【アニメ感想】ブラッククローバー 第92話「魔法帝VS白夜の魔眼頭首」

 ブラクロの92話を見て感想を書かせていただきます。
 メレオレオナさんがライアさんを追い込み、今度は魔法帝さんがリヒトさんと戦うようです。
 魔法帝さんがリヒトさんを倒せば全てがうまくいくように思えますが……

【内容】
 ロイヤルナイツはリヒトのいると思われる中心部へ果敢に攻めていきます。
 アスタに化けたはずの三魔眼最後の一人ライアはメレオレオナに焼却されます。
 あらゆる属性を模倣するライアですらメレオレオナには通用しないようですが……

 中心部へと迫るユノは「お前ら程度では俺は止められねえ」とどや顔をします。
 黒の暴牛アジトはぐしゃぐしゃになっていて、ゴーシュはヘンリーに魔力を吸われます。
 念願のマリーグッズを回収したはずが少し汚れていて憤るゴーシュなのでした。

 オープニングの後、金色の夜明けアジトにやってきたヤミは団長のウィリアムを待っていました。
 ウィリアムはいつまで経っても現われず、ランギルスにアッシ―君ことフィンラルを怪我させた怒りは収まりません。
 「金色の夜明け」団員はランギルスの非礼をわびつつもウィリアムは素晴らしい方だと擁護します。

 ヤミはそろって団長になったウィリアムが敵ではないかと推測し、仮面を外してもらったことを思い出します。
 魔法帝(ユリウス)は仕事を放置して部屋から姿を消し、今頃ロイヤルナイツが決戦をしているのだろうかと考えていました。
 「私は私のやるべきことを果たさねば」と言っていたら目の前にウィリアムが出てきました。

 ウィリアムは「呪われた子」としてさげすまれた自分を純粋に評価してくれたユリウスに恩義を感じていました。
 最強の団を作ることがユリウスへの恩義を返すことであり、それはもうひとつの友人のためでもあるとのことですが……
 ウィリアムの傷が癒えたかと思ったらリヒトに変身し、ユリウスはそうであってほしくなかったとつぶやきます。

 一つの肉体に2つの魂が入り込んでいて、リヒトは同じ体を共有するウィリアムだけは評価していたようです。
 いつかは人間ともわかり合えると言っていたリヒトでしたが……
 全ての魔石をそろえて「宿願」を達成しようとするリヒトに対し、ユリウスはリヒトを倒すのが自分の役目だとひと言。

 リヒトの光魔法に対してユリウスは時空魔法で先を読んできましたが、手傷を負ってしまいました。
 ユリウスは「自分の血を見るのは久しぶりだ」と言いつつ、差別のない未来を作るまで死ねないと言ってきました。
 「君では私に勝てない……」とリヒトの攻撃を見切ったようですが、Cパートでは芸達者な一面を見せるのでした。
 
【感想等】
 アスタさんへの理解のある魔法帝さんの姿に、ふと三代目火影さんのことが頭に浮かびました。
 出番が少ないながらもユノさんは普通にかっこよく、少し前(のダイヤのA)5失点した方と同じ方とは思えません。
 ちょっとしたところではゴーシュさんとヘンリーさんの漫才(?)も普通に面白かったです。

 一度否定されたはずの、ウィリアムさんがリヒトさんではないかという推測は正解だったようです。
 魔法帝さんが勝つ流れが出来つつあるものの、次回サブタイトルを見るとなんだか嫌な予感がします。
 Cパートのようなリヒトさんだったら人間と共存できたのかもしれませんが……


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