【アニメ感想】宙のまにまに 第8話「イルミネイト グラウンド」

 そらまにの8話を見て感想を書かせていただきます。
 色々ぶつかったりしながらも文化祭には間に合ったようで何よりでした。
 何やら必殺技のような単語が出てきましたが……

【内容】
 色々ありながらも文化祭当日になり、プラネタリウムもようやく完成しました。
 プラネタリウムの名前は「プラネたん」になり、朔もちゃんと天文部に戻ってきたようで何よりでした。
 江戸川は星の模型をボウリングのように投げ飛ばし、先生はドリンクを飲んで回復します。

 「出し物コンテスト」の話題になり、先生は江戸川の分までおそろいのシャツを準備してくれました。
 美星は積極的に人を呼ぼうとし、朔は母親から「マリー(アントワネット)がいるわ!」と電話がかかってきます。
 ベルばらの劇やらヒーローショーとか色々な出し物が行われ、現場はさながら「戦場」でした。

 春子さんが出てきて朔に迫ってきて、プラネタリウムは大いに注目を集めます。
 可愛いミクちゃんやレナちゃんはあの江戸川の妹だと聞いて驚きを隠せませんでした。
 その江戸川はあられもない姿で被写体になっていて、ミクは「お兄ちゃんのバカ!」と蹴り飛ばします。

 朔は姫にノートのことを感謝し、姫は思わず顔を真っ赤にして喜びます。
 プラネタリウムが始まり、美星が星座の解説を行い、校長先生も「懐かしいですな」と言ってきました。
 春子は校長先生に営業をし、皆さんも星に興味を持ったようで何よりでした。

 寝過ごした先生は春子に「こんにちはるこです!」と言われて困惑します。
 劇もヒーローショーもお化け屋敷もつつがなく終わり、文芸誌もとてもよかったと言われます。
 もう終わりかと思ったら男の子と女の子が出てきたのでとりあえず星を見せることに。

 美星は朔と手をつないで突然に涙を流し、朔は「そんなんじゃないんだ」と後ろめたい気持ちになります。
 文化祭が終わって美星がぼーっとしていて、出し物コンテストは演劇部に負けてしまったそうです。
 プラネたんの撤去のことを思い出してテンションが下がり、先生がやってきて「身の丈でいこう」と声をかけます。

 生徒会長がやってきて「もっとしっかりやってちょうだい」と言って去っていきました。
 美星は「フーミンのおかげで目が覚めました!」と言い、布団を背負って星を見に行くと行ってきます。
 小夜はみんなでお月見をしないかと言ってきて、気がつけば彼女の実家(お寺)までやってきました。

 江戸川は「なんで神社じゃないんだ!?」と大いに嘆いていました。
 小夜の父親は先生達に長男かと聞いてきて、長男は帰れと言ってきました。
 女性陣は浴衣を着てきて、先生は「天文部はまだまだこれから」と締めくくります。

 野木城高校天文部の近江部長からビデオレターが届きます。
 彼女は文化祭でプラネタリウムを見て感銘を受けたようですが……
 そして、「県内高校天文ネットワーク」の撮影会のお誘いをかけてくるのでした。

【感想等】
 実はこのお話が「そらまに」を知ったきっかけだったりします。
 たまたまレビュー記事(というよりもマリーさん)を見てどんな作品か興味を持ちました。
 気がつけばマリーさんはほとんどワンシーンで終わってしまいましたが……

 マリーさんとか江戸川さんの妹さんとか、色々キャラクターが出てきて賑やかなお話となりました。
 綺麗な星空を見ているとなんだか穢れた心が浄化されるのを感じます。
 小夜さんのお父さんに困惑しつつも、最後は近江部長の登場でお話はまだまだ続きそうな予感がします。


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