【アニメ感想】ワンパンマン 第22話「正義の包囲網」

 ワンパンマンさんの22話を見て感想を書かせていただきます。
 怪人協会がおそらくラスボスと考えられますが、他にもガロウさんという強敵がいました。
 まずはそちらからあたるということなのだと思いますが……

【内容】
 サイタマとキングはゲームで遊んでいましたが、何度やってもサイタマはキングに勝つことが出来ませんでした。
 「クソゲーだ!」と叫んでいたサイタマでしたが、キングが持っていた支給品の端末が気になります。
 自分がボタン操作を苦手だと言われたサイタマは怒って今度こそは(ゲームに)勝つと言っていました。

 ヒーロー協会には怪人協会「ギョロギョロ」からのメッセージが届きます。
 ギョロギョロはこれから怪人に構わないでほしいと言ってきました。
 もう一般人を襲うことはないから安住の地を確保してほしいと言い出しますが……

 ヒーロー協会は今後怪人に手を出さないと宣言しますが、幹部を銃撃されては交渉になりませんでした。
 怪人協会は3日の猶予を与えるから人質を救助に来いと言ってきました。
 残された寄生怪人はS級ヒーロー16位のクロビカリにあっさりと倒されてしまいました。

 クロビカリは肉体美を見せつけ「ついに俺が輝くときが来た」と言っていました。
 ギョロギョロは総力を挙げてヒーローを叩き潰し、ヒーローを撲滅して人類を滅亡させようとしていました。
 負けたと言われた覚醒ゴキブリはその場でオロチに食べられてしまいました。

 オロチはゴウケツの姿がないことが気になり、様子を見にいったら無惨な死体になっていました。
 怪我をしたガロウは一旦去っていき、ジェノスはクセーノ博士によって新しい体を作って貰っていました。
 「負けても生きてさえいればいい」という博士は本気でジェノスを心配しているようです。

 テレビや新聞では怪人協会からの宣戦布告が報道されていました。
 メタルナイトは作戦への協力を拒否して単独行動を起こし、怪人達は怪人協会へ参加しようとしていました。
 サイタマはその怪人達を倒しながらゴミを捨てに向かっていました。

 ボロボロになったガロウは子ども達の秘密基地で眠っていて、そこにヒーロー名鑑を持っていた少年がやってきます。
 ガロウはしばらくしたら別の場所に行くと言い、周りに馬鹿にされない方法を教えてやると言いますが……
 デスガトリング等ヒーローがやってきてガロウを包囲している頃、ガロウは馬鹿にされないためには強くなれと言ってきました。

 ガロウはヒーロー名鑑を見て相手の戦力を伺っていましたが、満身創痍では苦戦を強いられそうです。
 小屋から出たガロウは「お前らで100人突破だ!」と叫び、次々とヒーローを倒していきます。
 ガロウは名鑑の情報を元に敵の攻撃をかわしますが、ヒーローの数はあまりにも多く、更には毒矢を受けてしまいます。

【感想等】
 終盤にもかかわらずキングさんとサイタマさんが遊んでいるシーンがすごく楽しそうでした。
 いっそ怪人協会とはゲームで決着を付けられればよかったのですが……
 クロビカリさんが自分の肉体美を見せるのは単なる趣味のようにしか思えません。

 自称怪人のガロウさんですが怪人細胞を食べて本当の細胞になる可能性はなさそうです。
 「負けても生きてさえいればいい」という博士のお言葉は深いと思います。
 怪人協会がラスボスなのは確定だとしてもサイタマさんが負ける気が一切しません。

 「馬鹿にされないためには強くなれ」とのことですが、強さとは一体何をさすのでしょうか。
 戦闘能力の上では最強のサイタマさんもキングさんにはゲームで勝てなかったりしますし……
 次回はガロウさんが決着を付けて、最後は怪人協会に殴り込んで終わりだと思われます。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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