【アニメ感想】ちはやふる2 第23首「をのへのさくらさきにけり」

 ちはやさんの2期23話を見て感想を書かせていただきます。
 新さんと詩暢さんとの戦い、そして太一さんと理音さんとの戦いが始まります。
 そういえば机くんは個人戦に出ていないのでしょうか。

【内容】
 菫がB級の試合会場にやってきたら、そこでは太一がヒョロ君と試合をしていました。
 A級の試合会場では新が富士崎の主将を、詩暢が恵夢を圧倒していました。
 富士崎の監督は廊下で眠っている千早をたたき起こし、後で謝りに来ると言っていました。

 新も詩暢も順調に決勝まで進む一方で、机くんがC級の決勝に、太一がB級の決勝に残ったとのこと。
 肉まんくんは太一は絶対に勝つから新や詩暢の試合を見るべきと訴えてきました。
 一方で須藤は北央がベスト8に留まったことに憤り、連続のデコピンでお仕置きしてきました。

 菫は机くんと太一に飲み物を準備していて、太一は千早がこちらには来ないと断言します。
 太一と試合する理音は結果を出すんだと気合いを入れ、太一は俺はどうしてここにいるんだろうと落ち着いていました。
 千早は太一が自分の試合を見ることに困惑し、大差で勝って少しでも新や詩暢の試合を見せようとします。

 A級の試合会場では永世名人の孫である新が周防を名人から引きずり下ろせる逸材なのかと注目していました。
 詩暢は「仲間は要らん」と断言し、肉まんくんは1人で新達の試合を見ることになりました。
 ギャラリーはクイーンの独壇場かと言いますが、新は「人が崩れるのは長所から」という祖父の言葉を思い出します。

 詩暢は捨てる札と拾う札を分けるといい、太一はいつもどおりのダメな状態になってしまいます。
 読手の読みが不安定なのは、奏は専任読手が3人もいることにこれが試験だと考えます。
 理音は太一を圧倒してきますが、太一は相手を千早みたいだと思えば調子を取り戻してきました。

 太一は冷静に戦況を分析し、原田先生の言葉を思い出しながら理音を下して優勝します。
 理音は自分に足りないものが多いことに気づき、太一は才能と戦う覚悟があるとのこと。
 太一はすぐに千早を引っ張って決勝会場に連れていこうとしますが、千早は号泣して「おめでとう」と言ってくるのでした。

【感想等】
 残り話数がほとんどなくなってきて、あとは太一さんや新さんの試合を残すだけでしょうか。
 千早さんが理音さんを「やまちゃん」と呼ぶところでふと団長アーサーさんを連想してしまいました。
 情報収集に専念していた机くんが知らないうちに決勝まで進んでいたことに驚きました。

 千早さんが太一さんの方ではなくて新さんに向かうとばかり思っていましたが……
 新さんが詩暢さんに土を付ける可能性を察知しつつも、太一さんも負けじと反撃してきたのはよかったです。
 太一さんがA級になった後は新さんが優勝して東京への進学を決定するのでしょうか。


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Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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