【アニメ感想】「Fairy Tail」振り返り 第18(2期4)回 第215話~226話:日蝕星霊編2ほか

 フェアリーテイルの見直しも大型連休の6日で約2クール見たおかげで少しずつ先が見えたような気がします。
 今回は前のクールと同じくアニメオリジナルの「日蝕星霊編」をはじめとしたお話のようです。
 アニメオリジナルの果てにルーシィさん達は星霊との信頼関係を取り戻すことが出来るのでしょうか。

【まとめ(その18)】
第215話 蛇遣い座のオフィウクス(2019.5.8)
 ロキを倒してもリベラムの儀式が止まる気配はなく、ナツは闇の炎を吸収した副作用なのか高熱を出してしまいます。
 グレイ達はナツの匂いを頼りに森を移動していましたが、どこからかオフィウクスの声が聞こえてきます。
 ルーシィはバルゴを押さえつけて友達をなくしたくない、星霊魔道士にとって星霊は命と同じだと訴えますが聞き入れられません。

 ユキノはライブラの強制閉門を試み、ルーシィもまた再度バルゴを説得しようとします。
 ナツを救ったのはアルカディオスであり、ヒスイはオフィウクスの言葉から星霊王が黒幕だと見抜きます。
 ルーシィ、ユキノはそれぞれバルゴ、ライブラに苦戦し、ナツはオフィウクスを倒そうとしますが体力が足りません。

 アルカディオスがオフィウクスの攻撃を食い止め、ナツはオフィウクスの体の光っているところを攻撃します。
 ナツの攻撃で12の世界が合わさり、ルーシィ、ユキノはウラノ・メトリアでバルゴ、ライブラを倒して強制閉門します。

 ルーシィ、ユキノが元の世界に戻っていきますが、オフィウクスは12星座が全て星霊王の元に戻ったと言い出します。
 話によると星霊王が理性を失って暴走していて、12星座が逃げようとしていたのをオフィウクスが利用していたそうです。
 オフィウクスは自分の身を滅ぼしても星霊王に力を与えようとし、ナツは全員ぶっ倒しやると言い切るのですが……

第216話 星満ちて流るる時(2019.5.8)
 リベラム・ウェールスは星霊王に強大な力を与えるための儀式であり、ナツ達は結果として十二門を追い込んでしまいます。
 ナツは「てめえも星霊王もぶっ倒してやる!」とオフィウクスに食ってかかりルーシィ達に天球儀を破壊させようとします。
 オフィウクスが笛を吹くと視界の中にあるあらゆるものの動きを支配する能力を持っているようです。

 グレイ達は洞窟の中を迷っているようで、レヴィはトリニタスという言葉は三位一体をさすのだとひと言。
 父、子、星霊が1体ということは、3つを同時に破壊しなければ相手を倒すことが出来ないそうです。
 エルザは「強制的に脱皮させてやる」と言い、仲間ともども周囲を破壊して回ることになりました。

 ウェンディやルーシィは天球儀を破壊しようと攻撃を仕掛けますが、ナツやハッピーはオフィウクスの笛でダメージを受けます。
 ガジルやグレイ、カナ、レヴィは内部で暴れ回り、ユキノはデネブに依頼して天球儀を壊してもらおうとしますが……
 ウェンディは天球儀を攻撃しますが通用せず、アルカディオスはヒスイをかばって大岩の下敷きになってしまいます。

 ナツは星霊魔道士と星霊は心で繋がっていると言い、厄介な笛を壊そうと敵に向かっていきます。
 ルーシィやユキノは星霊魔道士として立ち向かうときだと言い、ヒスイと3人がかりでゴッドフリートなる古代魔法を放ちます。 
 ナツはレオを倒した「モード黒炎竜」となってオフィウクスへと向かっていきますが……

第217話 星霊獣(2019.5.9)
 全ての黒幕である星霊王を倒そうとするナツ達の前にオフィウクスが立ちはだかります。
 ハッピーが笛を弾き飛ばしてナツが決死の特攻を試み、オフィウクスをなんとか倒すことに成功します。
 空に浮かぶ12星座は全て消えていきますが、まだ元の星霊に戻る気配はありませんでした。

