【アニメ感想】「Fairy Tail」振り返り 第19(2期5)回 227話~239話 :太陽の村編+冥府の門編1

 昨(2018)年の3期放送の前後から見直しをはじめ、年度や元号が変わりながらも200話の大台を突破して終わりが見えてきました。
 ダフネ編、星空の鍵編、日蝕星霊編というアニメオリジナルも終わり、いよいよ2つ目の山場である冥府の門編にやってきました。
 大魔闘演武を制したフェアリーテイルに対して、三大闇ギルドの最後の一つは一体どんな攻撃を仕掛けてくるのでしょうか。

【まとめ(その19)】
第227話 新たな冒険の朝(2019.5.12)
 大魔闘演武の優勝以来、仕事の依頼が舞い込んでギルドの皆さんも色々と大変なようです。
 女性陣がお風呂でくつろいでいる一方で、ドロイとジェットはレヴィにいいところを見せようとしますがすぐ捕まってしまいます。
 ナツ、グレイは2人で仕事をしているかと思ったら、フリードは楽しそうにラクサスの背中を洗っていました。

 カナはルーシィがナツに乳を揉まれたのかと言い出し、ロメオは父がいなくてよかったと実感します。
 ルーシィにじゃれつくカナに多少戸惑う一方、エルザとウェンディは演劇の仕事をしていました。
 エルザは前作ヒロインのエリー役をやっていて、お風呂に入っていた赤髪の女性はレイブンテイルのフレアでした。

 ルーシィはフレアに一度助けられた経緯があり、彼女は悪い人ではないといい、フレアは体を隅々まで洗うと言い出します。
 居場所がなくなったフレアを仲間に加えようとするルーシィですが、ジュビアはフレアにグレイを奪われるのではないかと考えます。
 フレアはフェアリーテイルに入りたくないと言い、ルーシィは移動中も家賃のことがどうしても気になります。

 ルーシィが帰宅するとエルザ、ウェンディ、シャルルがいて、スイーツを持ってきてくれたようです。
 ナツ、グレイが戻ってこないことが気になるので様子を見にいきますが、依頼のモンスターはすでに倒されていました。
 ハッピーの疲労がものすごいことになっていて、ナツ、グレイはいつもどおり三日三晩殴り合いを続けていたそうです。

 喧嘩を止めようとしていたエルザは殴り倒され、エルザは恐ろしい形相でナツ達を殴りつけます。
 緊急の依頼書が舞い込んできて、優勝以来、魔道士を指名した依頼が増えてきたそうですが……
 またもナツ、グレイが指名された依頼が舞い込んできたものの、マカロフは依頼書を見て「絶対粗相のないようにせよ」とひと言。

 依頼主は「イシュガルの四天王」の一人であるウォーロッドでしたが、ナツ、グレイはいつもどおり喧嘩を続けていました。
 聖十大魔道といえばマカロフやジュラ、かつてのジョゼ、ジークレインがその称号を持っていましたが、四天王はその頂点の人のようです。
 ウォーロッドは植物を愛する(どころか木のような体の)人であり、そのダンディなお声でナツ達をハッピーと間違えます。

 人の前でじょうろの水を飲むような人がウォーロッド本人で間違いなく、彼はギルドを引退後、砂漠の緑化活動を続けてきたそうです。
 ウォーロッドは「太陽の村」という、永遠に燃え続ける炎を信仰している村が凍り付いていたと言い出します。
 ナツは全ての氷を溶かしてやると意気込み、グレイは自分の出る幕はないと言いますが、ウォーロッドはグレイの力も必要だとひと言。

 聖十大魔道といえど万能ではなく、世間にはウォーロッド以上の魔道士は何人も存在するそうです。
 弱みを補い合うことがギルドだとかっこいいことを言いつつ、ウォーロッドは植物を生やしてナツ達を現地まで運んでいきます。
 ナツが乗り物酔いしないのはさておき、ウォーロッドの実力はやはり只者ではありませんでした。

 ウォーロッドはかつては
 メイビス(初代ギルドマスター)、
 プレヒト(後の2代目ギルドマスター→マスターハデス)、
 ユーリ(マカロフの父親)
 と面識があったようですが……

第228話 魔導士vs.ハンター(2019.5.12)
 ウォーロッドの魔法で「太陽の村」にやってきたナツ達ですが、彼が言うとおりに村は凍りついていました。
 凍った村人はナツ達よりもはるかに大きい体をしていて、グレイはウルが氷になってデリオラを封印したことを思い出します。
 グレイはウルが死んだ時のこと、そしてその娘が自分達の為におばあさんになったことを思い出します。

