【アニメ感想】ワンパンマン 第23話「それぞれの矜持」

 ワンパンマンさんの23話を見て感想を書かせていただきます。
 窮地に陥ったガロウさんがどうやってこのピンチを乗り切るのか気になります。
 怪人協会との戦いはどんな形で決着を迎えるのでしょうか。

【内容】
 8人のヒーローに囲まれたガロウですが、S級がいない寄せ集めではテンションも上がらないと言い放ちます。
 ヒーロー達はランキングは絶対ではないと言い、ガロウを倒して実力を知らしめようとしていました。
 ガロウは目の前のヒーロー達は「階段」と考え、一段ずつ上がってやると言っていましたが……

 幼少期から怪人を推していたガロウは負けてきた怪人が悔しかっただろうなと思いを抱いていました。
 ガロウは毒がまわりながら次々とヒーローを返り討ちにしていきますが……
 メガネはサイタマに「挫折している暇があったら前に進んだ方がいい」と言われたことを思い出します。

 ガロウは小屋の中には子供がいると言い、怪人が勝つ瞬間を見ておけと叫び出します。
 子供を守りながらデスガトリングの全弾を受けきり、S級を呼んでおけばよかったなと言い切りますが……
 デスガトリングはA級は2軍ではないと言わんばかりに攻撃を仕掛けたものの一蹴されます。

 子供はガロウに恐怖して逃げていき、そこにパワーアップしたジェノスが現われます。
 ジェノスはすかさずガロウに襲いかかり、ガロウもまた自慢の拳法で対抗します。
 サイタマはキングとゲームをしていましたが、動きが単調だよねと言われてしまいました。

 キングはゲーム機本体ごと貸すから練習してこいと言い、家の周りに怪人がいっぱい死んでいるのが気持ち悪いとひと言。
 サイタマは「大丈夫だろ、ジェノスなら」と言いつつも自らも出撃することになりました。
 ガロウは番犬マンの動きをトレースしてジェノスの腕を奪ったもののロケットパンチで首をつかまれてしまいます。

 ジェノスは「お前のような小者に手間をかけている暇はない」と言いますが、ガロウは攻撃をかいくぐってきました。
 髪の毛を真っ赤にしたガロウの前に怪人協会が現われてスカウトしにやってきました。
 ジェノスは怪人協会を倒しつつ「どんな怪人も倒せない最強のヒーローが存在する」と言い放ちますが……

 バングが現われて元弟子を蹴り飛ばし、お兄ちゃんが残った怪人と戦闘を繰り広げます。
 ガロウはバングに弟子入りしたことを思い出していましたが……
 果たしてガロウはかつての師匠を乗り越えることが出来るのでしょうか。

【感想等】
 よってたかって一人を取り囲むヒーローの姿を見て、どちらが悪役なのかわからなくなってきます。
 ランキングは絶対ではないというのはサイタマさんの扱いを見ても一理あるかと。
 サイタマさんが実力相応の評価を受けていたらお話はぜんぜん違っていたと思いますが……

 互いの意地と意地がぶつかり合うところ、さらにはジェノスさんとの戦闘は見応えがあるものでした。
 怪人協会がスカウトしてくるのも拒否するのもなんとなくわかっていましたが……
 話数的には次回で最終回らしいですが、怪人協会とは決着がつかないまま終わるのでしょうか。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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