 ホロロギウムはこのままでは星霊界が消えてしまうと言い出し、ルーシィやユキノ、ヒスイ、そしてナツ達は現地へと向かうことに。
 星霊王はかつての彼とは全く異なった「星霊獣」とも言うべき姿となっていて、十二門の皆さんも捉えられているようです。
 エルザ達は一斉に攻撃を仕掛けていきますが、星霊獣には通じていないらしく、相手は腕を振るだけで皆さんを吹き飛ばしてきます。

 ジュビアをはじめとして、エルフマン、ミラジェーン、リリー、レヴィが星座にされてしまいました。
 ウェンディやシャルルも星座にされ、さらにはユキノやアルカディオスもまた星座にされてしまいました。
 星霊獣は圧倒的な実力でナツ達を追い込み、さらに黒い炎のようなものを噴射され、ナツ達を追い込んきます。
 それでもナツは「ロキの匂いがした」といい、星霊獣の中で彼らが生きていると言って飛び込んでいきますが……

第218話 Believe(2019.5.9)
 星霊獣の中にロキたちの匂いを感じたナツはその中に飛び込み、星霊獣はますますその姿を変えてパワーアップしているようです。
 すさまじいビームは星を一瞬で破壊し、エルザ達はなんとしても星霊獣を倒して星霊界の危機を救おうとします。
 星霊獣の中に入ったナツ、ハッピーは別の空間だと思いつつもロキ達に呼びかけていきます。

 内部のナツ達が突然飛んでくる岩に苦戦を強いられる一方、外では星霊獣が苦しんでいることがわかります。
 エルザ達は集中攻撃で星霊獣の背中の突起物を破壊しようとし、ナツは心なしか自分達への攻撃が緩やかになるのを感じます。
 グレイはナツにだけおいしいところを持っていかれるかと言って立ち上がり、ナツは光の向こうにロキ達がいるのだと確信します。

 星霊獣の中心では「ヒゲ」こと星霊王が捕まっていて、ナツは彼をつなぐ鎖を破壊しようと奮闘します。
 よく見てみると鎖がレオ達13の星霊らしく、ナツは星霊王を起こそうとし、今度ルーシィを泣かせたらただではおかないと言い放ちます。
 ナツは周囲の光のようなものを食べ始め、エルザは仲間のことを信じるといって星霊獣に攻撃を仕掛けていきます。

 力を得たナツは内部から星霊獣に大きなダメージを与え、エルザはナツや星霊王を引っ張り出します。
 星霊界は元に戻り、仲間や星霊達も復活しますが、星霊王達はこれまでのことを覚えていないようです。
 全てを許されたヒスイは涙を流し、ルーシィやユキノは改めて鍵を受け取って、みんな元の世界に戻っていつもの毎日が戻るのでした。

第219話 真心が紡ぐもの(2019.5.9)
 アルザック、ビスカは仕事で出ていき、アスカを預けられたナツはジュースをおごってやるよとどや顔をします。
 今度はケーキが食べたいと言い出すアスカですが、今日はもうケーキは売り切れてしまったそうです。
 街のケーキ屋さんで買ってきてくれというので、ウェンディが自分がケーキを作ると言い出します。

 エルザは10000年に1度しか手に入らない「マキシマムスイートストロベリー」が必要だといい、狩りに出ると言って聞きませんでした。
 ナツはアスカと射撃勝負をしますが、負けてしまったお馬さんにされてギルドは笑いに包まれます。
 外でも楽しく遊んで(遊ばれて?)いるナツですが、アスカはほしいものを買いたいから仕事をすると言い出します。

 ハッピーはいくつかの仕事を持ってきて、噴水の代わりという仕事はルーシィがアクエリアスにやってもらいます。
 噴水の前でプロポーズシーンを見せられたアクエリアスは不機嫌になりますが、アスカにきれいなお姉さんと言われて少しデレます。
 ナツ達はかまどの代わりや配達という仕事をしている頃、エルザは苺の鎧をまとって苺の好きな猿をおびき寄せます。

 アスカはバイト代(?)でスノードームのようなラクリマを買い、これは父と母の思い出だとひと言。
 ルーシィはアスカを抱きしめますが、アスカはナツとルーシィは父母のようにキスしないのかと言い出します。
 結局はナツとハッピーがキスすることになりますが、空賊団がアスカのラクリマを奪い取っていきました。

 エルザが猿を使役して苺を回収している頃、ナツは涙を流すアスカを見て彼女に力を貸して空賊を撃退します。
 ギルドに戻るとエルザがウェンディにケーキ作りを教えていて、とろけるのが早すぎたもののアスカが喜んで何よりです。
 アスカは戻ってきたアイザック、イスカにラクリマを渡し、ナツ達は親子3人で戻るのを見届けます。

