていただきます。
 気がつけば残り2話となり、他校との冬合宿を行うことになりました。
 冬にはどんな星が見られるのか、わたし、気になります!

【内容】
 天文部の皆さんは高見女子の皆さんと冬の合同合宿を行うことになりました。
 高見女子の皆さんは「私達が戦うのはまず寒さ」と正しい冬装備について解説をしてきます。
 江戸川は以前の観測会のこともあって向こうに恐怖の目で見られているようです。

 美星は父親がいたころは色々連れてきてもらったそうですが、今はあまりそういうことはないのだとか。
 現地のペンションには天文ドームなるものがありましたが……
 朔は美星の荷物を持とうとしていて、姫はそれをもどかしい様子で見つめていました。

 美星は姫にさりげなくカイロを入れてやり、男性陣は足の感覚がないと戸惑っていました。
 江戸川は女子高生を一枚でも多く写真に収めたいと意気込みますが、気がついたら設営を手伝わされます。
 姫は重ね着できそうな服を探しますがうまく入らず、途中のコンビニにインナーを買いに向かいます。

 部長がテレビを見ていたら大雪警報が発令され、姫はコンビニがすでに閉まっていたことに愕然とします。
 美星もまた姫を追いかけて出ていってしまい、朔達は付近を探索しますが、江戸川は疲れて思いきり眠っていました。
 姫は突然に朔の声が聞こえてきて意識を取り戻しますが、彼女の生み出した幻覚だったようです。

 まだまだこれからなんだからと立ち上がったものの、力が入らなくなってきてしまいました。
 両親やドリフと言われたこと、朔との出会いや天文部のことが次々と思い出されてしまいます。
 美星のカイロを見つけてその名前を呼ぶと本人が出てきて抱きついてくれましたが……

 朔は自分達も探しに行くと訴え、江戸川はカメラのフラッシュで合図を送り続けます。
 美星と姫は2人でかまくらのようなところに入っていて、姫は「先輩が雲なら私は雪だ」とつぶやきます。
 ライバルとして認めてほしいという姫に、美星は「私も負けない」と言ってきました。

 気がつけば風がやみ、空にはアルデバランやシリウスといった星が見えてきました。
 フラッシュの合図に気づいて戻ってきたら、先生には怒られながらも、朔からは飲み物をもらいます。
 観測会を開始することになり、美星はどちらがいい観測スポットを見つけるかと言ってくるのでした。

【感想等】
 高見女子の皆さんは9話で出たはずがあまり覚えていませんでした。
 野木城高校の近江部長は受験なので仕方ないのでしょうか。
 美星さんのなにげに気配りが出来るところはけっこう好きだったりします。

 今回は姫さんが勝手に動いてしまい、2年前の大雪を思い出してだんだん怖くなってきました。
 そして今季はソウナンですかや彼方のアストラなど、遭難にまつわるアニメがなぜか多かったりしますが……
 朔さんが姫さんに抱きつく妄想にはちょっとドキドキしてしまいました。

 お騒がせな姫さんでしたが、怒ったり泣いたり、くるくると変わるところがすごく可愛いです。
 アルデバランというと某牡牛座さんが頭に浮かぶのはご愛敬でしょうか。
 次回でいよいよ最終回ですが、星を見るのはいいとしても朔さんと美星さんの進展はあるのでしょうか。


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