【アニメ感想】ナカノヒトゲノム 第2話「BORN THIS WAY」

 ナカノヒトゲノムの2話を見て感想を書かせていただきます。
 登場人物の名前を覚えきれないままお話はどんどん進んでいきますが……
 今季は妙に津田さんのお声を聴くことが多いような気がします。

【内容】
 今回の課題は恋愛育成シミュレーションゲームでタマゴから少女を育てるようにと言われます。
 ヒミコ、アカツキ、マキノと続いて、残り1人は紆余曲折を経てアンヤに決定します。
 マキノは電波系らしく、ヒミコは育成ゲームは奉仕の精神だと言って延々と語ってきました。

 4人はタマゴを抱き合って「カニ玉おいしいですね」などと言っていました。
 セーラー服はまだしもアフロやらパンダやらと考えながら割れた卵から生まれたのはセーラー服を着たアフロパンダでした。
 ヒミコは課金でてこ入れすればパンダも素敵なレディになると言い、別のところではユズがカリンに迫ってきました。

 ユズは何処で何をしていようと実況中だと言い、もっと仲良くしようと言ってきます。
 パンダ(ムラサキ)はハートが痛いと言いだし、ヒミコは育成ゲームにクソゲーなんてないと言って「天誅」してきます。
 男性陣は馬小屋のようなところで眠ることを強いられ、応援に来たユズはムラサキを見て困惑します。

 舞台は女子校だからとアンヤはどこかに追い出され、アカツキやマキノは女装して他の女性とともに学校に入ります。
 攻略対象のヒカルは学校の先生でしたが、乳臭いガキどもめと喫煙しながら悪態をついていました。
 ムラサキは手作りのお菓子を持ってきて、ヒカルは一応受け取ってくれましたが、濃ゆいわと突っ込みを入れてきます。

 恥ずかしいところを見られたヒカルは口封じをしようとしてマキノに背後から攻撃されます。
 ヒカルはマキノを見て迫ってきましたが、マキノはお菓子を食べて事なきを得ます。

 ムラサキは全員のためにお菓子を作っていて、それでも先生のことを放置できないとひと言。
 最後はムラサキは消えていき、アカツキとヒミコは彼女をぎゅっと抱きしめます。
 そして、一人になったユズはアカツキに人並み外れた執着を持っているようですが……

【感想等】
 動画配信もパカさんの意図もよくわからないままお話が続いていきます。
 中の人からレヴュースターライトを連想しましたが、お話はむしろダンガンロンパに近いかも。
 人間がタマゴから生まれるわけがないと突っ込むのは野暮でしょうか。

 大人しくて可愛いお声のヒミコさんでしたが、ここにやって来ただけに只者ではありませんでした。
 カニ玉と聞いて「中華一番」の一丈青のシャンさんを連想するのは私くらいかと。
 生まれたのが人間ですらなかったのは何をどう突っ込めばいいのかよくわかりません。

 全体的にストーリーがよくわからない中、ユズさんとカリンさんの絡みが救いでしょうか。
 百合になるのか、BLになるのか、最後まで先が読めない展開が素敵だと思います。
 分野としてホラー、育成ときましたが、最低でもレース、格闘、RPGはありそうな予感がします。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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