【アニメ感想】機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(2019.6.11~6.12)

 オリジン放送を機に4月にファーストを見て、5月にZ、6月の前半でZZと、進級するかのように立て続けに3本を見ていきました。
 今回は「逆シャア」でアムロさんとシャアさんとの決着を見届けて、これらの一つの区切りにしていこうかと。
 ZZでは全くと言っていいほど出番がなかったアムロさん達ですが、どんな激しい戦いを見せてくれるのでしょうか。

【内容】
 チェーンがνガンダムを準備していたかと思えば、クェスは政府高官の父親や愛人とともに宇宙へと移動していました。
 隕石が地球に向けて加速し、シャアはサザビーで出撃し、ギュネイはヤクト・ドーガでアムロのリ・ガズィと戦闘していました。
 「なんでこんなものを地球に落とす!?」と憤るアムロに対し、シャアは地球の人が自分のことしか考えていないから粛清すると反論します。

 シャアとアムロの戦闘が終わったかと思えば、アデナウアーは政治特権でシャトルに割り込んできました。
 ミライはハサウェイを先に宇宙に向かわせ、アムロはハサウェイの父であるブライトと会話していました。
 シャトルは宇宙へと上がりますが、クェスは「もっと右!」などと言って隕石が落ちてくることを察知しているようです。

 アムロは歯がゆい思いをしながら月へと向かい、チェーンはアナハイムがネオジオンの機体も作っていると言って憤ります。
 シャアは「これでは道化だよ」と言いながらも演説を行い、ギュネイには金がかかっているから死なせるわけにはいかないとひと言。
 シャアと行動を共にしているナナイは元ニュータイプ研究所の所長で、アムロはνガンダムを受け取ってチェーンと共に移動します。

 ネオジオンとロンド・ベルとの戦闘が開始され、ケーラはレズンの青いギラ・ドーガと戦闘を開始します。
 アムロがやって来た頃には敵は後退をはじめ、ブライトは成長したハサウェイと再会を果たします。
 ブライトがアデナウアーと話をしている一方、アムロの夢の中には死んだはずのララァが出てきます。


 クェスはシミュレーターで優れた成績を出し、ハサウェイとニュータイプについて議論を重ねます。
 インドで修行したというクェスはニュータイプだと言われるアムロに興味を持っていてチェーンに船を下りろと言ってきます。
 クェスはシャアが人間の可能性を見せようとしていると言い出し、ブライトは地球を寒冷化するにはもう1発が必要だとひと言。

 アムロはシャアが地球に残っている人間の本性に気づいて決着を付けようとしているのではと考えます。
 アデナウアーはネオジオンと極秘に交渉を行い、カムランはブライトがミライとうまくやっているのかとふと考えます。
 連邦はロンドベルにジオン残党と戦わせる一方でシャアと交渉するというしたたかな一面をもっていました。

 クェスはブライトを通じてハサウェイに連絡し、シャアは自ら交渉の場に立ってきました。
 アムロはハサウェイやハロと車で移動し、ネオジオンはアクシズを金塊で買い取ると言ってきました。
 クェスはアムロに白鳥を追いかけてと言っていましたが、そこで馬に乗ったシャアと出会います。

 アムロは車でシャアを追いかけ、クェスは「地球の人間は魂を重力に縛られた人々」というシャアの言葉に共感します。
 クェスはアムロの銃を弾き飛ばしてシャアと逃走し、ギュネイはシャア達を拾って去っていきました。
 カムランはブライトと対面し、シャアがこのコロニーで政府高官と会ったと言い、高官は和平が成立したと考えていると告げます。

 アデナウアーは隕石を売って福祉政策を充実できると言い、ブライトは自分達は独自で動くと言い出します。
 クェスは初めての操縦でギュネイのハイザックを乗りこなし、シャアの言葉を自分自身で実感したのだと告げます。
 赤いヤクトドーガで見事にファンネルを使いこなすクェスの姿に、シャアはかつてのララァと同じものを感じていました。

 宇宙の人々は連邦への反感からネオジオンやシャアを支持しており、ナナイはアクシズを落とすのはこれまでにない悪行だとひと言。
 シャアは人類全体をニュータイプにするためには誰かが業を背負わなければならないと言っていましたが……
 ナナイはシャアがアムロとの決着を付けるためにこの作戦を思いついたのではないかと推測します。

