【アニメ感想】文豪ストレイドッグス 第33話「仮面ノ暗殺者」

 文ストの33話を見て感想を書かせていただきます。
 最近はあまり姿を見せない社長さんでしたが、どうやら敵の標的になってしまったようです。
 そろそろフョードルさんが動き始めた……のでしょうか。

【内容】
 武装探偵社の社長である福沢諭吉は仮面を付けた男に襲われます。
 仮面の男は「異能力者に死を」と言い、意識の外からの攻撃は避けられないと言い出します。
 諭吉は謎の閃光によって意識を失ってしまったのですが……

 オープニングの後、敦が会社にやってきましたが諭吉は意識不明のままでした。
 治によると似たような暗殺事件が頻発していて、すでに死者がでているそうですが……
 「夜の管理者」ポートマフィアのあずかり知らぬ暗殺は屈辱行為であるとのことです。

 治は「先手が勝つ」とポートマフィアが動くと考え、彼の予想どおりすでにポートマフィアが動き始めていました。
 鴎外は部下に指示を出しつつもエリスの服を買っているようですが、車に乗った途端に爆発が起こります。
 治は現場を検分して犯人がわかったと言っていますが……

 エリスは鴎外を助け出し、龍之介が網にかかった獲物を追いかけていきます。
 龍之介が対峙したのは元ギルドのナサニエルであり、鴎外は車の爆発を事故だと処理しようとします。
 警察だと思っていたのはフョードルであり、鴎外を刺して去っていきました。

 ナサニエルは龍之介についての記憶がない状態であり、フョードルの前に帽子をかぶった治が現われます。
 治によるとナサニエルを操ったのはフョードルらしく、諭吉に使った毒を教えろと言いますが……
 鴎外や諭吉に盛られたものは「共食い」の異能であり、どちらかが死ねば異能が停止するとのこと。

 中也は「2日じゃ時間が足りない」と憤り、治は背後から撃たれてダメージを受けます。
 治は「一点だけ考えが違う」と言い、人が罪深くて愚かなのはそれがいいのだと言ってきました。
 彼らが狙う「本」の正体は書いたことが事実になる白紙の文学書であるそうです。

 フョードルは異能力者のいない世界を作ることが目的だと言って去っていきました。
 潤一郎は鴎外を殺して諭吉を助けようと訴えますが、その矢先にポートマフィアに建物を包囲されてしまいます。
 乱歩は社長代理の独歩に指示を求めるのでした、ポートマフィアとの全面戦争に突入するのでした。

【感想等】
 諭吉さんというと1万円札のイメージですが、いずれ変わってしまうのかと思うと少し寂しいです。
 5000円の一葉さんがポートマフィアですが、1000円の夏目漱石さんはいずれ出てくるのでしょうか。
 「吾輩は猫である」という代表作を考えると「猫」という可能性も否定できませんが……

 仮面キャラで赤い○○というとガンダムの世界なのかとつい考えてしまいました。
 鴎外さんは相変わらずの人でしたが、エリスさんもただの幼女ではなかったようです。
 警察の人のお声が石田さんだった時点で怪しいと考える人は少なくないはず。
 
 龍之介さんの活躍を見られたのはよかったのですが、敦さんの活躍は今後に期待しようかと。
 異能力者のいない世界を作ろうとするフョードルさんは壮大な自己否定のように思えます。
 ポートマフィアとの全面戦争の行方が気になりますが、この戦いで一体何人が生き残れるのでしょうか。


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No title

エリスちゃん有能。 病院が戦場になりますぞ…

Re: No title

> エリスちゃん有能。 病院が戦場になりますぞ…

 あれだけの異能力者が本気になって戦ったら、
 病院どころか横浜の街が吹き飛ぶような……
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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