 ちなみに、ラクリマはアスカが熱を出したとき、薬代を払うために売り払った代物なのでした。

第220話 413DAYS(2019.5.10)
 ジュビアは「女の子はボディケアが大事」とお風呂に入り、グレイのタオルで体を拭き、グレイのぬいぐるみにキスをして出勤します。
 「今日はグレイ様と出会って413日目の記念日」だとうれしそうなジュビアですが、結局は毎日が記念日なのだとか。
 エルザは「日々を有意義に過ごすことは見上げたことだ」と感心し、プレゼントを渡してはどうかと提案します。

 プレゼントは何がいいのかと聞かれたエルザは武器がいいと言い、ウェンディは男の子にプレゼントを渡したことがないそうです。
 レヴィは本が欲しいと言い、カナは酒がほしいと言って昼間からお酒を飲んでいました。
 大人なエバーグリーンに「好きな男性と結婚したら」と言ったら、彼女はエルフマンのことを思い浮かべてしまいます。

 ナツは食い物がほしいと言い、ハッピーは魚、エルフマンは「漢だな」と言ってきて突っ込みようがありません。
 ガジルは白いギターがほしいといい、ジュビアはそれなりに似合うのではないかと考えます。
 相変わらずグレイとの結婚を妄想していたジュビアに、ミラジェーンは手作りのケーキがいいのではないかと考えます。

 ジュビアは一生懸命に料理を作るもののうまくいかず、このままだとグレイに捨てられるのではと危機感を抱きます。
 氷で強引に作業をしていたジュビアですが、部屋が吹き飛び、ケーキも爆発してしまいました。
 今度は編み物を作ってグレイにマフラーを持っていきましたが、誰もかもがイチャイチャしているように見えてしまいます。

 グレイはギルドには姿がなく、自宅にいるのではと言われて移動しますが、途中でリオンが出てきて留守だったと言ってきました。
 ジュビアはグレイ本人に「きりの悪い記念日」だと言われ、マフラーを受け取ってもらえませんでした。
 ジュビアが泣いているのを見つけたエルザに続き、回想ではリオンは今日はウルの命日だからそっとしておいた方がいいと説明します。

 エルザは「今日失われる命があるなら、今日生まれる命がある」といい、ジュビアはようやく元気を取り戻したようです。
 グレイはウルがマフラーをしてくれたことを思いだして、ジュビアのマフラーを受け取ります。
 次の日、ジュビアはグレイに自分の抱き枕を送ってきてドン引きされ、エルザは毎日賑やかで結構だと締めくくるのでした。

第221話 白銀の迷宮(2019.5.10)
 ナツとハッピーが雪山で雪合戦をしていて、ルーシィは「いい加減にしなさい!」とキレてしまいます。
 雪崩に飲み込まれたナツ、ハッピーに「遊びに来たわけじゃない」といい、ハコベ山の氷を取りに行かなくてはいけないとひと言。
 ルーシィは製氷会社から「ハコベアイス」という特別な氷を取ってくる仕事を3人で受けていると視聴者に説明します。

 ハコベアイスは食べただけで病気が治るほどのアイテムらしいですが、ナツ達は谷底に落ちてしまいました。
 ハッピーはルーシィを運ぼうとしますが、風が強くて思い切り落下してしまいました。
 ルーシィは眠りそうなハッピーをたたき起こし、ナツが火を噴いても雪には対処できず、星霊は休暇中なので呼び出せません。

 ナツ、ルーシィ、ハッピーは洞窟を見つけて入っていき、落下したところでハッピーは生きている洞窟があると思い出します。
 歩き疲れたナツは空腹に悩まされ、そろそろ食事にしようかとハッピーの魚を焼いて食べようとしますが……
 炎が強すぎて魚は黒焦げになってしまい、ナツ達は仲間が探しに来てくれないのかと途方に暮れます。

 ナツもルーシィも眠りそうになりながらも起きていて、ルーシィは小説の賞を取ったりお風呂に入ったりする妄想を浮かべます。
 ルーシィは氷のお風呂に入ってしまい、ナツは大量の食べ物を食べている夢を見て、氷を次々と食べていきます。
 我に返ったルーシィは悲鳴を上げ、ナツは炎を噴射して外への通路を作り出してしまいました。