 ナツは村人を炎で助け出そうとしますが、グレイは氷に今まで感じたことのない魔力を感じていました。
 トレジャーハンターギルド「シルフラビリンス」を名乗る男が出てきて、宝「永遠の炎」は自分達のものだと言ってきました。
 永遠の炎は貴重なお宝らしく、これまで巨人が守っていたおかげで手に入れられなかったそうです。

 ウェンディはトレジャーハンターは泥棒ではないかと言いますが、「取られた方が悪い」と反論されます。
 ハンターは「ムーンドリップ」で氷を溶かすと言い、ナツ達はムーンドリップを奪い取って村人を救おうとします。
 ミネルバは闇ギルド「サキュバスアイ」に入っていて、フェアリーテイルへの復讐の機会をうかがっていました。

 ナツ達はトレジャーハンターと戦闘を開始し、巨大な手のような武器に苦戦を強いられます。
 ルーシィは狙撃手から銃で狙われ、サジタリウスを呼び出しますが、矢を銃で破壊されます。
 エルザは巨人は大切なものを戦っていたのではないかと推測し、巨人の向きとは逆の方向に永遠の炎があると推測します。
 
 サジタリウスは狙撃で負けるわけにはいかないと意地になり、エルザは永遠の炎が見つからなくて呆然とします。
 エルザは突然子供になってしまいますが、彼女の身に一体何があったのか、わたし、気になります!

第229話 退化ノ法(2019.5.12)
 子供の姿になってしまったエルザは盛大に転び、こんな姿を見られたらどうなってしまうのかと危機感を抱きます。
 シルフラビリンスは大秘宝演武優勝ギルドであり、自分の名前がソード・ヒロシ、ハンター・ララ、スナイパー・ドレイクだと名乗ります。
 グレイは造形魔法でムーンドリップを奪い取り、ナツやルーシィ、ウェンディ、シャルル、ハッピーの順でパスしますが……

 ハッピーはムーンドリップを受け取り損ね、ビンが割れて、超悪人だと言われてしまいました。
 ムーンドリップの量が少なすぎてそもそも村を救うことが出来ず、ナツは地面から誰かの声が聞こえると言い出します。
 ナツは声を追いかけていったらサキュバスアイのドリアーテという男に子供の姿にされてしまいました。

 小さくなったエルザは魔法が使えるものの、換装は出来ず、そんな状況下で因縁のあるミネルバと出くわします。
 エルザはミネルバとの戦いを思い出し、セイバートゥースがミネルバを心配していたと言いますが……
 ミネルバは闇ギルド「サキュバスアイ」に移籍していて、ナツは「退化ノ法」で能力を下げられてはまともに戦えませんでした。

 ナツはドリアーテから逃げ去り、ルーシィ、ウェンディはグレイともはぐれて戸惑っていました。
 ヒロシやララはハッピーとシャルルに化けたつもりが、どう見ても変な人にしか見えませんでした。
 ウェンディは小瓶のことは謝罪し、巨人を助け出したいと言いますが、ヒロシは宝じゃないものは興味がないと巨人を攻撃していきます。

 「やめてください!」とウェンディはキレてしまい、ルーシィともども、トレジャーハンターと戦うことになりました。
 ドレイクがルーシィを狙撃しますが、フレアが助けに入り、ミネルバは小さくなったエルザを殺そうとします。
 ナツはずっと走っていきながらも、地面からの声の主が思い出せないのだと叫び出すのでした。
 
第230話 悪魔回帰(2019.5.12)
 ナツやエルザはドリアーテの魔法で小さくされ、さらにエルザの前にはミネルバが立ちはだかります。
 ミネルバは「闇には闇の戦い方がある」とエルザを殺そうとし、力が出せないナツはドリアーテから逃げるしかありませんでした。
 ナツは不思議な声を探して森を走り回り、ルーシィ、ウェンディのピンチを救ったのはかつての敵であったフレアでした。

 オープニングの後、再びウォーロックが依頼してきたシーンに戻り、ナツは声を求めてさまよいます。
 フレアは太陽の村で巨人に育てられたものの、村人が凍っていて、帰るところがなくて戻ってきたそうです。
 ルーシィはキャンサーにフレアの髪の毛をケアさせ、そのままウェンディとともにトレジャーハンターと戦闘を開始します。

