【感想】ふらいんぐうぃっち(9話)「明日の明日は今にある」

 まだ時間があるので、ふらいんぐうぃっちも見たいと思います。
 キズナイーバーでずたずたに傷ついた心を、これで癒せればと思います。

【内容】
 絵本を千夏に読み聞かせるママさんに、キツネはコンコンと鳴かないよと千夏さん。
 そこに真琴が戻ってきて、ママさんの書いた絵に興味深々です。
 圭によると、ママさんはプロの童話作家ということらしいです。

 犬養さん(4話参照)が尋ねてきますが、茜はブルキナファソに行って留守とのことでした。
 お菓子をお土産に持ってきますが、絵本とは異なり、水ようかんでした。

 以前のお詫びにと「ただで」占ってくれるという犬養さんは、悩み事は何かないかと尋ねます。
 真琴「方向音痴を治したい」→「無理」、千夏「晩御飯のおかず」→「お母さんに聞いて」、圭「テストについて」→「自分で勉強しろ」と突っ込んでゆきます。

 それでは明日の運勢について占うということで、石を投げて占いをします。
 結果は、真琴には試練が訪れ、千夏は新たな一面に出会うとのことでした(圭はがんばればいい点がとれるだろうとのこと)。
 夜になり、美人の姿に戻った犬養さんは帰ってゆきます。

 次の日、なおと一緒にお弁当を食べていた真琴は「(お弁当箱が)小さくないですか?」と一言。
 ダイエット中だというなおに、少しお肉がついたほうがいいんですよと真琴さん。
 最近畑をしているという真琴に対して、なおは「本当に女子高生?」と返します。

 なおと一緒に帰宅した真琴ですが、庭先で眠っている姉を発見します。
 真琴の畑では、えんどう豆の他、トマト、ピーマンなど、更にはマンドレイク(1話参照)も栽培されていました。
 「持って帰りますか?」と尋ねる真琴に、「もういいよ」となおさん。

 家に上がったら、圭がやってきますが、その圭に起きた茜がからみます。
 どうやらなおを彼女だと思ったらしいです。

 千夏も戻って来て、大量のハツカダイコンを収穫することに。
 ハツカダイコンでむくみが取れると知ったなおはおお張り切りです。
 そして「美のために!」ハツカダイコンをいただきます。

 その夜、日記をつけていた真琴は犬養さんの占いの「試練」とは何かとふと考えていました。
 そこに折鶴を通じて茜から呼び出しがかかります。
 日本に戻ってきた茜からお土産が渡され、真琴には日本語のシャツが、そして千夏には仮面が渡されます。
 これが、犬養さんの占いの言っていたこと……らしいです。

【感想】
 ほのぼのしたお話で癒されて、これで平日もがんばれそうです。
 犬養さん、また出てきてほしいなと思います。

 畑仕事の話をしている真琴さん、確かに女子高生らしくないかもしれませんが、そんなところが彼女の魅力なのかもしれません。
 あと、日記を毎日つけているのもすごいなと思います。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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