【感想】ハンドレッド(9話)「新種(ドラゴンタイプ)」

 ニコニコ動画さんでハンドレッド(9話)が配信されていたので見ました。
 空気を読んで攻撃しない、サベージさんが素敵です。

【内容】
 ハンター3人(クロヴァン、ナクリー、ネサット)に対して強気の姿勢を示し、投降しろとすすめるクレア(会長)ですが、雨が降ってビームの出力が落ち、あっさりとやられてしまいます。
 ハヤト、エミールら増援が来て、3人をあっさり倒したと思いきや、テンションの高いクロヴァンは「諦められるか!」とチェーンを振りほどき、再び戦いが始まります。
 エミールはあっさりとナクリーを腹パンして気絶させ、コピー能力を持つネサットをもあっさり倒してしまいます。

 残ったクロヴァンは「本当の自由を手に入れてやるんだ!」とハヤトに襲い掛かります。
 ハヤトには、彼の過去―奴隷となり、逃走の果てに注射(ウイルスの投与)を受けるシーン―が見えてきます。
 大切な人(女の子だけしか出てない気がします)を守るために負けられないと全身武装をしたハヤトは、誰も傷つかない世界を作るといいつつクロヴァンを思い切り攻撃します。

 突然現れた新種のサベージ「ドラゴンタイプ」
 その圧倒的な力を前に、ガーデンの皆さんは、ハンター3人組と共闘することとなりました。
 先ほどと同じように突進するクロヴァンは、バリアに阻まれて吹き飛ばされ、ハヤトに(ヒロインのように)助けられます。
 このバリアを破るには、遠距離攻撃の一斉攻撃が必要とのことです。
 クレアは、ハンターにジャミングを破壊してもらった上で、各員に指示を出し、攻撃をしますが相手の攻撃に阻まれ十分にダメージを与えることは出来ません。
 この危機を打開するには、ハヤトが(クレアにキスをして)力を分け与えるしかないとのことです。
 空気を読んで攻撃してこないサベージをよそに、キスをするしないと言い争いますが、結局それしかないならとキスをします。
 「力があふれ出ますわ!」とハイテンションのクレアさん、再びの一斉攻撃でサベージのバリアを破壊します。
 そして、最後はハヤトの一撃によりサベージは倒されました。
 湖に沈むハヤトを抱きかかえて、エミールがキスを上書きします。

 メンバーが負傷したため、掃討作戦にはこれ以上参加できないと判断したクレアは、皆を連れてガーデンに戻ることとなります。
 ハンター3人については、ジュダル(クレアの兄)の指示でガーデンに運ぶそうです。
 お兄さんは何を考えているのでしょうか。

 ベッドで眠っているハヤトに再びキスをしていると、カレン(ハヤトの妹)とサクラがやってきます。
 そして、ハヤトは目を覚まし、「おはよう」と一言。

 一方、3人組の上司であるビタリーは、不敵な笑いを浮かべて怪しく光る水槽を見つめていました。

【感想】
 前半で、エミールさん、すごく強いなと思いました。
 後半では、サベージさんの空気の読みぶりにある意味関心してしまいます。
 会長とのキスはかなり強引なような気がしますが、そういう世界なのだということにしておきたいと思います。

 ハンターの3人について、クロヴァンさんの熱血なところ、かなり主人公っぽい性格なような気がして、結構好きです。
 彼らも仲間になるのか、私、気になります!

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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