 サジタリウスがドレイクに倒されますが、フレアは髪の毛を燃やしてヒロシをやっつけてしまいます。
 ララはウェンディを人質に取り、フレアも髪の毛を木に縛られ、女は男の前でケツを振っていればいいと言い出します。
 度重なる失言がルーシィ達を怒らせたようで、トレジャーハンターはたちまちに彼女達に倒されてしまいました。

 ハッピー、シャルルはナツを探し回り、エルザはミネルバに闇ギルドを抜けるようにと言いますが聞き入れられません。
 ナツは森の中を走り回り、フレアは改めて自分が太陽の村で育てて貰ったことを告白します。
 お金を稼ぐ方法を知らなかったフレアはレイブンテイルに入り、フェアリーテイルと敵対することになったことを謝罪します。

 上空を一つ目のバケモノが飛んでいてはハッピー達は飛ぶことが出来ず、子供になったエルザはミネルバに苦戦を強いられます。
 グレイはドリアーテに声をかけて子供の姿にされ、デリオラやウル、ウルティアのことを思い出して突然叫び出します。
 ドリアーテは「冥府の門」には触れてはいけないと言いますが、ウルの声が聞こえて目の前の敵と対峙します。

 グレイはドリアーテが村を凍らせたと考え、本当の氷の魔法を見せてやると言い放ちます。
 エルザはミネルバに追い詰められ、フレアはルーシィやウェンディを「永遠の炎」のあるところに導きます。
 ずっと走っていたナツは声が聞こえたのはあの山からだと言って全力疾走を続けますが……

第231話 グレイvs.ドリアーテ(2019.5.13)
 太陽の村を救いにやってきたナツ達ですが、トレジャーハンターだけでなく闇ギルドとまで戦う羽目になりました。
 ナツ、エルザ、グレイが子供の姿にされてしまう一方、ルーシィ、ウェンディ、フレアはトレジャーハンターを何とか退けます。
 エルザはミネルバにとどめを刺されそうになり、グレイは過去のトラウマを思い出して恐怖を抱きます。

 グレイは「冥府の門」の向こう側には触れてはいけないと言われますが、ウルの声が聞こえてきて勇気を取り戻します。
 「本物の氷の魔法を見せてやる」と意気込むグレイの一方、ルーシィ達は永遠の炎をめがけて動き出します。
 力が弱くなったはずのグレイではありましたが、まずはドリアーテを地面にたたき落とします。

 自由な発想が武器になる造形魔法にとっては子供の姿で初心に返れたことは決してマイナスではなかったようです。
 かき氷をぶちまけて相手が凍らせた犯人ではないと気づき、相手を弱くしないと戦えない雑魚だと煽っていくグレイさん。
 エルザはとどめを刺されそうになっても「魔道士としての誇りを失うな」とミネルバを説得しようとしますが……

 元の体に戻ったエルザはミネルバに反撃し、魔法を解いて我を忘れたドリアーテは巨大な姿に変身します。
 巨大な姿を目の当たりにしたグレイはデリオラのことを思い出し、気づいたらグレイ達だけでなくミネルバやルーシィ達も小さくなりました。
 グレイは自分が弱体化している一方で敵の力が上昇している中、逆転の手段を探ろうとします。

 ハッピーやシャルルがグレイを助け出し、グレイは村を覆っている特殊な氷が敵の弱点だと気づきます。
 地面の氷を利用することでドリアーテを退け、グレイ達は元の姿に戻ることが出来ました。
 ドリアーテは「冥府の門」を開いたら後戻りは出来ないと言い、一つ目のバケモノがドリアーテを食べてしまいます。

 ナツはルーシィ達と合流し、ギルドの名にかけて村を元に戻すと言い、そのまま永遠の炎に向かうことに。
 凍り付いた山が実は永遠の炎であり、その炎すら凍り付いているのならどうすればいいのでしょうか。
 グレイ、ハッピー、シャルルがバケモノから逃げてきて、ナツは自分がバケモノと戦ってグレイに永遠の炎の氷を溶かして貰うことにします。

第232話 炎の声(2019.5.13)
 ドリアーテと戦うことになったグレイはその巨体にゼレフ書の悪魔の姿を重ねていました。
 窮地を救われたグレイは特殊な氷の力を借りてドリアーテを撃退し、ドリアーテは一つ目のバケモノに食べられてしまいます。
 ナツはグレイに代わってバケモノと戦うことになり、グレイが永遠の炎を溶かすことになりましたが……

