【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第11話「視線の先」

 ダイヤのAの3期11話を見て感想を書かせていただきます。
 久しぶりに試合に出る栄純さんですが、主人公の意地を見せることが出来るのでしょうか。
 そして、個性的すぎる一年生で誰が先んじるかもすごく気になります。

【内容】
 片岡監督は左バッターの多い春日一高に対しては栄純が先発だと言い、全員で勝ちに行くと宣言します。
 春市は相手のウィニングボールであるフォークを捉え、さらに主砲の御幸がバッターボックスに立ちます。
 相手は慎重になったのか、逃げの一手を打ったのかボール先行のピッチングが続き、最後は完全に外してきます。

 青道は相手エースから連打を浴びせ、3回、4回で6点のリードとなりました。
 5回には満塁のピンチを迎えるも栄純は失点ゼロで切り抜け、続いて降谷がたちまちに連続三振を奪います。
 降谷は巨摩大との試合からエースとして変わってきたそうですが……

 結城将司のツーランホームランで7回コールドに終わり、兄と同じデビューを飾ってきました。
 市大三高の監督は青道の勝ち方に王者の貫禄がついてきたとひと言。
 その市大は接戦を演じていたかと思えば先制ホームランで格の違いを見せつけてきました。
 エース天久は青道の対戦相手に名乗りを上げ、他には稲城実業と帝東が残ります。

 栄純は光舟にちょっかいをかけ、川上は密かに練習をしているようです。
 由井は降谷が投げたりないのではと言ってきて、栄純は試合のビデオを見て研究しているようです。
 光舟は過去に何があったのかきれい事を言う奴が嫌いだと言いますが……

 一年生は他の一年生が活躍していることが刺激になり、ますます練習をすることに。
 栄純は自分へのダメ出しを行い、6番7番まではコントロールできていなかったと反省していました。
 そばで見ていた後輩はこの先輩はどんなボールを投げるんだろうとつぶやくのでした。

【感想等】
 ここまで勝ち残った相手も強敵のはずですが、全国を経験した彼らの敵ではないということでしょうか。
 御幸さんに対する勝負はさておき、後続を抑えられていたら変わってきたのかもしれませんが……
 栄純さんに一喜一憂していたら、降谷さんがそれを完全に吹き飛ばしてきたのはエースとしての意地でしょうか。

 圧倒的な力を見せたのはよかったとしても、川上さんの活躍がなかったのはちょっと残念かも。
 栄純さんが口だけでなくてしっかり自分を反省しているところは成長……のはず。
 次回は準決勝だとしてどんな試合になるのか、最後までしっかりと見ていきたいなと思います。


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