 ナツ達は洞窟を進んでいきますが、目の前に巨大な氷の壁を見つけ、ナツの炎でも通用しませんでした。
 ルーシィは目の前の氷がハコベアイスだと気づき、前もって依頼主にもらったペンで氷を切り取ります。
 タコのような生き物はナツ達に怒っているようで、とりあえずナツ達は外へと逃げ出していきました。

 ナツもハッピーも空腹で力が出せず、ルーシィもタコ(?)に一撃で倒されてしまいます。
 丸太を乗り物にして逃げることになり、ルーシィはハコベアイスをナツに食べさせ、復活したナツはタコを倒してしまいます。
 依頼のアイスを食べてしまったことからもう一度やり直しになり、最後は倒れてしまうルーシィなのでした。 
 
第222話 変身!(2019.5.10)
 ルーシィは星霊魔法以外の新しい魔法を覚えようと考え、ミラジェーンが使う変身魔法に興味を持ちます。
 影が薄いマカオやワカバは変身魔法を覚えようと考え、エルザやウェンディ、エバーグリーンは新しい衣装がほしいと言い出します。
 ミラジェーンは目の前でエルザに変身して見せ、その人になりきることで声までも同じになるようです。

 色々な動物に化けるミラジェーンを見たマカオやワカバはこれでなりたい自分になれると目を輝かせます。
 エバーグリーンやウェンディやシャルルが服を買いに来ていて、エルザはガジルが変身ヒーローの衣装を着ているのに興味を持ちます。
 ヒーローの衣装に身を包んだエルザは「私はフェアリーウーマンだ」と言ってどこかに行ってしまいました。

 ナツはルーシィに、ルーシィはナツに変身すると言い出し、マカオやロメオはイケメンに変身して奥さんを振り向かせようとします。
 相手の体を自分だと思って集中していくと変身できるはずが、ナツもルーシィも、マカオもロメオもうまくいきませんでした。
 ハッピーは頭だけルーシィに変身し、ナツは微妙にルーシィに変身しますが、肝心のルーシィは変身できていませんでした。

 マカオは変身魔法が使えれば別れた妻とよりを戻せると考え、ロメオともども変身魔法を使いますが……
 2人は突然に何かを吹き出していましたが、エルザは「フェアリーウーマンに任せろ!」とヒーロー活動にいそしんでいました。
 マカオは「ミスターパープル」になり、ワカバはザ・シガーというリーゼントの男になって暴れ出します。

 ナツは変身魔法を使ってなぜかタケノコになり、エルザもといフェアリーウーマンが戦闘を開始します。
 ガジルはフェアリーマンを名乗り、リリーはその相棒フェアリーボーイを名乗って参戦を果たしますが……
 エルザはガジル、リリーを吹き飛ばし、ルーシィの鞭を奪ってマカオ達をやっつけて元に戻します。

 数日後、マカオやワカバは変身はこりごりだと言っていましたが、エルザはリアルな顔のまま戻らなくなってしまいました。

第223話 ケモケモが来た!(2019.5.11)
 ナツ、ルーシィはリザードマンの背中の鱗を手に入れる仕事をしていて、カプリコーンが容赦なく相手を殴っていきます。
 無事に任務を達成したから報告に行こうとしますが、そこに突然、巨大なタマゴが落ちてきました。
 ナツはギルドに現れずにタマゴを暖めているそうですが、家に入ってみるとタマゴはすでに割れていました。

 寝ないで暖めた結果、タマゴからもじゃもじゃの生き物が生まれてしまったそうです。
 ナツはこの生き物を「ケモケモ」と名付け、家族が増えたといって喜んでいましたが……
 グレイは得体の知れない生き物を育てるのはどうかと苦言を呈しますが、エルザはケモケモの可愛さに魅了されたようです。

 マカロフは「いつからそこはペットショップになったのか」と言い、ケモケモはただの犬ではないことは明らかでした。
 評議院の使いがやってきて、大魔闘演武に出場したギルドの間で交換留学制度が導入されたと言い出します。
 ナツ、ハッピーが留学すると言い、ルーシィ、エルザ、グレイも他のギルドに行くことになりました。

 ブルーペガサスでは一夜達に歓迎され、ナツ達はホストクラブのような衣装を着て接待するようにと言われます。
 ナツは空気を読まずにケモケモの育て方について聞き出そうとし、エルザは調子に乗って客を思いきり叩いてしまいます。
 客がケモケモを「キモい」と言ってナツやルーシィは喧嘩を始め、さらにはケモケモが火を吐いてクビになってしまいます。