 オープニングの後、ナツは一つ目のバケモノと戦闘を繰り広げ、グレイは自分の体に氷の魔力を通すことを考えます。
 グレイが力を込めると氷が蒸発していきますが、永遠の炎の姿はそこにはありませんでした。
 ウェンディは強力な残留思念を感じると言い、炎の祭壇にはかすかに火が残っていて、ナツなら復活できるのではと考えます。

 ナツは体当たりでバケモノを粉砕し、そのまま祭壇に激突して、延々と炎を投げつけていきます。
 永遠の炎が復活したかと思えば、ナツは自分の聞いた声がかつて共に戦ったアトラスフレイムだと気づきます。
 ウェンディはアトラスフレイムの霊体を呼び出しますが、彼(?)は氷のせいで記憶が混乱しているとのことです。

 アトラスフレイムは「世界が氷に包まれた」と言い、たった一人の人間が世界を氷に変えたと言い出します。 
 これらは全て「滅悪魔法」を使うデビルスレイヤー(滅悪魔道士)なる存在の仕業であるそうですが……
 アトラスフレイムが最後の力で村の氷を溶かし、400年前、イグニールはゼレフ書最悪の悪魔ENDを破壊できなかったことを告げます。

 太陽の村の氷が溶けて巨人達が元に戻り、ミネルバは「いずれ決着を付ける」「世界を闇に染める」と言って去っていきます。
 ナツはENDのことが、グレイは氷のデビルスレイヤーが気になりますが、シルバーという男に召集命令がかかります。
 冥府の門「九鬼門」の一人 絶対零度のシルバーとグレイとは一体どんな関係があるのでしょうか。

第233話 Song of the Fairies(2019.5.13)
 ナツはアトラスフレイムの言うENDが気になる一方、彼らの知らないところで冥府の門「九鬼門」が動き出していました。
 助けられた巨人達はナツ達を歓迎しますが、エルザはそもそもこの村で何があったのかと問います。
 氷のデビルスレイヤーが村を凍らせたことは明らかですが、ドリアーテの言葉から冥府の門(タルタロス)が原因だと考えられます。

 フレアは村を捨てたから合わせる顔がないと言いますが、巨人達は「外の世界はどうだった?」と聞いてきました。
 巨人は「出ていこうが戻っていこうがここがお前の家だ」といい、フレアは「おかえり」と言われて涙を流します。
 その日は宴が行われ、サキュバスアイ、ミネルバ、END、冥府の門という不吉な言葉はいつしか忘れられようとしていました。

 サキュバスアイの本部に戻ったミネルバは誰も人がいないことに驚き、そこに九鬼門の一人キョウカが現れます。
 キョウカは近く大規模な作戦が行われると言ってミネルバを確保し、太陽の村を後にしたナツ達は山道を移動していました。
 依頼の報酬はいくらくらいだろうと考えていましたが、エルザは何を成し遂げたのかが大切なのだと告げます。

 ウォーロッドは報酬として自分が育てたジャガイモを渡してきたのは冗談で、実際は隣の村で買ってきたジャガイモなのだとか。
 ルーシィ、エルザ、ウェンディ、シャルルは温泉に入り、ナツやグレイ、ハッピー、ウォーロッドはキャンプファイヤーをしていました。
 ウォーロッドは疲れが取れるという苦いお茶を出してきて、自分がフェアリーテイルの創設者の一人(つまり大先輩)だと言い出します。

 ルーシィはマカロフがかしこまった態度だった理由がわかってきて、ウォーロッドはメイビスの言った言葉を告げます。
 「仲間とは心」であり「無条件で信じられる相手」、そして「あなたは決して一人ではない」とのこと。
 エルザ達は創設者の言葉を聞いて感動し、自分達がその一員であることを改めて実感します。

 ナツはウォーロッドにENDについて聞き、ウォーロッドは冥府の門の集会は悪魔崇拝だと言い出します。
 冥府の門はゼレフ書の悪魔を保有している可能性があり、それがENDではないかと推測しますが……
 そしてナツは突然にいきり立って暴れ出し、最後はエルザにぶっとばされてしまうのでした。

第234話 冥府の門編【序章】九鬼門(2019.5.14)
 ウォーロッドにENDについて聞くと、冥府の門がゼレフ書の悪魔を保有しているのではないかと推測します。
 シルバーは冥府の門のアジトにやってきて、評議院ではフェアリーテイルのことが話題になっていました。
 評議院のトップであるグラン・ドマは「冥府の門」傘下の闇ギルドが複数消滅していることを議題に出します。

