【感想】ハンドレッド(8話)「湖畔の夜」

 ニコニコ動画さんで、ハンドレッド(8話)を見たので感想を書きます。
 今回はエミールさんよりも、会長さんの出番が多かったです。

【内容】
 今回のサベージ掃討作戦には、いつものメンバーだけでなくてエミールを慕うクラウディアも参加することになりました。
 エミールに対してしつこく本国に帰るよう迫るクラウディアに、クレア(会長)はエミールは優秀な生徒であり、彼がいたいのなら全力で保護する」と一言返します。

 各班に分かれてヘリで移動し、ハヤトはクレア、エミール、クラウディアたちと一緒です。
 クレアやクラウディアのおかげでサベージを2体ほど倒して初日は終了、その夜は交代で見張りを立てることになり、エミールはハヤトと組もうとしますが、周囲の反対でそれはかないませんでした。
 妹について話し合うハヤトとクレア、そこにクラウディアが「湖の方で大きな影を見た」といい、2人でデートしてきたらなどと言ってきて、クレアはまんざらでもない様子です。
 湖には本当にサベージがいて、クレアは不注意でピンチに陥りますが、ハヤトがそれを助けます。
 「スーツ汚れましたね」とハヤトさん。

 湖でスーツを脱ぎ、水浴びをするクレアは、ハヤトに自分の妹(リザ)について語りだします。
 リザは受精卵の段階で(母親に)人工的にウィルスを投与された生まれながらのバリアントで、類まれなる才能を持ちながらも、クレアを守って今のような眠った状態(ガーデンの動力源)になったとのことです。
 クレアがクレアをやっているのは、母や兄から妹を守るためであり、そんな個人的な感情で動く自分について問題だとしますが、ハヤトは「個人的な感情も大切」としたうえで、自分も人々の笑顔を守るために戦いたいと宣言します。

 突然、ハンターが仲間を襲っていると救難信号が入り、ハヤトに増援を呼びにいかせて、クレアが単身で敵地に向かいます。
 フリッツたちの班はピンチに陥っていましたが、クレアが颯爽と助けに入ります。
 完全武装で3人のハンターを圧倒したクレアは、ビタリーのことを教えて投降するようにすすめますが、そこに雨が降り出してきてしまいます。
 雨は会長の得意とするビームの威力を落としてしまうのです。

【感想】
 クラウディアさん、戦闘能力はあるのだと思いますが、そのほかはかなりしつこい人のように思えてきます。
 それよりも、今回は会長さんが中心といった感じです。
 リザさんの過去、そして妹さんを守ろうとしている会長さん、今までよりずっと人間的な感じがします。
 次回は、雨でビームが使えなくなった状態でピンチに陥るような展開だと思いますが、がんばってほしいところです。

 ハヤトさん、まっすぐでいい人だと思います。
 今回はあまり戦闘の活躍はありませんでしたが、次ではかっこよく会長さんを助けてあげてほしいです。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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