 ラミアスケイルにやってきた頃にはケモケモが更に大きくなり、グレイはリオンと言い争いをしていました。
 ジュラが石版の解読という仕事を持ってきて、ルーシィが解読を試み、リオンはグレイとジュビアの挙式はいつかと言い出します。
 光、恩恵、樹木という記述は「光合成」ではないかと推測しますが、グレイとリオンが石版を壊してしまってクビにされます。

 マーメイドヒールにやってきたエルザはカグラを抱きしめ、ミリアーナは深海魚を料理し、ナツやグレイは女装して接客することに。
 グレイはもう限界だと言って服を脱いでしまい、今度はクワトロケルベロスに行くことになりました。
 バッカスは特訓をすると言って殴りかかってきて、ケモケモが炎を吐いてナツやバッカスを燃やしてしまいました。

 ケモケモはナツ達を守るのが自分の仕事だと考えますが、心のどこかで違和感を覚えているようです。
 スティングは留学は中止だと言い出し、ローグ達とともに海の中から島が出てきたと説明します。
 ラハール、ウェンディ、シャルルがやってきて、フェアリーテイルとセイバートゥースに島の探査依頼が舞い込みますが……

第224話 君の来た場所(2019.5.11)
 ふとしたきっかけでタマゴからケモケモを孵したナツは、交換留学制度を利用してケモケモの育て方を聞きますがうまくいきません。
 評議院はフェアリーテイルとセイバートゥースに近海に突然出現した部屋の探査任務を依頼します。
 突然浮かび上がった島には人が住んでいた跡があり、島の中心には意味がありげな遺跡までありました。

 森の中には貝殻がありましたが、ラミアスケイルが持っていた石版にこびりついていたものと同じようです。
 突然、シーサーペントが現れて遺跡で暴れ回り、ラハール達はドランバルトとともに砲撃の準備をします。
 ナツ、ハッピー、ルーシィ、ケモケモは遺跡に迷い込んでしまい、島には容赦なく砲弾が飛び交います。

 エルザ、グレイ、スティング、ローグはシーサーペントを倒し、ナツ達は遺跡の中心の壁に古代文字が書かれているのを発見します。
 ウェンディやシャルルが突然倒れてしまい、ドランバルトは彼女達を一旦船に運ぶことになりました。
 どうやら島そのものが生きているらしく、さらにはケモケモはナツよりも大きくなってしまいました。

 周りの人々が突然倒れだし、さらにはラハールまでもが倒れてしまい、ルーシィは古代文字の中に毒、浄化という言葉があることが気になります。
 ルーシィはラミアスケイルから借りてきた石盤をはめようとし、ラハールはウイルスの蔓延を防ぐために島を沈めろと言い出します。
 光、恩恵、樹木、光合成、毒、災厄、浄化、植物といった単語が浮かび上がり、最後は「守る」という単語が書かれていました。

 ケモケモは巨大な姿になってシーサーペントと戦闘を繰り広げ、彼(?)から出てくる煙が毒を浄化してくれるそうです。
 島は隆起するたびにウイルスを発生させるらしく、ナツはケモケモと共闘でシーサーペントを倒します。
 植物と一体化したケモケモは島と共に沈むと言い、ルーシィはケモケモが使命を果たしたと言い、ナツは「またいつか会えるよな」とつぶやきます。

 そして、ナツはケモケモから出てきたと思われるタネを育てて、いつの日か彼と再会する日を夢見るのでした。

第225話 いかづちの男(2019.5.11)
 報酬を使い切ったナツは空腹に悩み、ルーシィの小説を売って食費にしようと言い出します。
 ルーシィはどうして自分の小説を売ることになるのだと憤り、働かざる者食うべからずだと言い放ちます。
 壁に貼られた依頼を見ると1件だけ仕事が残っていましたが、それはラクサスを指名した仕事でした。

 マカロフは「雷に飲まれるなよ」と忠告しますが、その依頼をしてきた町は毎日落雷が起こって困っているそうです。
 静電気でフリード達の髪の毛が逆立っていて、すさまじい雷が街の施設を破壊していきます。
 ラクサスは雷を全て受け止めて、さらには雲を咆哮で打ち払ってきて、村人は久しぶりに青空を見たと言って感激します。