 冥府の門が傘下のギルドを接収している可能性が示唆され、冥府の門を相当すればバラム同盟を壊滅できると考えますが……
 突然、評議院本部が爆発を起こし、ドランバルトはオーグ老師に逃げろと言われます。
 冥府の門の九鬼門の一人「ジャッカル」が議員を全滅させてしまい、ドランバルトは逃げるしかありませんでした。

 フェアリーテイルではミネルバが闇ギルドに入ったことが話題に出て、評議院に報告すべきではないかと考えます。
 ジュビアはグレイや自分の顔を描いたパンを焼いてきて、ゼレフが悪魔を召喚している本を書いていた話題へと続きます。
 ナツは「冥府の門」に殴り込みをかけようと考えますが、評議院ですらあのギルドの所在はつかめていないそうです。

 ドランバルトはコブラに「冥府の門」の情報を吐かせようとしますが、コブラは六魔全員の解放を条件に出します。
 コブラはあくまで仲間の解放を求める姿勢を崩さず、シルバーはキョウカと再会し、ジャッカルとテンペスターは別行動を取っていました。
 なんでも冥府の門の「九鬼門」全員がゼレフ書の悪魔であり、マスターが最強の悪魔であるENDであるとのこと。

 ヤジマは自分が所属していた評議院が全滅したという新聞報道を見て、評議院には多くの問題があったと回顧します。
 雷神衆の3人はヤジマの店でアルバイトしていて、ラクサスはまだ戻ってきていないそうです
 九鬼門の1人「テンペスター」がやってきてすさまじい風とともに雷神衆を全滅させますが、そこにラクサスがやってきます。

第235話 冥府の門編【序章】妖精対冥府(2019.5.14)
 冥府の門「九鬼門」の一人テンペスターは元評議院のヤジマを殺そうとし、雷とともにラクサスがヤジマの危機を救います。
 「道には迷ってしまったが、てめえを殺すのに何の迷いもない」とかっこいいことを言うラクサスさん。
 ラクサスはテンペスターは人間ではないことに気づき、テンペスターはすさまじい風とともにラクサスに攻撃を仕掛けていきます。

 テンペスターを一蹴したラクサスを見て、フリードは彼らを尋問すべきではないかと考えます。
 敵は「相手が悪かった」「一度死ぬしかない」と自爆し、魔障粒子なるものをばらまいてきました。
 ラクサスは自分が魔障粒子を吸い込んで仲間や街を救いますが、力尽きて倒れてしまいました。

 ポーリュシカはラクサス達を診察しますが、魔障粒子に侵された彼らが完全に回復するとはいえないそうです。
 フリードはラクサスが街を救ったと言いますが、街は魔障粒子に侵され、死者はすでに100人を超えてしまったそうです。
 エルザは元評議院のジェラールも標的になると考え、ナツは冥府の門との全面戦争を宣言します。

 死んだはずのテンペスターは体を再生させていて、ミネルバも妙な液体で体力を回復させていました。
 フランマルスは「再生もただではない」と言い、キョウカはフェアリーテイルとの戦争をむしろ楽しんでいるようです。
 血気にはやるナツは仲間に取り押さえられ、マカロフは異論を唱えないものの、敵の目的や本拠地がわかりませんでした。

 ルーシィは元評議院の家に張り込めば敵が攻めてくると考えますが、彼らの住所は秘匿されているそうです。
 ロキは何人かの住所を知っていると言い、4名の住所が判明したことから、手分けして敵を待ち伏せることになりました。
 魔障粒子のサンプルがあればラクサス達を救うワクチンが作れるそうで、エルフマンはエバーグリーンの仇を取ると宣言します。

 マカロフはギルドメンバーを全員集め、仲間がやられた痛みを闘志に変えて敵を駆逐するのだと宣言します。
 元評議院のミケロは自分がおとりになることに苦情を述べ、自分は出ていくと言いますが……
 ミケロに恨みを持つ人間は限りないらしく、フェイスという言葉を出したかと思ったらいきなり家が爆発します。
 ナツは目の前のジャッカルを見て「冥府狩り」をはじめるかと威勢のいい台詞を吐きますが……

第236話 冥府の門編【序章】白き遺産(2019.5.14)
 冥府の門の襲撃で評議院の本部は爆発し、九鬼門の一人ジャッカル(関西弁の男)が9人の評議院を全滅させます。
 ラクサスや雷神衆は魔障粒子を吸引して倒れてしまい、敵の狙いを察知したナツ達は元評議院のミケロを守ろうとしますが……
 ミケロの家が爆発し、ナツがジャッカルと戦うことになりましたが、ジャッカルはわざわざ関係の無い街まで破壊しはじめます。

