「花咲くいろは」に関するつぶやきまとめ(24~26話:最終回)「いつか、また会う日まで」

 花咲くいろはを、何とか最終回まで見たのでまとめたいと思います。
 最終回は涙なくしては見られなかったです。




 女将さんの真意は、自分の夢のためにみんなを犠牲にしたのではないか、他のみんなは自分の夢に付き合う必要はないと考えていた、ということなのだと思います。
 本来あとを継がせようとしていた皐月さんは家を出てしまい、若旦那さんが旅館を継ごうとしていることについては、彼は経営に向いていないので従業員を路頭に迷わせるとまで言われています。

 ちなみに、このお話のタイトルは「ラスボスは四十万スイ」でした。
 前半の中ボスは母親、ラスボスはおばあちゃんとは、すごい戦いですね。




 たくさんのお客さんに対応するために朝食をバイキングにしたり、絵画を飾ったりと変化する喜翠荘。
 お客さんを向いているというよりも、女将さんと張り合っている皆さんに、緒花さんは違和感を感じます。
 巴さんが怪我をしますが、「女将さんには負けられない!」と意地を張る彼女に、緒花さんは「勝ち負けを優先するのはおかしい」と反論します。
 目の前にいるお客さんをおもてなしをするために、女将さんが、そしてたまたま戻ってきた皐月さんが仲居の仕事を手伝います。
 親子三代が一つの目的に向かって進むさまは、感動の一言です。




 緒花さんの夢、それは女将さんのように自分の仕事に一生懸命誇りを持って生きていくこと。
 その夢は一人では決してたどり着けなかったものでした。

 若旦那さんは一旦は旅館を閉めることを了承しますが、またいつか、再び旅館を再開したいと宣言し、周りの皆さんもその時には駆けつけると誓ってくれました。
 一方で、緒花さんは東京に戻ることになりますが、別れ際に女将さんから業務日誌を渡され、戻ってきたときは豆爺に代わってこれを受け継ぐように言われます。

 若旦那さんが再び旅館を開く「いつか」、緒花さんが日誌を受け継ぐ「いつか」が結びついて、再び皆さんが喜翠荘に集結するその日を、私は夢に描いていきたいと思います。

 わかりにくい解説だったかもしれませんが、お付き合いいただきありがとうございました。
 また、夏あたりに時間があれば、映画の方も見たいと思います。 

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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