【アニメ感想】夏色キセキ 第12話(終)「終わらないナツヤスミ」

 夏色キセキの最終回(12話)を見て感想を書かせていただきます。
 オーディションを受けたはずがまた同じ日を繰り返すことになってしまいました。
 夏海さん達は止まった時を再び動かすことが出来るのでしょうか。

【内容】
 夏海が目を覚ましたら、昨日のはずのオーディションは今日になっていました。
 凛子は母親に見送られて出発し、駅では4人がどうなっているのかと話し合います。
 お母さんは昨日は「行ってらっしゃい」で今日は「がんばって」と言っていたそうです。

 優香はこれはチャンスだと言い、オーディションをもう一度受けられると言い出します。
 アレンジ部分で優香が失敗してしまい、デビューできたらずっと一緒にいられるはずなのに……とひと言。
 紗季は転校してもオーディションを受けるくらいなんともないと言ってきました。

 凛子は昨日休憩したところが実家と同じ名前の神社だと気づき、御石様の親戚も置かれていました。
 優香はもう一度やり直すと言いますが、紗季は御石様が何の願いを叶えてくれたのかと考えます。
 よく考えると、あのとき願ったことは「夏休みが終わらなければいいのに」というひと言だったようです。

 夏海が目を覚ますと3度目の8月26日になり、優香は今日こそは完璧だと言いながらもまた失敗します。
 優香はいきなり海に行こうと言い出し、夏海の母親と凛子の母親は過ぎ去った夏休みを懐かしんでいました。
 凛子の母は凛子に発信器をつけていて、ずっと前から気になっていたことがあると言い出します。

 夏海達は何度も8月26日を繰り返しながら、4人で色々なことを体験していきます。
 紗季はずっとこのままでいいのかと考え、凛子は母親に「いつ帰ってくるの?」と聞かれます。
 優香は思い残すことがなくなれば終わりになるかもしれないと言って東京へと向かいます。

 オーディションは無事成功し、その夜は4人とも起きて日付が変わるのを見届けることに。
 時計が戻っていき、結局は同じ日が繰り返されてしまいます。
 凛子は「みんなきて」と言って呼び出し、御石様のキセキを終わりにするのだと言い出します。

 「終わらないものは思い出になってくれない」と笑顔を見せる紗季さん。
 夏海は「みんなで過ごした日々を忘れない」と涙を流しながら御石様のキセキとお別れします。
 そして、オーディションと東京観光を終え、目を覚ませば次の日を迎えるのでした。

 オーディションは残念な結果に終わったものの、優香はまた受ければいいとひと言。
 4人は御石様の周りで手をつなぎ、いつまでもずっと4人が友達でいられますようにと願うのでした。

【感想等】
 ループものというのは割と色々なところで見られるような気がします。
 古くはハルヒさんやユーノさんだったり、最近だと「青ブタ」だったりと……
 かつての「エンドレスエイト」は同じようなお話を何度も放送したそうです。

 「ちはやふる」が1ヶ月くらいかかったことを考えると、あっという間に見終わった感じがします。
 御石様の力の源泉はよくわからなかったものの、しっかりうまく締めくくったと思います。
 中学生のまま何度も夏休みを堪能できるなら、それはそれでやぶさかでもないですが……

 今日が終われば明日が来るように、始まりがあれば終わりがあるのは一つの必然なのでしょうか。
 リアルの夏休みはまだ終わっていませんので、この後は「宙のまにまに」を見てGレコに入ろうかなと思います。
 Gレコはうまくいけば映画公開の時期には完走できるのかなと思っていたりします。


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