【アニメ感想】スター☆トゥインクルプリキュア 第12話「さよならララ!?映画監督は宇宙人☆」

 プリキュアさんの12話を見て感想を書かせていただきます。
 まどかさんのお父さんのことはさておき、今回は映画撮影のお話となりました。
 どんな映画ができあがるのか、色々な意味で気になりますが……

【内容】
 冬貴に問い詰められそうになったひかる達でしたが、アブラハム監督なる映画監督が出てきます。
 アブラハムは全ては「特撮」だったと言い、まどかは課外活動の一環で撮影に参加してきました。
 このままだと日米関係に影響が出るらしく、総理大臣も電話越しに映画撮影を続けてほしいと言ってきました。
 
 場面が変わり、監督の中から小さな宇宙人が出てきて、自分は宇宙星空連合の調査員だと言い出します。
 アブラハムはララ達を宇宙法違反だと言い、自分の星に帰れと言ってきました。
 総理大臣も楽しみにしているとのことで、映画撮影をすることになりましたが……

 ラスボスことダークネストが復活し、プリンセスの力を集めろと言ってアイワーン達の武器をパワーアップさせてくれました。
 「忍法羽衣伝説妖怪スペースウォーズ」なる映画が作られることになりましたが……
 ひかるは忍者、ララは天女、えれなは王子様でまどかが月のお姫様でしたが、きらヤバという発言を怒られてしまいます。

 まどかは父親が見ているからと台本を全部読み出し、えれなはうまくやるものの、ひかるが台無しにしてしまいます。
 監督は台本どおりにやれとキレてしまいますが、とりあえずフワに食事を与えることに。
 ひかるは天女との別れのシーンを撮影することになり、その別れが現実のララと重なって涙が出てきます。

 「さよならなんて絶対やだよ!」と台本に反する台詞を言ってしまうひかるさん。
 監督は感動していましたが、突然ペンの反応があったからと走っていき、アイワーンと対峙します。
 アイワーンは監督を敵にする一方、ひかる達はいつもどおり合唱して変身して戦闘をします。

 敵に追い込まれたプリキュアは「映画なんて作りもの」などと言われますが、プルンスは感動は本物だったと反論します。
 4人で敵を空高くに投げつけ、販促アイテムによる合体技で相手を葬ります。
 監督は星を超えた友情に感動したと言い、君がいなければ映画のパート2が取れないと在留を許可します。

 ララは地球で暮らすにあたり「羽衣ララ」という名前という名前になりました。
 そして次回は流れるように学校に行くお話になりますが……

【感想等】
 映画撮影に参加(見学)するというお話は割とありそうですが、宇宙人が中から出てくるのはさすがに想定外でした。
 お父さんをごまかすはずが日米関係にも影響が出たり、総理大臣まで話題に出てくるとは驚きです。
 映画に「妖怪」を出してきたのは時間帯が近い鬼太郎さんへの宣戦布告……というのはさすがに冗談です。

 配役が色々とシュールですが、えれなさんが王子様でまどかさんがお姫様というのがいいなと思います。
 お別れを嫌だと泣き出すひかるさんにもらい泣きしたのは平常運転の範囲でしょうか。
 何度も戦闘シーンを見ていて、4人が四季をそれぞれ現しているみたいですが、4人で打ち止めという意味なのでしょうか。

 宇宙法が絶対だと言っていたのがあっさりひっくり返るのはあまり突っ込まない方がいいのかもしれません。
 ララさんが地球での名前を得たことで、ひかるさん達と同じ学校に通うのは間違いないと思います。
 保護者とか住民票とかそのあたりはどうするのかよくわかりませんが……


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