【アニメ感想】INGRESS 第10話「Destroy - Create - Answer」

 イングレスの10話を見て感想を書かせていただきます。
 出だしで亡くなったはずのクリストファーさんがラスボスだと言われて困惑を隠せません。
 そもそも、すでに亡くなった人物とどうやって戦えというのでしょうか。

【内容】
 ダークXMによってクリストファーの思念体が復活し、まず計画はどうなったのかと考えます。
 これまでの経過を知った彼は「時は来た。さあはじめよう」とひと言。
 刺客が一斉に倒れていき、誠、サラ、ジャックはよくわからないままその先に進んでいきます。

 施設が赤く輝き、クリストファーは肉体を捨てることで人類は次の一歩を踏み出すのだと叫びます。
 ヒューロンは組織構成員の暴走によって上層部が射殺されてしまいました。
 サラはこの計画は全てクリストファーの計画だと言い、彼はシミュラクラとなって生きていたそうです。

 死んだはずのクリストファーは複製体であり、本物のクリストファーがどこかにいるそうです。
 クリストファーはかつての盟友であるジャックに電話をかけ、彼の記憶をも戻すことが出来ると言いますが……
 サラを確保して「テーブルマウンテン」に連れてきてほしいとわざわざヘリコプターまで準備してくれました。

 ジャックは自分がおとりになって誠、サラをヘリコプターで離陸させ、警察はゴーグル使用者の錯乱に対処を迫られます。
 慈恩は一面真っ赤なフィールドを見て誠を心配しますが、その誠はサラとともにテーブルマウンテンにやってきました。
 誠はとりあえず銃を突きつけて目的を問い詰めると、クリストファーは人類を次の段階に進めるのだと言い出します。

 「我々は次の段階にシフトすべき」といい、人類の最上の部分だけを残すのだとか。
 全人類の意識をポータルネットワークに導き、そこに永遠の楽土を作ることが唯一の道らしいですが……
 生命の危機にさらされたサラが力に目覚めると信じて自爆を行ったそうです。

 誠は自分の力が何の役に立つのかわからなかったと言いつつ、サラとの出会いを通じて変わったようです。
 サラは道はクリストファーの示すそれだけではないと言いますが、クリストファーは誠達の感情を書き換えようとします。
 いきなり抱きついたサラは「それぞれの役目を果たす」と言って扉に力を込めていき……
 
 誠が目を覚ますと、そこにはサラの姿もクリストファーの姿もありませんでした。
 サラが消滅したことで誠は涙を流して叫び出します。
 そして天華が「終わらせてたまるか」とよろよろと歩いていましたが……

【感想等】
 創造と破壊というサブタイトルの時点でお話の根幹に繋がってきたような気がします。
 デストロイガンダムやレクリエイターズは全く関係ないと思いますが……
 蛍の光みたいな音楽が流れて何か閉店間際のお店みたいに見えたのは内緒です。

 最初はいい人だと思われたクリストファーさんでしたが、理想家ゆえに現実に絶望したということでしょうか。
 テーブルマウンテンと聞いて風来のシレンを思い出したのは私くらいかもしれません。
 次回で最終回になりますが、最後はどんな風に締めくくるのか、わたし、気になります!


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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