 シャアは一年戦争でララァを失ったことを思い出し、ナナイはあんな小娘に気を取られて……と憤ります。
 ギュネイはクェスと付き合ってその力を研究すると言い、地球にいるミライはシャアは純粋すぎる人だと断定します。
 シャアは一年戦争の経緯を語りながらアクシズを地球に落とすことで地球圏での戦争が終わるといいっていました。

 カムランはミライに生きていてほしいからとブライトに情報を提供し、アムロはネオジオンの武装解除は見せかけだと断じます。
 ギュネイはレズンと言い争いをしていて、シャアは条約など知らないとばかりにルナツーへ一斉攻撃を仕掛けてきました。
 クェスは父親の乗る戦艦を撃墜しますが、ミサイルで負傷し、ギュネイはファンネルで迫ってくるジェガンを撃ち落とします。

 ナナイは「大佐、貴方の作戦は完璧です」とつぶやき、ブライトは息子をカムランに預けようとしますが……
 アムロはネオジオンの艦隊はダミーであり、シャアはすでにアクシズに到着していると推測します。
 シャアはルナツーの核爆弾でアクシズを地球に落とすそうで、クェスはナナイにビンタされて泣き出します。

 地球に残ったミライはハサウェイからの連絡がないことを心配し、そのハサウェイは戦艦の中に忍び込んでいました。
 ケーラはアストナージとイチャイチャしていましたが、クェスは被弾したヤクト・ドーガに乗ってシャアの元に向かいます。
 ブライトはダミーのミサイルを発射し、モビルスーツが出撃するところでハサウェイはアムロ達に見つかってしまいます。

 ケーラはリ・ガズィで先陣を切り、ハサウェイはブライトに修正されますが、アムロは男の子ならこれくらいがいいとひと言。
 クェスを助け出すというハサウェイに対して、アムロはクェスがシャアに利用されていると言い、死人に引っ張られると苦言を呈します。
 アストナージは「とっておきのサラダを作っておく」とフラグを立て、アクシズは核エンジンによって地球への降下をはじめます。

 ギュネイは「クェスを大佐に渡すものか」と意地を見せ、そのクェスはシャアのいるアクシズまで到着します。
 アムロはνガンダムで出撃し、ネオジオンもまたモビルスーツ部隊を発進させてきました。
 ブライトは「本命をたたき込め」と核ミサイルを発射し、ギュネイはファンネルで核を全て落とす離れ業を見せつけます。

 シャアはナナイにぶたれたというクェスに「暴力はいけない」と言い、クェスはパイロットスーツを着ずにシャアに飛び込んできます。
 ギュネイはアムロを倒そうと向かっていき、レズンは機銃であっさりと倒されてしまいました。
 クェスは人の死を感じ取って気持ち悪くなり、ケーラはリ・ガズィでギュネイに攻撃を仕掛けますが……

 ギュネイはケーラを人質に取ってガンダムを奪い、それでシャアを超えようとしていましたが……
 アムロはファンネルで反撃を試みたもののケーラを死なせてしまい、アストナージはケーラの変わり果てた姿に愕然とします。
 「シャアを倒せなければ死にきれない」とアムロは言い、シャアはクェスをαアジールに乗せ、ナナイの胸に顔を埋めます。

 ギュネイは自分が大佐以上に働けると言ってクェスを振り向かせようとし、シャアはララァに取り憑かれたロリコンだと言い出します。
 シャアはアムロにララァを取られて戦争をはじめたと言うギュネイに、クェスは「若い男は嫌い」と言って出撃します。
 ブライト達はアクシズを阻止するための作戦を立て、サイコフレームはネオジオンの提供であることが明らかになります。

 アムロはチェーンとのキスシーンを見せてガンダムなら勝てると言い、地球ではアクシズの衝突が危惧されていました。
 クェスはシャアにナナイとララァを忘れろと言い、αアジールで大佐を守ってあげると言ってきました。
 ハサウェイは父親の分も遺言を書き、シャアはアムロとの決着以外興味がないとギュネイに言ってきました。

 αアジールで出撃したクェスはアムロにスルーされつつも戦艦やモビルスーツを次々と落とします。
 アムロは敵機を次々と倒していき、ファンネルをバリアのように使って相手の攻撃を無効化します。
 チェーンは壊れたリ・ガズィで出撃すると言い出し、それを止めようとしたアストナージは流れ弾で命を落とします。