 小さな子供は大魔闘演武を見たと言い、村人はこぞってラクサスに悪手を求めてきました。
 ラクサスは「戦う拳は人に預けない主義」と言いつつ先に進みますが、そこにやってきた小柄な男が依頼人の町長「シベール」でした。
 町長は一目見てラクサスを気に入ったと言い、自分の屋敷に招き、ラクサスは拍手されながら現地に向かいます。

 屋敷に入った途端に町長はすさまじい形相でラクサスをにらみつけ、そもそもの原因はラクサスにあると言い出します。
 少し前、仕事帰りのラクサスはならず者に絡まれ、ラクサスはその強烈な一撃で彼らを一蹴しますが……
 町長はラクサスの一撃で街を雷まみれにしたと言いますが、エバーグリーンはあの男には裏があると断言します。

 ラクサスは祖父の言葉を思い出し、あの夜は酒にも雷にも飲まれていたと言い出します。
 町長は莫大な損害賠償をせしめようとしていましたが、そんなことも知らないラクサスは雷を一身に受け止めます。
 ラクサスは電気を貯めすぎてダメージを受けているようですが、フリードとともに地下水道へと向かいます。

 地下にたまっていた雷が自分のものだと知ったラクサスは、滅竜奥義でその雷を粉砕します。
 ビックスローは密かに人形を仕込んで町長達の会話を聞いていて、フリードは術式でラクサスを援護します。

 全ては町長の仕業だと知ったラクサスは町長を攻撃しますが、孫を守ろうとしている町長の姿を見て思いとどまります。
 ラクサス達は結局、報酬を貰わなかったそうですが、懲りない町長はブルーペガサスなら金を出してくれそうだと言い出すのでした。

第226話 FAIRY TAIL of the DEAD MEEEEEEEEEN(2019.5.11)
 一夜は究極のパルファムを完成させたと言っていましたが、それを床(から排水溝)にこぼしてしまいました。
 パルファムの影響で一夜のような顔の人間ができあがる一方、ルーシィ達女性陣はカフェでアルバイトをしていました。
 週刊誌のイケメン魔道士ランキングには半裸のグレイが載っていて、エルザはイケメンは一夜のような男ではないのかと言い出します。

 ジェット、ドロイは一夜のような顔になっていて、匂いをかがれたレヴィも同じように一夜の顔になってしまいました。
 エルザは一度はレヴィ達を一蹴しますが、気がつけば町中の人々が一夜の顔になっていました。
 ラクサスは強さもそのままに一夜の顔になってしまい、ジュビアもグレイによって一夜の顔になりました。

 ルーシィはアルザックやビスカと合流しようとしますが、目の前で(一夜の顔での)キスシーンを見せつけられます。
 このままでは国が終わってしまうのかと危機感を抱くルーシィの前にナツやハッピーがやってきます。
 ハッピーは魚の絵のタオルを引っ張り、その物音から大量の一夜顔の男達に迫られてしまいます。

 ナツ達はもう街を出るしかないと言い、下水道を移動しますが、一夜の顔になったガジルやリリーが現れます。
 ロメオはウェンディやシャルルとともに移動していましたが、大量の一夜に囲まれてしまいました。
 ウェンディはシャルルに乗って脱出を図り、ナツ達は火竜の咆哮でロケットのように噴射して上空に逃れます。

 ロメオが相手の弱点を探ったという発言を聞いたナツは、一夜達をかいくぐって進んでいきます。
 回想シーンではナツがエルザに消臭ラクリマを借りたことを思い出し、それを取りにやってきましたが……
 消臭ラクリマを浴びたラクサスは元に戻り、一夜は評議院に投獄され、エルザはイケメンでなくても心がかっこよければいいと締めくくります。

【感想等(その18)】
 古くは聖闘士星矢から昨今のスタートゥインクルプリキュアまで、星座というのは使いやすい題材なのだと思います。
 215話では蛇遣い座がメインではありますが、本当の黒幕が星霊王さんだったということがわかりました。
 過酷な環境から逃げようとしているという事情を聞くと、星霊界はブラック企業なのかとふと思ってしまいました。

 216話になって注意深くオープニングを見てみるとスティングさんやローグさんが出てきているのが気になりました。
 ナツさんやギルドメンバーの活躍はいつもどおりとして、アルカディオスさんが意外と出番が多いことに驚きです。
 ヒスイさんが何をやっているのかわかっていなかったのですが、オリジナルとはいえ彼女の活躍があったのはよかったかと。

