【アニメ感想】殺戮の天使 第13話「I'm not Your God.」

 平成が終わる前に殺戮の天使の残りを見ていこうかなと思います。
 今日は13話で一日1話みていけばなんとか30日で16話まで終わる計算になりますが……
 メルヘンメドヘンもそうでしたが空いた時間が長いとなかなか思い出すのが難しいです。

【内容】
 ザックが部屋に入るといきなりテレビがつき殺人事件についてのニュースが流れます。
 レイチェルの父親と母親が殺されたというニュースのようですが……
 そしてそれを見るザックをレイチェルとダニーがモニターで見つめているようです。
 
 ダニーはレイチェルを撮影していて、自分は片目が義眼なんだと告白してきました。
 母親を愛していたというダニーは、レイチェルがどうして(両親を)切ったり縫ったりしたのかと聞いてきました。
 レイチェルは「家族がほしかった」と言い出しますが……

 犬がほしかったというレイチェルは両親に相談しようとしますが、父と母とが喧嘩をしていました。
 父は「幸福を買ってくる」といって母を虐待し、母はそんな父は酒に侵されておかしくなったと笑い出します。
 散々に殴られた母に話を聞いてもらおうとしますが、その母はビンタして貴女が憎いとわめいてきます。

 「誰も私の話を聞いてくれなかった」とレイチェルさん。
 犬は自分をかんできて、気がついたらその子犬を糸で直そうとしていたそうです。
 一方で、父親が母親を殺しレイチェルをも殺そうとします。

 レイチェルは父親に銃を向け、私の理想の家族になってといって銃撃します。
 父親と母親を縫い付けることで理想の父親と母親になったとのことですが……
 レイチェルがその後もかわいがっていた動物を自分のものにしたいとやってしまったようです。

 「僕の母さんは自殺したんだ」
 「僕の目が母さんを殺したんだ」
 と語りかけてくるダニーさん。

 ザックは思わずテレビの画面をたたき割り、レイチェルにこのフロアの人間を殺すのかと聞いてきます。
 ダニーはザックに銃を向けてきて、レイチェルの心は壊れてしまったのだと言い出します。
 ザックはレイチェルにだましていたのかと言い、俺はお前の神なんかじゃないと言い放ちます。

 レイチェルは自分は罪を犯したと言いつつも、それがどうして悪いことなのかわかりませんでした。
 「私の神様がほしい」と銃を向けてくるレイチェルはさらには火を放ってきます。
 ザックは先にお前を殺すと言い出しますが、レイチェルは「嘘は暴かれて私の新しい神様は死んじゃった」とひと言。

 「逃げてばっかりじゃねえか!」と吠えるザックですが、背後からダニーに銃を突きつけられます。
 レイチェルは銃弾を放ってきますが……

【感想等】
 暴力や殺人という内容の時点で、そもそもテレビ放送「出来なかった」のではないかと推察します。
 「殺戮」の天使はザックさんではなくてレイチェルさんだったということでしょうか。
 殺して自分のものにするという発想はかつての「北斗の拳」のラオウさんから着想を得たのかもしれません。

 昔はダニーさんの異常さだけが際立ちましたが、結局は全員がどこかおかしかったということかと。
 レイチェルさんがダニーさんを銃撃してそのまま2人で先に進むことになるのでしょうか。
 とりあえず残り3話、どこまでついていけるかわかりませんが、できるだけがんばってついていきたいです。


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Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
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