 アムロはあっさりとギュネイを倒し、ブライトは一斉にミサイルを放ちますが、シャアのファンネルに粉砕されます。
 ハサウェイはジェガンに乗ってクェスを説得しようとしますが、クェスはチェーンのミサイルからハサウェイをかばって命を落とします。
 クェスを殺したチェーンはハサウェイに銃撃され、地球では人々が何かが聞こえなかったかと言っていました。

 アムロはシャアが地球を汚染するために残しておいた戦艦を破壊し、シャアはアムロを発見して攻撃を仕掛けてきました。
 ララァのことに言及するシャアはサーベルでの斬り合いを続け、ブライト達はアクシズをバラバラにする作業をしていました。
 モビルスーツから降りたアムロ、シャアは議論しながら爆弾を投げ合い、最後はモビルスーツでの殴り合いになります。

 アムロはシャアの脱出ポットを捕まえ、貴様ほど人類に絶望してはいないと言ってアクシズをガンダムで押し返そうとします。
 シャアは「情けないモビルスーツと戦って勝つ意味があるのか」と言い、アムロは貴様は永遠に他人を見下すことしかしないと言い放ちます。
 連邦のモビルスーツが次々とアクシズに向かっていき、ネオジオンのモビルスーツもまたアクシズを押し戻そうとします。

 サイコフレームが共振を起こしてアクシズが光に包まれ、アムロは世界に人の心に光を見せなければならないと訴えます。
 アムロは父親を求めたクェスを利用したシャアを非難し、シャアはララァは自分の母親になるかもしれなかった女性だと言い出します。
 サイコフレームの共鳴によって光に包まれたアクシズは地球から離れていき、地球の各地でその光が見られてお話を締めくくるのでした。

【感想等】
 いきなり知らない人が色々出てきますが、クェスさんの家庭環境にもやっとしたものを感じます。
 ZZでは総集編でしか出ていなかったシャアさんも、長い潜伏期間を経てついに本気になったということでしょうか。
 対するアムロさんの方はガンダムがなかなか届かず、カミーユさんもジュドーさんも出てこないとやや心細いです。

 小説だとベルトーチカさんとの間に子供までいるアムロさんですが、子持ちがまずいからなのか映画ではチェーンさんに乗り換えていました。
 シャアさんもナナイさんという愛人が出来ていましたが、ハマーン様と同じお声というのが興味深いです。
 ブライトさんとハサウェイさんとの会話にほっとしていたものの、この後にUCが待っていると思うと複雑な気持ちになります。

 ネオジオンの総帥になったはずのシャアさんが未だに「大佐」と呼ばれているのはカダフィ大佐みたいな感じなのでしょうか。
 アストナージさんはZから出演しているので顔なじみですが、ミライさんの元婚約者のカムランさんが出てきたのは驚きです。
 金塊で福祉政策を……というひと言に、老後まで2000万円が必要という時事ネタが頭に浮かんだのは内緒です。

 クェスさんが「クェス・パラヤ」だと思ったらシャアさんが「クェス・エア」と呼んできてちょっと混乱しました。
 緑のヤクト・ドーガさんはかっこいいですが、赤いヤクト・ドーガさんはパイロットの影響なのか可愛く見えてくるのが不思議です。
 シャアさんの演説シーンが何度か出てきたものの、クワトロさん時代の彼は一体何処に行ってしまったのかと思えてきます。
 
 ハサウェイさんが勝手についてくるのは、多感な少年期には当然の成り行きなのかもしれません。
 アストナージさんが死亡フラグを立ててしまった時点で、彼が亡くなるのかと思うと悲しくなってきました。
 クェスさんのお尻を追いかける印象のギュネイさんでしたが、一人で核ミサイルを爆破するところは見事でした。

 人質を取る小者臭さを見せるギュネイの中の人があの山寺さんだったことにちょっと驚きました。
 クェスさんが巨大なモビルアーマー(αアジールさん)に乗った時点で、彼女が死ぬのだろうと気づいてしまいます。
 味方ポジションでファンネルを使ったのははじめてなのですが、すぐに使いこなすアムロさんはやはり別格でしょうか。

