【アニメ感想】ケムリクサ 第11話

 ケムリクサの11話を見て感想を書かせていただきます。
 最終決戦の地(?)に赴くりんさんとわかばさんを一体何が待っているのでしょうか。
 そして彼女達の旅はどんな形で幕を閉じるのでしょうか。

【内容】
 何かの準備をしている「りり」という娘は一体何者なのでしょうか。
 彼女は大きな機械に乗ってきた「わかば」に抱きついてきて、料理を作ったのだと言ってきました。
 わかばはぬしをケムリクサで動かし、重要な指示には人の命令とケムリクサが必要だそうです。

 ケムリクサは人には使ってはいけないと言い聞かせ、脳の情報が複製されたこともあるのだと告げます。
 本来は大人でないとケムリクサの業務に立ち会ってはいけないそうです。
 ケムリクサを使うとビルのようなものができあがり、それが彼らの仕事のようですが……

 りりは水の中から生まれたらしく、一度死んだのが助かったそうです。
 彼女は死んだことになっているのならわかばの手伝いをするのだと言ってきました。
 みどりで全身の調律をするのはりりにとっては「たばこ」で「臭い」そうです。

 りりはわかばがあまり寝ていないのではないかと心配します。
 文化財の保護はわかばが本当にやるべきことなのかといい、このままだとわかばが死んでしまうと言い出します。
 りりはケムリクサを抑える「赤い」ケムリクサを作り出しますが……

 オープニングの後、りんは映像を見て、わかばと最初の人が一緒に暮らしていたと言い出します。
 りんは作業を開始し、場面が変わって赤い木が島を侵食していくのが見て取れます。
 わかばはここからは大人の仕事だと言い、赤い木を何とか抑えようとしますが……

 わかばはりりを助けるとともに、また遭えるからと言って霧にのまれていきました。
 りりは閉じ込められながらもわかばの無事を信じますが、その壁すら破壊されてしまいました。
 自分がなんとかするんだと自分でケムリクサを使い、失敗したときのためにメモを残しておきます。

 「私のしたいことはわかばを助けることだ」というりりさん。
 彼女の行動が一体何をもたらすのでしょうか。

【感想等】
 唐突にりりさんが出てきて、1話ほど飛ばしてしまったのではないかと思ってしまいました。
 わかばさんが研究者だというのはわかりますが、ケムリクサのことはまだまだ謎が多いように思えます。
 女性キャラがりん、りつ、りな、りく、りり等々、なぜか「り」で始まるのは何か意味があるのでしょうか。

 わかばさんが仕事らしいことをしていますが、彼にこれを命じた人(?)が別にいるのでしょうか。
 彼のことを心配するりりさんが愛おしく思えるのは私だけではないと思います。
 わかばさんがイケメンすぎて惚れてしまいそう……というのはさすがに変でしょうか。

 現在に至るまでの経緯が徐々に示され、お話が少しずつでも繋がってきたのはよかったと思います。
 りりさんから生まれたのがりんさん達だとして、わかばさんが記憶を奪われて今の姿になったのでしょうか。
 次回に全てが明かされるのではないかと思いつつ、ここまできたら最後まで見ていきたいです。


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愛されたい猫

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