 ナツは熱や爆発を吸収してジャッカルに一撃を加え、そのまま相手を連続で殴りつけていきます。
 ミケロは敵の狙いが「白き遺産」フェイスではないかと言い、しらばっくれながら自分だけ逃げようとします。
 ジャッカルは何事もないかのように起き上がり、ナツの体が爆弾に変えられてしまいました。

 ナツは爆発して倒れてしまい、ジャッカルは爆風でウェンディやルーシィの攻撃をガードします。
 九鬼門の使うのは魔法の上位にあたる「呪法」らしく、ルーシィやウェンディも一撃で倒されます。
 ミケロは自分が元評議院だから助けてくれと言いますが、ジャッカルは村の人とミケル、2つの爆弾のうち1つを爆発させると言い出します。

 2人の人質はそれぞれ自分を助けてくれと言い、ジャッカルは人間なんておもちゃに過ぎないと言い出します。
 ルーシィがどちらを選ぶのかと迫られているかと思えば、復活したナツがジャッカルを殴りつけて2人を助け出します。
 ナツは「むかついた」と言ってミケルを気絶させ、コツをつかんだと言ってジャッカルの爆発をこらえてみせました。

第237話 冥府の門編【序章】ナツvs.ジャッカル(2019.5.14)
 評議院はバラム同盟最後の一角である冥府の門を倒そうとしますが、その矢先に本部を爆破されてしまいます。
 ドランバルトは目の前でオーグ老師(上司)を殺され、コブラによると九鬼門は全て人間ではないらしいです。
 マカロフは「家族」の敵を駆逐すると宣言し、ナツは九鬼門の一人ジャッカルに爆破されてしまいました。

 冥府の門の狙いが元評議院にもあると知ったナツ達は警護にあたり、ジャッカルはルーシィやウェンディを一蹴します。
 ナツは「コツをつかんだ」とジャッカルの爆発をこらえる術を身につけ、ジャッカルはナツは人間ではないのではと考えます。
 獣の姿になったジャッカルは悪魔の力を振るってナツを襲いますが、ナツはラクサスの力を借りた雷炎竜の一撃でそれを倒します。

 ハッピーやウェンディは街の人の避難を終わらせ、ナツ達はジャッカルから情報を聞き出そうとします。
 ジャッカルは街全体を爆発させようとしますが、ハッピーがジャッカルを抱えて持ち上がって上空で爆発します。
 爆発で死んだと思われたハッピーは黒焦げになって生存し、ナツ達はひとまず安心しますが……

 グレイ、ジュビアが元評議院のところにたどり着いたころにはすでに街ごと壊滅していました。
 ガジルやレヴィのところは暗殺された後で、エルフマンのところも元評議院はすでに命を落としたかと思えましたが……
 ユーリ老師は通信用ラクリマを破壊し、九鬼門の一人セイラは冥府に向かう手伝いをしたと言い出します。

 セイラはエルフマンを操ってリサーナの首を絞めさせ、ミケロはフェイスという兵器があることを告白します。
 エーテリオンは国一つを破壊する兵器であり、評議院全員の承認が必要なこの兵器は今は使えなくなりました。
 フェイスとは大陸中の魔力を消滅させる力であり、元評議院3人の生体リンクによって封印されているそうです。

 ギルド総出で元評議員やその住所を知る元議長の住所を割り出し、ミラジェーンとエルザが元議長の下へ向かいますが……

第238話 冥府の門編 背徳と罪人(2019.5.15)
 「魔道パルス爆弾」のフェイスは大陸中の魔力を消滅させる兵器であり、魔法を上回る呪法を使うタルタルスは影響を受けなさそうです。
 元議長の元にはエルザ、ミラジェーンの2人が派遣され、エルザはジェラールならば自衛出来るだろうと考えます。
 クロフォード(元議長)はエルザが裁判にかけられてナツが女装して乱入したことを思い出しますが……

 エルザはフェイスの保管場所を教えてほしいと言いますが、クロフォードですらその権限がないのだとか。
 フェイスは本来は破棄された兵器らしく、元評議員ですら自分が鍵になったことを知らないそうです。
 敵が大挙して攻めて来て、エルザ、ミラジェーンの2人が戦闘を行い、敵に操られたエルフマンはリサーナの首を絞めます。

 コブラは冥府の門の狙いをドランバルトに語り、ドランバルトは彼らを倒すために六魔将軍を脱獄させます。
 ブレインは六魔の復活を宣言しますが、コブラは彼を倒し、ミッドナイトもそれを黙認します。
 六魔将軍がジェラール、メルディと対峙し、エルザ、ミラジェーンはやってきた敵が弱すぎるのではないかと考えます。