 クェスさんが亡くなるのはよくあるパターンでしたが、チェーンさんが巻き添えを食って死んでしまうのは意外でした。
 アムロさんとシャアさんが生身で戦うところでファーストの終盤を思い出した人は決して少なくないと思います。
 言い合いから最後は殴り合いになるのはいわゆる「少年誌の王道」を意識しているというのはこじつけでしょうか。

 アムロさん達がアクシズを押し戻そうとするシーンはシリーズ屈指の名シーンで間違いないかと。
 人間がわかり合えることこそがアムロさんが言う「人の光」だとすれば、まだまだその時代は遠いのかもしれません。
 UCでアムロさんとシャアさんの思念がでてくるから彼らが死亡というのは公式設定になりつつあるのでしょうか。

 この後のUCはリアルタイムで見ているので、あと2~3日でF91を見て、Vガンダムを見たら宇宙世紀も終わりかと。
 そうなると見ていないのは∀とGレコくらいになり、前者はおそらく夏頃に、後者は冬くらいには見られると思います。
 スペシャルエディションとか劇場版ファーストとか色々ありますが、テレビシリーズと比較する形で見ていければいいかもしれません。


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懐かしい映画

こんばんはです。

懐かしい作品ですよね。
この辺りまでは私も見てましたが、
最新のガンダムには興味ありません。
やはり一年戦争の辺りの所の作品までが
一番面白く登場人物も濃い方が多い気がします。
カミューさんの再登場はないでしょう。
彼は裏切った?又は嫌になったという私の印象です。
ミライさんの子供が大きくなっての登場は
嬉しかった。
この作品には登場していないが、かつ、れつ、キツカさんも
大きくなった作品がありましたね。
フラーボさんも結局、ハヤトさんと結婚して
あの3人組を養子にしたシーンがあった記憶があります。
どの作品だったかは忘れました。
カムランさんの再登場は私も想定外でしたww
チェーンさんがハサウェイさんに打たれて亡くなって
しまうのはショックでした。
この戦いでハサウェイさんを出したのは間違いでした。
クエスさんも家庭の事情は嫌になる気持ちは理解出来るが、
父親を殺してしまった自覚がないシーンもどうかと思う。
当時はこの件は私の周りでは非難する意見が
多かったし、私もこの扱いは無いと思った。
シャアさんが前の作品で一時的に地球連邦軍の仲間になったが
アムロさんが言ったように、嫌になり潰そうと考えるのは、
何となく貴族問題のアニメとかでもありそうです。
TMネットワークさんのエンディング曲がとても作品に
あっており、メビウスの輪という歌詞の中に出る言葉が
繰り返し起こる戦いを意味するものに感じる。
しかしアムロさんが設計したガンダムは格好良かったですね。
パワーも半端なかったですし、大気圏の影響を軽減する装備も
あるとか凄すぎました。
全体的に評価すると、あまりいい作品ではなかったという
結論になります。
チェーンさんが生きていれば評価は確実に違った。
ガンダムI〜3が未だに人気があり、映画も何度も
繰り返し放送されるのは、やはり登場人物に
魅力があり、よく出来ている事ですね。
これはマクロスも同じ事が言えます。
マクロスも愛をおぼえていますか?
テレビ版は時が流れるだったかな?
とにかく初期のマクロス以外は見てないです。
マックさんと敵で戦っていた綺麗な女性(ミリア)
さんに「美しい」という名セリフを言い、
一目惚れして結局、結婚して娘さんが
生まれ大きくなった子とマックさんが
マクロスのどこかの作品に出ているというのを
聞いて少しだけ興味はあったが見なかったww

Re: 懐かしい映画

> こんばんはです。

 おはようございます。
 逆シャアのコメントありがとうございます。

> 懐かしい作品ですよね。
> この辺りまでは私も見てましたが、
> 最新のガンダムには興味ありません。
> やはり一年戦争の辺りの所の作品までが
> 一番面白く登場人物も濃い方が多い気がします。

 大体の作品は見てきましたが、
 確かにファースト~逆シャアあたりと、
 Vガンダム以降は違うような気がします。

> カミューさんの再登場はないでしょう。
> 彼は裏切った?又は嫌になったという私の印象です。

 彼は精神崩壊したままだったのかもしれませんし、
 なかなか難しいところだと思います。

> ミライさんの子供が大きくなっての登場は
> 嬉しかった。
> この作品には登場していないが、かつ、れつ、キツカさんも
> 大きくなった作品がありましたね。
> フラーボさんも結局、ハヤトさんと結婚して
> あの3人組を養子にしたシーンがあった記憶があります。
> どの作品だったかは忘れました。