 217話は今回のラスボスともいえる星霊王さんもとい星霊獣さんがついにその姿を現します。
 星霊界に乗り込むナツさん達にラストバトルの雰囲気を感じますが、仲間が星座にされては困惑しかありません。
 外が駄目なら中から攻撃するという手は古典的な手法ながらも有効な手段なのは間違いないのかも。

 218話では星霊獣さんとの戦いが続きますが、ナツさんの諦めない姿を見て勝利を確信する私がいます。
 仲間を信じて勝利を信じる彼らが負けないのは王道ですが、ナツさんが得体の知れないものを食べるのはちょっと驚きでした。
 星霊界も仲間も元に戻り、ロキさん達がいつもの調子に戻った時は、大きな仕事をやり遂げたような気がしました。

 219話からはしばらく単発のアニメオリジナルストーリーになり、まずはアスカさんがメインのお話……なのでしょうか。
 普通にケーキを作るだけなら苺は普通のものを買ってくればいいような気がしますが……
 アスカさんと一緒に行動しているナツさんとルーシィさんが夫婦みたいに見えてきたのは私だけでしょうか。

 220話はグレイさんに一途なジュビアさんのお話ですが、冒頭からその愛の重さに驚かされます。
 毎日が記念日と楽しそうなジュビアさんは素敵ですし、後の307話(グレイとジュビア)でもこのお話に言及されていたりします。
 以前キャラ弁を作っていたはずのジュビアさんが食べ物を爆発させるところは若干の疑問を感じます。

 221話は冒頭から雪山で驚きつつも、ナツさんとハッピーさん、ルーシィさんの3人だけというのは少し懐かしいです。
 初期に比べてルーシィさんの髪の毛もずいぶんと伸びていて、時間の経過を改めて感じました。
 ナツさんなら洞窟をすぐに破壊できそうな気がしていただけに、最後のオチは概ね順当なところだと思います。

 222話はにゃんにゃんにゃんとも読めますが、エクシードさんのお話ではなくルーシィさんのお話でした。
 初期には変身魔法を使っていたはずのマカオさんが自分の能力をど忘れしていたことはあまり突っ込まない方がいいのかも。
 ノリノリでヒーローをするエルザさんは面白いですが、このアニメはいつからアメコミになってしまったのでしょうか。

 223話はナツさんとルーシィさんがタマゴを拾って育てるお話と言えばいいのでしょうか。
 1期の割と早い段階で幼少期のナツさんがハッピーさんのタマゴを育てるお話があったことをふと思い出しました。
 交換留学制度といってもギルドは学校ではないと思いますが、他のギルドの皆さんを色々見られるのはいいなと思います。

 224話はケモケモ編(?)の続きとなり、オープニングの最後の巨大な影を見てケモケモさんと戦うのだと思っていました。
 前回からすさまじい勢いで成長するケモケモさんに圧倒されつつ、育てて貰った恩義を忘れない彼にはちょっと感動します。
 アニメオリジナルキャラクターが退場するのは仕方ないとしても、ケモケモさんは紛れもなくフェアリーテイルの一員だったと確信します。

 225話はラクサスさんがメインのお話ですが、強すぎる彼はギルダーツさんに並んで出しにくい人物だと思います。
 ラクサスさんが大人しく仕事を受けることがちょっと意外でしたが、彼には彼なりの思いがあるのかもしれません。
 雷神衆の皆さんの髪の毛が逆立っていたのは面白かったですし、彼らにも活躍の機会があったのはよかったです。
 
 226話はサブタイトルの時点で一夜さんメインだとわかるものの、そのあまりのインパクトに驚きしかありませんでした。
 一夜さんも悪い人ではないはずなのですが、こんな扱われ方は下手な悪役よりもひどいです。
 エルザさんの「心がかっこよければいい」という発言だけを見るといいお話のようにも思えますが……
 
 ダフネ編、星空の鍵編に続く日蝕星霊編が終わり、アニメオリジナルのお話もこれで概ね終わったようです。
 次からは天狼島編に続く2つ目の山場ともいえる「冥府の門編」なので、嫌でも気持ちが引き締まってきました。
 ここまでやってこられたことを感謝しつつ、ナツさん達と一緒に最後まで駆け抜けていきたいです。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
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