 ナツは冥府の門が元評議員の住所やフェイスのことを知っていることから、元評議院の中に裏切り者がいるのではと考えます。
 クロフォードは飲み物に睡眠薬を入れていて、クロフォードにエルザやミラジェーンはさらわれてしまいます。
 ナツは元議長こそが冥府の門の仲間だと断言し、エルザはキョウカから元議長が冥府の門と繋がっていたことを聞かされます。

 キョウカはエルザからジェラールの居場所を吐かせようとし、ジェラールは六魔と戦闘を開始することとなりました。
 ホットアイ(リチャード)はあっさりとジェラールに従うと言い、残りの4人はジェラールに攻撃を仕掛けてきました。
 ジェラールはミッドナイト、レーサー、コブラ、エンジェルの本名を、マクベス、ソーヤー、エリック、ソラノと暴露していきますが……

 キョウカはエルザの痛覚を敏感にして尋問し、元評議員の2人を始末して残り1人がジェラールだと告げます。
 ジェラールが死ねばフェイスの封印が解けるそうで、彼の居場所を言えばミラジェーンを解放すると言いますが……
 クロフォードは議員年金をふいにして冥府の門に味方したと言い、ナツは一人で冥府の門に乗り込んでくるのでした。

第239話 冥府の門編 ジェラールvs.六魔将軍(2019.5.15)
 ナツは元議長が冥府の門の仲間だと断言し、匂いをたどってその本拠地に殴り込みをかけてきました。
 ルーシィ、ウェンディ、シャルルはクロフォードの家にたどり着き、ナツの姿が見られないことを心配します。
 ナツはクロフォードを一撃で倒し、フランマルスからエルザやミラジェーンの居場所を聞き出そうとします。

 キョウカはヤクドリガにエルザを見張らせ、ナツはフランマルスをも問答無用で殴りつけます。
 グレイ、ジュビアは一度ギルドに戻ることになり、グレイは不安になるジュビアにいつもどおり俺達が勝つと断言します。
 フランマルスはナツの炎を受けても生きていましたが、シルバーがやってきたので一旦退却します。

 グレイは手違いで村を凍らせたと言ってナツが村を元に戻したことに感謝しつつもナツをあっさりと凍らせてしまいました。
 一人残ったハッピーは仲間にアジトの場所を知らせるために脱出し、ナツは半裸で(マフラーを取られて)牢獄に閉じ込められます。
 ナツはリサーナが一緒に閉じ込められていることに気づき、2人で協力して脱出しようとしますが……

 キョウカはやってきたセイラに封印の2つはすでに始末したと言い、ジェラールを殺せばフェイスが発動するのだと告げます。
 「久々に可愛がってやろう」という意味深な発言の後、ジェラールは六魔との戦闘を続けていました。
 ルーシィ達はギルドに戻って現状を報告し、ハッピーはボロボロになってギルドに戻ってきました。

 冥府の門のアジトは移動しているそうですが、レヴィは敵の進行方向を計算すると言い出します。
 エルフマンがボロボロになって戻ってきて、お楽しみを終えたセイラは「妖精は内部から壊れる」と意味深なことを言い出します。
 セイラはリサーナを人質にしてエルフマンにフェアリーテイルを破壊させようとしますが……

【感想等(その19)】
 2期5(通算19)曲目のオープニングでは新たな敵とともに、六魔将軍やグレイさんの父親っぽい人が出ているのが気になります。
 227話はラクサスさんがお背中を流すのはまだしも、女性陣に百合の波動を感じてちょっとドキドキします。
 演劇で前作のネタをさりげなく出してきましたが、フェアリーテイルが終わったらいずれはRAVEを見てみたくなりました。

 228話は村が凍っていたという時点で、グレイさんの関係者なのだろうなとなんとなく推測します。
 1期の序盤で出てきたムーンドリップが200話以上も後に、何の前触れもなく出てくるとは誤算でした。
 ぽっと出のキャラに苦戦を強いられるナツさんも、ミネルバさんが文字通り闇墜ちしたことも気になります。

 229話はいきなりエルザさんが小さくなって驚きつつ、トレジャーハンターのお名前を教えてくれたのは感謝します。
 仲間が小さくなったのはドリアーテさんの仕業でしたが、文字通りの闇墜ちしたミネルバさんに更生の余地はないのでしょうか。
 同じように敵だったフレアさんは協力してくれそうな感じですが、彼女の心境には一体どんな変化があったのでしょうか。

