【アニメ感想】ちはやふる2 第24首「かくとだに」

 ちはやさんの2期24話を見て感想を書かせていただきます。
 残り2話で新さんと詩暢さんが試合をして終わる……という感じでしょうか。
 新さんが詩暢さんに土を付けることが出来るのか、わたし、気になります!

【内容】
 太一は執念で勝利をたぐり寄せ、千早は涙を流して太一のA級昇格を喜びます。
 千早は太一がライバルになったと言って目つきを変え、太一は千早を引っ張って試合会場へと向かいます。
 奏は菫の想いを察して「かくとだに」はいい歌ですねと言ってきました。

 机くんがC級の決勝に残っているだけでなく、なにげに筑波もD級の決勝に残っていました。
 千早は太一の手をはねのけて机くんの応援をすると言い出します。
 A級の決勝は人が多すぎて入れないと言われますが、富士崎の監督は2人を強引に中に入れます。

 「これと決めた道で知らないことがいいことなんて一つもない」と語る監督さん。
 千早は水中のような苦しさを感じながらも、新と詩暢の試合はわずかな差で新が勝っていました。
 肉まんくんはビデオに撮って試合内容を千早達に伝えるべきだったと後悔します。

 詩暢は自分が札を選別したからそっぽを向かれたのではないかと考えます。
 本気になった詩暢は速度を重視し、千早は詩暢のプレイスタイルが変わったことに驚きます。
 しかし新は早さでそれを上回り、肉まんくんはアイツのリラックスさが怖いとひと言。

 新の両親は詩織が息子を下すのではと期待していただけに恐怖に震えていました。
 幼少期、村尾に負けた新は祖父にカルタが一番楽しかったのはいつかと聞かれ、300回の素振りを課されます。
 1年半のブランクを抱えながらも20センチの身長が伸び、一日も欠かさず500回の素振りをしたそうです。

 ギャラリーは新が周防に引導を渡すのではないかと考え、詩暢はおろしたてのタオルを使ってきました。
 千早や恵夢は紛れもない強敵だったこともあって疲れがたまってきたとのこと。
 詩暢の取り方を見た千早はどうやればより深く、早く取れるのかと素振りを開始します。

 「うちはまだ強くなれる」「もっと繋がっていける」と果敢に攻めていく詩暢さん。
 最後に優勝したのは新であり、数年間無敗だった現役クイーンが負けたことに周囲は騒然とします。
 新は詩暢に熱があったのではと言い、それでも試合をやりきった彼女を称賛するのでした。

【感想等】
 千早さんが太一さんの為に泣くシーンに思わずもらい泣きする私がいます。
 筑波くんが他の部員に忘れ去られながらもしっかり勝ち進んでいたことに驚きました。
 これなら最後の大会も結構いいところまでいけるのではないかと思います。

 1期でカルタはやらないと言っていた新さんが全くブランクを感じさせないのは相当練習をしたから……なのでしょうか。
 ここまで強いと地元の国立大学に進んでほしいと言っていたご両親も嫌でも認めざるを得ないかと。
 次回で2期の最終回ですが、激しい戦いを見届けた千早さんはこれからどんな風にカルタと向き合うのでしょうか。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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