【感想】ふらいんぐうぃっち(8話)「常連の鳴き声」

 まだ時間があるので、ふらいんぐうぃっちを見て感想を書きます。
 そういえば、一挙放送をタイムシフト予約してましたが、時間がなくて結局あまり見られなかったです。
 真琴さんも元気そうで何よりでした。

【内容】
 喫茶店コンクルシオにやって来た真琴、圭、千夏の三人は、店員(ひな)の作ったケーキをいただきながらくつろいでいます。
 そこに店長の娘である杏子(あんず)が戻って来ます。
 杏子が魔女だと知って真琴はかなり積極的に声をかけると、どうから杏子も茜(真琴の姉)を知っている様子です。

 お店の外観を変える魔法を使う女の子、只者ではないと察した真琴は、杏子が実は魔法で若い年齢に化けているのではないかと勘違いしてしまいます。
 そこに本当の店主が戻って来て、真琴はその姿は娘の魔法が解けたのかと思っていましたが、娘の方も出てきて「忍法ですか?」と混乱してしまいます。
 
 この喫茶店は200年前からやっているお店で、幽霊さんや更には春の運び屋(2話で登場しました)さんもやってくるらしいです。
 そんな中に一般人の自分が混じってもいいのかと考える圭ですが、もう関わってしまった以上一般人ではなくなったらしいです。

 始めにやってきたのはてんとう虫のカップル(常連さんらしいです)で、お花(についている虫?)をいただいています。
 てんとう虫さんが指先に止まったら幸せになれると聞いた真琴と千夏は大はしゃぎです。
 しかし、止まってくれないまま虫さんは行ってしまいます。
 てんとう虫さんは代金の代わりに畑の悪い虫を食べているとのことです。

 次にやってきたのは「夜のとばり」さん。
 夜が来るまで暇をもてあまして本を読んでいました。
 とばりさんに話しかける千夏は、飴をいただいたようです。

 更に、この後キツネさんもやってきます。
 ほおづきを食べるキツネさんをもふもふする真琴、千夏、そして圭の3人。
 何も言わないキツネさん、寛容ですね。
 「キツネさんはコンコンと泣くんですよ」と説明する真琴ですが、キツネさんは「ワン」と一吠えします。

 Cパートは茜がケニーさんといっしょにベトナムに来ていました。
 船賃をねぎることに成功した2人は海に出て、液体をたらして海の色を変える実験をしていましたが、海だけでなくて背景がモノクロになってしまいます。
 「記念撮影をしよう」と寝ている妹を呼び出した茜は、写真を撮ってもらいました。

 その後、自宅で目を覚ました真琴は、「水墨画の夢を見ました」と一言つぶやきます。

【感想】
 ひなさんも、今回出てきた杏子さんも、お母さんも楽しそうな人ですね。
 余談ですが、杏子と書いてきょうことも読み、まどマギのあの子を思い出します。

 色々なお客さんが来ましたが、寛容な方が多いように思えます。
 キツネさんが「ワン」と泣きだしたのは驚きました。

 一方、お姉さんは色々と自由な方なのだと思います。
 色々やっているから、それだけ有名人なのだと思われます。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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