【アニメ感想】鬼滅の刃 第18話「偽りの絆」

 鬼滅の刃の18話を見て感想を書かせていただきます。
 炭治郎さんがお母さんを、善逸さんがお兄さんを、そして伊之助さんがお父さんを倒すのでしょうか。
 鬼の間の家族関係がどうなっているのか、色々な意味で気になります。

【内容】
 義勇としのぶは現地にやって来たものの、生存者はいないようです。
 しのぶはつれない態度の義勇と別れ、伊之助、炭治郎は「お父さん」の鬼と死闘を繰り広げます。
 炭治郎の一撃ですらお父さんを斬ることはできないようですが……

 伊之助は出血で体がふらついてきて、炭治郎は伊之助が逃げている間に木を切って鬼を攻撃します。
 炭治郎は水の呼吸十の型(?)で攻撃しようとしたはずが吹き飛ばされてしまいます。
 「そいつは十二鬼月だ!死ぬな!」と言われた伊之助はお父さんの攻撃を受けますが……

 別のところで善逸は血まみれで倒れていましたが、諦めるなという声が聞こえてきました。
 しのぶが善逸の前に現われ、炭治郎は水車でなんとか着地することに成功しますが……
 お姉さんの鬼が累に虐待を受けているのを発見しますが、累は「僕らは家族だ」と言ってきました。

 一般隊員が累を侮っていて、出世目当てに累を倒そうとしてバラバラにされました。
 炭治郎は「お前の絆は偽物だ!」と言い放ち、伊之助はお父さん鬼にボロボロにされていました。
 太刀の通らない相手をどう斬れるのかと考える伊之助ですが……

 「ふざけんじゃねえぞ!」と戻ってきた伊之助は左手の剣で右手の剣を叩いて敵の腕を斬ります。
 累は「刻んでやる」と言ってきますが、炭治郎は自分の言ったことは間違っていないと主張してはばかりません。
 お父さんの鬼は木の上に登っていましたが、いきなり変化してパワーアップしてきました。

 伊之助は「ダメだ……殺される……」と諦めかけていましたが、炭治郎の「俺が戻るまで死ぬな!」という声を思いだします。
 首に刀を刺したもののお父さんはびくともせずにそのまま伊之助の首を絞めてきました。
 母親(?)の声やら仲間やおばあさんの顔が聞こえてきましたが、義勇が現われてお父さんをあっさり倒してしまうのでした。

 炭治郎は累と戦えると思うに至りますが、いきなり剣を切られてしまい……

【感想等】
 しのぶさんがお声を出すのは初めてだったと思いますが、早見沙織さんのお声は素敵でした。
 ひょうひょうとした態度はどこか「終わりのセラフ」のシノアさんを思い出しました。
 義勇さんもとい櫻井さんもでていた「終わりのセラフ」の3期放送があればいいなと思う今日この頃です。

 炭治郎さんと同じくお父さんが十二鬼月だと思っていたのですが、どうやら本命は累さんだったようです。
 累さんのキャラを見て「ヒロアカ」の死柄木さん(中の人も同じでした)を連想した人は少なくないかもしれません。
 同じ二刀流でキリトさんと中の人が同じ伊之助さんですが戦い方には相当のギャップがありました。
 
 伊之助さんはちょっと危ないかなと思っていましたが、炭治郎さんの言葉で立ち上がるところはよかったかと。
 母親っぽい人の存在が気になりますが、それを全て吹き飛ばしてしまう義勇さんが素敵すぎました。
 剣を折られたら水の型も出しようがないと思うのですが、義勇さんが累さんを倒して終わりになるのでしょうか。
 

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Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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