 Zガンダムでカツさん達が大きくなっていたと思います。
 そしてカツさんは戦死しますが……

> カムランさんの再登場は私も想定外でしたww

 ファーストで少し出ていた彼を覚えていた人は、
 あまりいなかったのかもしれません。

> チェーンさんがハサウェイさんに打たれて亡くなって
> しまうのはショックでした。
> この戦いでハサウェイさんを出したのは間違いでした。

 チェーンさんはとばっちりを受けた形ですね。
 ハサウェイさんはこの後主人公になるらしいですが……

> クエスさんも家庭の事情は嫌になる気持ちは理解出来るが、
> 父親を殺してしまった自覚がないシーンもどうかと思う。
> 当時はこの件は私の周りでは非難する意見が
> 多かったし、私もこの扱いは無いと思った。

 カミーユさんのお父さんを見た後だと、
 まだこの人もましに思えてきます。
 知っていたら父親を撃たなかったのだと思いたいですが……

> シャアさんが前の作品で一時的に地球連邦軍の仲間になったが
> アムロさんが言ったように、嫌になり潰そうと考えるのは、
> 何となく貴族問題のアニメとかでもありそうです。

 最近の作品だと賢者の孫でしょうか?
 ちなみにF91だとコスモ貴族主義という言葉が出てきます。

> TMネットワークさんのエンディング曲がとても作品に
> あっており、メビウスの輪という歌詞の中に出る言葉が
> 繰り返し起こる戦いを意味するものに感じる。

 実際、この後も敵を変えながら
 ますます激しい戦いになるのですよね。

> しかしアムロさんが設計したガンダムは格好良かったですね。
> パワーも半端なかったですし、大気圏の影響を軽減する装備も
> あるとか凄すぎました。

 νガンダムは伊達じゃないと、
 言っていたのはおっしゃるとおりでした。

> 全体的に評価すると、あまりいい作品ではなかったという
> 結論になります。
> チェーンさんが生きていれば評価は確実に違った。

 2時間でまとめるのは難しいのかもしれません。
 容赦なくキャラを殺していくのは富野さんらしいのかもしれませんが……

> ガンダムI〜3が未だに人気があり、映画も何度も
> 繰り返し放送されるのは、やはり登場人物に
> 魅力があり、よく出来ている事ですね。

 ファーストガンダムの映画は数回見たことがあります。
 Zの映画はカットが多くてよくわかりませんでした。

> これはマクロスも同じ事が言えます。
> マクロスも愛をおぼえていますか?
> テレビ版は時が流れるだったかな?
> とにかく初期のマクロス以外は見てないです。
> マックさんと敵で戦っていた綺麗な女性(ミリア)
> さんに「美しい」という名セリフを言い、
> 一目惚れして結局、結婚して娘さんが
> 生まれ大きくなった子とマックさんが
> マクロスのどこかの作品に出ているというのを
> 聞いて少しだけ興味はあったが見なかったww

 マクロスシリーズも息が長い作品ですよね。
 実は全く見たことはありませんが……

No title

猫さん、こんばんは!
コメント連投失礼いたします。
お返事は後で構いませんので
まずはゆっくりして頂ければ。
「逆シャア」は私も複数回見た
作品で、お気に入りの一つです。

ララァに執着したり、過激な
作戦を考案したりと、時々異様さ
すら見せるシャアさんですが。
幼少期から苦労が絶えなかった
事を考えると、彼にとっては周囲
こそがおかしく見えたのでは…?
そう、考えたくもなります。
連邦政府が腐敗している、という
彼の考えは間違っていませんが
地球人全体に制裁を加えるのは
さすがにやり過ぎを感じます。

ニュータイプや強化人間の類は
特になりたての頃、不調を訴える
ケースが多いと思います。
これはシャアの発言とは逆で
摂理に反し、進化を急いだ人類に
対する代償なのかも知れません。

ハサウェイやクェスあたりはまだ
幼かったというべきでしょうか。
この二人、ところどころで勇み足を
踏んでしまった気がします。
サイコガンダムなどの巨大兵器より
小型のモビルスーツが主力となる
時代が、始まりつつあるこの舞台で
αアジールは異彩を誇ります。
ヤクトドーガも従来のデザインと
かなり違う点が魅力ですね。

