【アニメ感想】ちはやふる2 第20首「あきのたの」

 ちはやさんの2期20話を見て感想を書かせていただきます。
 念願の全国優勝を成し遂げて何かを成し遂げた充実感を覚える今日この頃です
 残り少ない話数もあって、千早さんの個人戦出場は無理なのでしょうか。

【内容】
 富士崎高校との死闘を制し、団体戦に優勝した千早達は優勝旗を受け取ります。
 千早は優勝旗を受け取って、これまでの戦いを振り返って思わず涙を流しますが……
 なお、トロフィーや優勝旗は宮内先生が学校に運んでくれるそうです。

 指を負傷した千早は先生とともに病院に向かい、明日の個人戦出場が危ぶまれます。
 新は太一に酒まんじゅうを持ってきて、北央の皆さんは走って駅まで向かいますが……
 菫は千早、新、太一が幼なじみだと聞いて三角関係の予感がしてきました。

 新は唯一のチームは千早と太一のそれだったと言い、個人戦で優勝して推薦で東京の大学に進むとひと言。
 病院では千早が大きな病院で再検査するようにと言われ、明日の個人戦は無理だとはっきり言われてしまいます。
 宿に戻った千早は太一の隣で眠ってしまい、太一は総集編かと思うくらいにこれまでの戦いを思い返します。

 決勝を前に奏は怪我をしたのが千早でなくてよかったと言い、優勝への風が吹いていると言い放ちます。
 千早は決勝でこれまでと違ったタイプに理音に苦戦し、戦いのさなかに指を負傷してしまいます。
 机くんや筑波が負けて後がなくなりますが、太一はそれにもひるまずに「三勝するぞ、みんな」と周囲を激励します。

 千早は理音を退けて1勝を返し、太一、肉まんくんは2人同時の運命戦を制して全国制覇を成し遂げます。
 次の日、千早はどう見ても個人戦は無理な状態で、先生も団体戦優勝しただけで十分だと言ってきました。
 肉まんくんの姉はTシャツを「祝」優に作り直してきて、須藤はわざとらしく煽ってドSキャラを見せつけます。
 
 「目標は個人戦各階級優勝」とTシャツを着てくる千早さん。
 千早は詩暢の姿を見て、右手がダメならば出来るところまで左手で取ると言い出しますが……
 詩暢は新とぶつからなくてよかったと言いつつ、団体戦なんてお遊びだとつぶやくきます。

 太一はB級の大会に出ていて、俺はどうしてここにいるんだろうとつぶやきます。
 ヒョロ君は最大のライバルが消えたと言って安心していましたが……
 宮内先生は教え子の応援に向かい、千早は慣れない左手では思うように動かないことに悩まされるのでした。

【感想等】
 残り数話あるにもかかわらず、もう最終回みたいな雰囲気を感じたのは私だけでしょうか。
 新さんが東京の大学に進むと聞いて地方の人口減少が留まらない流れだと感じてしまいます。
 そもそも、彼らは2年生なのであと1回全国大会があるはずなのですが……

 太一さんの「三勝するぞ、みんな」のシーンは何度見てもかっこいいです。
 あの怪我だと千早さんは出られないとばかり思っていましたし、出てもなかなか厳しいような気がします。
 2期の最後は新さんと詩暢さんが戦って終わる……そんな感じなのでしょうか。


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Author:愛されたい猫
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