【アニメ感想】ピアノの森 第20話「パン・ウェイの真実」

 ピアノの森の20話を見て感想を書かせていただきます。
 ファイナルの演奏が近づく一方で、カイさんと修平さんが和解できたのはよかったと思います。
 パン・ウェイさんにどんな事情があるのかも気になりますが……

【内容】
 修平とカイはピアノを弾きながら一夜を明かし、阿字野がピアノを見てくれないと聞いて呆然とします。
 カイは「優勝したい」と言い切り、壮大な計画を語り出しますが……
 話を聞いた修平は呆然としつつもカイに助力しようと考えますが、優勝は彼でも難しいようです。

 ファイナルは2日目を迎え、あえて2番を選択するユルシェンコなる人物が出てきます。
 パン・ウェイもまた2番を選択して優勝を狙うなどとテレビで言っていました。
 修平は「パン・ウェイの真実」なる記事を読んで、どうしてコンクールサイドがこんな記事を出したのか困惑します。

 カイはすでにパン・ウェイの真実を読んでいて、阿字野のピアノを生で聞く機会がないという言葉に憤ります。
 阿字野も同様に同じ記事を読み、記者は続いてカイについてのゴシップ記事を書こうとしていました。
 記者はコンクール運営を妨害した罪で逮捕され、協会は記事について謝罪をしますが……

 修平の父はカイが「若すぎる」と言い、彼が優勝することはあり得ないと言っていました。
 「ピアノは歌だ」「その年相当の歌がある」とのことですが……
 阿字野と対面した修平の父は困惑し、カイは修平の父のリサイタルを毎年聴いているそうです。

 「カイを世界に売り込む」為に阿字野はこのコンクールにカイを連れてきたそうです。
 幼少期のカイが弟子入りする際にピアノで食べていけるようにと要求していたことが告げられます。
 修平はカイが高校時代に女装してアルバイトしていたことに言及し、それをきいていた嵯峨はショックを受けます。

 佐賀とカイはぎこちないムードになりますが、何でも彼は音大の学長をしているそうです。
 カイは演奏をはじめてショパンの墓参りをしていました。
 ショパンは平地で育ったと聞いたカイは「すごいヒントかもしれない!」と言い出すのでした。

 カイは知り合いから皮の手袋をもらって喜んでいました。
 パン・ウェイの出場が決まり、役者がそろったと喜んでいましたが……
 そして、パン・ウェイは一体どんな演奏を聴かせてくれるのでしょうか。

【感想等】
 ギクシャクした関係が続いた2人が急に仲良くなって、修平さんが急にいい人になったように思えます。
 ユルシェンコさんの顔の作りがカイさんに似ているような気がしますが……
 今回言及があった女装アルバイトもありましたが、単純に中性的な顔つきということなのでしょうか。

 ゴシップ記事を書いていた女性の意図がいまいちわからないままあっさりと逮捕されてしまいました。
 優れた出場者が色々と出てきますが、どうしてこれまで(2次予選までに)出てこなかったのかと思えます。
 息子を低く評価するお父さんは少し卑屈になっているようにも思えますが……

 今さらながらピアノを弾くとほこりのようなものが舞うのは演出の一種なのでしょうか。
 タイトルの割にパン・ウェイさんがあまり出なかったのはさておき、残り4話でどんなお話になるのでしょうか。
 出来ればもう少し誉子さんが出てほしいなと思いつつ、次回もしっかりと見ていきたいなと思います。


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