 230話は謎の声やらミネルバさんの目的やらと謎が多く、トレジャーハンターさんも思ったよりも強敵でした。
 お尻を振っていればいいと言われた時、一瞬、ケツプリ団が出てくると思っていたのは私だけでしょうか。
 フレアさんのことをあっさりと許したルーシィさんを見ていて、その心の広さにちょっと感動しました。

 231話はサブタイトルどおりグレイさんが戦うのですが、彼よりもミネルバさんに追い込まれるエルザさんの方が心配になります。
 ウルさんのお声が聞こえてきてちょっと感動したものの、おばあさんになった娘さんのことも気にかけてあげてほしいです。
 「冥府の門」の向こう側という発言から、太陽の村のお話が冥府の門編に繋がるのは間違いないようです。

 232話はナツさんがこれまで探してきた声の主が明らかになりますが、その正体は私の想像を遥かに超えた存在でした。
 延々と炎をぶちまけてくるナツさんに、ふと、ドラゴンボールのベジータさんが頭に浮かんでしまいました。
 氷の魔道士の仕業という時点でグレイさんのお父さんだと思われますが、滅悪魔道士の彼がどうして冥府の門にいるのでしょうか。

 233話でなんとか「太陽の村」編が終わりますが、これも「冥府の門」編の序章でしかなかったようです。
 フレアさんが故郷に戻ったところでちょっと泣いてしまい、これで彼がルーシィさんにやったこともすっかり帳消しになりました。
 キョウカさんの中の人が茅野さんですが、この方の悪役というのはもしかしたら私が知る限りははじめてかもしれません。

 234話は冒頭から評議院が重い腰を上げますが、こう何度も崩壊していると大したことがなさそうに思えてきます。
 キャラ弁に続いてパンを焼いてくれたジュビアさんですが、222話(アニメオリジナル)で料理を爆発させたことは覚えていないのでしょうか。
 九鬼門全員が顔見せしてきましたが、綺礼さんでおなじみの中田さんのお声が聞こえるのがすごく気になります。

 235話ではラクサスさんとテンペスターさんとの戦いでフェアリーテイルと冥府の門との抗争がはじまります。
 さすがの九鬼門といえどもラクサスさんでは相手が悪かったようですが、そのラクサスさんが再起不能にされてはショックが大きすぎます。
 評議院爆破、魔障粒子をばらまくなどの非道の数々に、他の2つの闇ギルドがまだましに思えてきました。

 236話はナツさんとジャッカルさんとの戦いがはじまりますが、異世界にも関西弁があることにちょっと驚きです。
 ラクサスさんがテンペスターさんと相討ちになり、ナツさんも倒されてしまってはもうギルダーツさんが出るしかないのかも。
 魔法の上位概念が呪法というのがいまいちよくわかりませんが、ナツさんがジャッカルさんの思惑を打ち砕いたのはよかったです。

 237話はナツさんが建造物損壊、殺人と犯罪を重ねるジャッカルさんをやっつけるお話でしょうか。
 「ジャッカル」という名前と爆発でふと「北斗の拳」の方を連想する人は私だけでしょうか。
 エーテリオンやらフェイスやら、物騒な兵器を保有する評議院がこうもあっさり倒されて色々な意味で心配になります。

 238話では元議長が重要人物として浮上しますが、元議場が冥府の門と組んでいるというオチでした。
 ブレインさんがすぐ殺されてしまいますが、アニメではブレイン2世を名乗っていたこともあるミッドナイトさんが黙認するのが意外でした。
 ナツさんの勘が妙に冴えていることもそうですが、ファンタジー世界で議員年金という言葉が出てきたことも驚きです。

 239話はジェラールさんが六魔の皆さんと戦いますが、ナツさんがあっさり凍らされたことの方が衝撃かも。
 ナツさん達のことが心配なのは言うまでもなく、キョウカさんの「かわいがってやろう」という発言がすごく気になるのですが……
 深夜アニメの「やがて君になる」よりフェアリーテイルの方がドキドキする日が来るとは思いませんでした。

 いよいよ「冥府の門」との戦いがはじまり、さらには六魔将軍まで脱走して、ますますお話は先が読めなくなりました。
 九鬼門を全て倒すまでまだまだ先は長そうですし、闇に染まってしまったミネルバさんのことも気になってきました。
 今のペースなら5月中で2期は終わると思いますが、出来たら前作(RAVE)もどこかの機会で見ていけたらいいなと思います。


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