【アニメ感想】文豪ストレイドッグス 第35話「共喰い(其の二)」

 文ストの35話を見て感想を書かせていただきます。
 諭吉さんは戦うなと言いますが、ウイルスの発症まで残り時間が少なくなってきました。
 黒幕を倒そうにも相手が誰なのかいまいちよくわかりません。

【内容】
 ウイルス発動まであと17時間となり、諭吉はポートマフィアと戦うなと厳命します。
 乱歩は能力者を捉えるのは不可能だと断言し、ポートマフィアと戦うのかと決断を迫ります。
 潤一郎や晶子はポートマフィアと戦うと言い、鏡花や賢治も戦闘すると言い出します。

 独歩は社長の意志に従うと言いますが、女の子が目の前で自爆したトラウマを引きずります。
 乱歩は敵が一番に独歩を壊そうとしたことを忘れるなと言って去っていきますが……
 敦はポートマフィアと戦ったら黒幕の思うつぼだと考え、乱歩は花袋が黒幕の居場所をつかんでいるかもと言ってきました。

 賢治はポートマフィアの銃撃を受けて毅然と反撃し、晶子達は正面突破を図ります。
 乱歩は中也を足止めすると言い、名探偵に不可能はないと断言します。
 敦、独歩は花袋のアパートにやってきましたが、すでに花袋の姿はそこにはありませんでした。

 独歩は花袋の映像を見て彼が銃撃されたことを知り、鏡花は一葉を脅迫して鴎外の解除コードを吐かせようとします。
 龍之介が出てきて鏡花と戦うと言い、乱歩は中也を自分とともに本に閉じ込めてしまいます。
 小説を提供したポオはこのままでは乱歩との決着がつかないのかもと言い、鏡花は龍之介に刃物を突きつけます。

 目を覚ました諭吉は花袋が消されたと聞いて愕然とし、晶子はこれからどんどん人が死ぬと断言します。
 基次郎がレモン爆弾と巨大な機械を抱えてやってきて、龍之介と鏡花は自分達の出会いを思い出します。
 龍之介は鏡花が変わったことに「良かったな」と言い、鏡花は龍之介を倒さずに去っていきました。

 基次郎は3日徹夜して下着をはいてくるのを忘れたと言い、大量のレモン爆弾を発射してきました。
 「これぞ檸檬花道!」と一瞬でビルを爆破し、晶子は全員に退散を命令します。
 諭吉は刀を持って「古き友に会いに」と言って出て行き、晶子は諭吉が消えたと聞いて驚きます。

 諭吉が行方をくらませたかと思えば、今度は鴎外の方も姿を消してしまいました。
 ナオミは社長を心配する同僚を逆に心配し、治は「あの人ならどうするのかな……」とつぶやきます。
 猫が動いていたかと思えば、諭吉と鴎外は一対一で勝負を付けると言い出すのでした。

【感想等】
 終盤ということもありますがこれまでにないピンチが続いて少し気が滅入ってきました。
 乱歩さんが花袋さんについて言ってきて、はじめて彼の存在を思い出したのはここだけの話です。
 ミルキィさんといい、文ストといい、横浜が舞台の作品は割と多いように思えます。

 色々な組み合わせの戦いを見られるのは興味深い一方、敵の思うつぼになるのは複雑な気持ちになります。
 基次郎さんが久しぶりに出てきたのはいいとしても、非能力者のナオミさんを少しでも出してくれたのはちょっとうれしいです。
 諭吉さんと鴎外さんとの戦闘が気になりますが、やはりあの猫さんが夏目漱石さんだったりするのでしょうか。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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