【アニメ感想】ちはやふる 第19首「ながらへば」

 ちはやさんの19話を見て感想を書かせていただきます。
 太一さんと肉まんくん、奏さんと机くんとの戦いが繰り広げられます。
 後者はカルタをして数ヶ月という事実に色々な意味で驚きです。

【内容】
 カルタ大会の決勝で、太一と肉まんくんが激しい攻防を繰り広げていました。
 千早は奏と机くんの試合に注目し、少しずつ差がついてきているのを感じていました。
 机くんはお手つき2回を見て、ミスをしない相手に対しては致命傷だと実感します。

 8枚差を付けられた机くんは諦めムードが漂いますが、体力作りのためにジョギングしていたことを思い出します。
 机くんはあえて札を移動し、全部の札を払いながら「自分にも負けたくない」と徐々に差をつめてきました。
 奏もまた反撃に出て相手の得意札が自分の得意札になっていたことを実感しますが……

 試合が終わり、勝ったはずの奏は動きを止め、机くんは「おめでとう」とつぶやきます。
 千早は2人の試合で感動していたら、太一と肉まんくんの試合はすでに終盤になっていました。
 「運命戦」では自陣を守るのがセオリーでしたが、太一は運命に任せないと果敢に攻めます。

 から札が続きながらも決死の戦いを続ける太一でしたが、最後は肉まんくんに負けてしまいました。
 自分がまだまだだったと反省し、一生懸命では言い訳がきかないとひと言。
 肉まんくんは太一が部長でよかったと言い、千早はそれを聞いてショックを受けてしまいます。

 奏の母は5人のうち3人が昇級だと聞き、机くんは優勝でもなかったのに昇級して驚きます。
 「今日の決勝は120%だった」という奏は相手が机くんだったから気負いがなかったと言ってきました。
 今なら団体戦でもかなり強いのではないかと考えますが……

 福井では埼玉大会の結果(太一の準優勝)を見て、名人戦の西日本代表を目指すと宣言するのでした。

【感想等】
 はじめて数ヶ月の初心者が決勝に行くには相当の努力が必要なのは明らかでした。 
 「自分にも負けたくない」という発言と勝ちに行こうとする執念には色々な意味で考えさせられました。
 千早さんが感動のあまり涙を流しているところでもらい泣きしたのは私だけではないはず。

 後半は太一さんと肉まんくんの試合でしたが、その緊迫したムードに圧されてしまいます。
 「一生懸命では言い訳がきかない」という発言はあまりにも重たかったです。
 次回は太一さんが別の大会に出るそうですが、新さんとはどんな出会いをするのでしょうか。


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