ラストで敵味方問わずアクシズを
止めようとした場面は感動ですね。
最後の場面を見る限り、アムロと
シャアは亡くなったのだと思います
平行線のまま、終わりを告げた
二人の遺志が今後のシリーズにも
重くのしかかっているようですが
"真の意味で分かり合える人間達"
現実的に叶ってほしい課題です。

猫さんは少年誌からニュースまで
よくご覧になっているようですね。
私も、少し尊敬したくなります。
未見のシリーズは焦らずゆっくり
見ていけば、よろしいかと。
今日はあまり話せずすみません。
猫さんも今夜はごゆっくり!

Re: No title

> 猫さん、こんばんは!
> コメント連投失礼いたします。
> お返事は後で構いませんので
> まずはゆっくりして頂ければ。

 こんばんはです。
 逆シャアのコメントも有難う御座います。

> 「逆シャア」は私も複数回見た
> 作品で、お気に入りの一つです。

 映画作品の割には有名な作品なのは、
 それだけ多くの人に愛された作品
 ということなのかもしれません。

> ララァに執着したり、過激な
> 作戦を考案したりと、時々異様さ
> すら見せるシャアさんですが。
> 幼少期から苦労が絶えなかった
> 事を考えると、彼にとっては周囲
> こそがおかしく見えたのでは…?
> そう、考えたくもなります。

 オリジンのアニメを見ていると、
 彼がそうせざるを得なかったのも
 何となくわかる気がしてきました。

> 連邦政府が腐敗している、という
> 彼の考えは間違っていませんが
> 地球人全体に制裁を加えるのは
> さすがにやり過ぎを感じます。

 ダカールで演説していた彼は
 ハマーン様と戦った後、
 ZZの時代に一体何を見たのでしょうか。

> ニュータイプや強化人間の類は
> 特になりたての頃、不調を訴える
> ケースが多いと思います。
> これはシャアの発言とは逆で
> 摂理に反し、進化を急いだ人類に
> 対する代償なのかも知れません。

 フォウさんやロザミアさんは
 かなり不安定だったような気がします。
 ZZのキャラさんも……
 自然な進化を待つべきという警告なのでしょうか。

> ハサウェイやクェスあたりはまだ
> 幼かったというべきでしょうか。
> この二人、ところどころで勇み足を
> 踏んでしまった気がします。

 これが若さ故の過ちか……
 というのはシャアさんの言葉でしょうか。
 閃光のハサウェイという作品で、
 これらがどう現われるのかも気になります。

> サイコガンダムなどの巨大兵器より
> 小型のモビルスーツが主力となる
> 時代が、始まりつつあるこの舞台で
> αアジールは異彩を誇ります。
> ヤクトドーガも従来のデザインと
> かなり違う点が魅力ですね。

 機体の小型化が確立するのはF91の時代でしょうか。
 ヤクトドーガさんやαアジールさん、
 これまでの機体に比べるとずいぶんと代わってきたのは、
 過渡期ゆえの試行錯誤が生んだ成果なのかもしれません。

> ラストで敵味方問わずアクシズを
> 止めようとした場面は感動ですね。
> 最後の場面を見る限り、アムロと
> シャアは亡くなったのだと思います

 後のUCで思念だけが残っていたところを見ると、
 おそらく彼らの死亡はもう確定なのでしょうか。

> 平行線のまま、終わりを告げた
> 二人の遺志が今後のシリーズにも
> 重くのしかかっているようですが
> "真の意味で分かり合える人間達"
> 現実的に叶ってほしい課題です。

 プラモデルを売るためには
 戦わなければいけないのが宿命なのかもしれませんが、
 その中でどう明るい未来へつないでいけるか、
 期待していきたいなと思います。

> 猫さんは少年誌からニュースまで
> よくご覧になっているようですね。
> 私も、少し尊敬したくなります。
> 未見のシリーズは焦らずゆっくり
> 見ていけば、よろしいかと。
> 今日はあまり話せずすみません。
> 猫さんも今夜はごゆっくり!

 時事問題については試験対策の一面もあります。
 今はVガンダムを見ていますが、
 展開がかなりきつくてトラウマになるかも。

 私は思いきり寝落ちしていましたが、
 今日も一日よろしくお願いします。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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