【アニメ感想】火ノ丸相撲 第22話「忘れられた国宝・鬼切安綱」

 火ノ丸さんの22話を見て感想を書かせていただきます。
 自ら戦うことになった桐仁さんですが、相手が相手だけにかなりの苦戦が予想されます。
 限界を超えて自分にも相手にも勝つことが出来るのか、わたし、気になります!

【内容】
 これまで監督をしていた桐仁が怪我をした蛍に代わって決勝を戦うことになりました。
 桐仁は全国で蛍を勝たせられなかったことを謝罪しますが……
 対戦相手は「相撲は重たくなければならない」と言い、火ノ丸たちは例外なのだと言い放ちます。

 「その臭い口閉じてくれないか」とケンカを売る桐仁さん。
 火ノ丸達は桐仁ならばやってくれると太鼓判を押し、20秒ならば最強の力士だとつぶやきます。
 桐仁は蛍が必死に戦ったからこそ自分が土俵に上がったのだと続けますが……

 果敢に攻め入る桐仁に相手も驚きを隠せず、どうしてこんな男がこれまで出なかったのかと考えます。
 火ノ丸は「お前はそんなもんじゃねえだろ!」と言い放ち、桐仁は限界時間を超えて攻撃を仕掛けていきました。
 相手が動くのを見た桐仁は相手を「三点投げ」で押し出しますが、物言いがついてしまいました。

 息も絶え絶えの桐仁に「取り直し」という最悪の展開が待っていました。
 小関は彼の体を考えて棄権させるべきと考えますが、火ノ丸はようやく体が温まってきたところではと一言。
 桐仁は息が整わないまま笑いだし、相手は長期戦に持ち込めば確実に勝てると考えますが……

 あっさりと相手を投げつけた桐仁に、火ノ丸は「お疲れさん」と一言。
 獅童は千葉には2つの国宝がいたのだといってきました。
 続いて戦う佑真に、火ノ丸は「自分のために戦ってこい」と後押ししますが……

 佑真の対戦相手は国宝ではないものの、国宝にも認められるほどの実力者でした。
 礼奈は体重差のある相手に佑真がどう勝つのかと心配になります。
 佑真は果敢に攻撃を仕掛け、ひたすらに張り手を連発して勝負に出ますが……

 最後の一撃をつかまれた佑真ですが、そのまま接近戦に持ち込むことに成功します。
 相手の出血が多かったので止血休憩となり、獅童は四股を踏んで戦っているチームメイトに気合いを伝えてきます。
 佑真は「勝って感謝を形にする」と言い、小関から教わった技で全てを出し切る覚悟を見せますが……

 大きく体を持ち上げられた佑真は火ノ丸に言われたこともあって足をジタバタさせて抵抗していきます。
 「こんな強い男に勝ちたい!」と張り手を撃ちますが、今一歩及びませんでした。
 後がなくなったダチ高ですが、獅童は小関の顔を見て「まだまだわからんで」とつぶやくのでした。

 そして、Cパートでは千鶴子と礼奈が制服で相撲をして、火ノ丸は偶然パンツを見てしまうのでした。

【感想等】
 これまで戦闘描写があまりなかった桐仁さんがどれほど戦えるのか、気にならないわけがありません。
 時間制限がある「天才」という意味では心臓病持ちの(キャプテン翼の)三杉くんのようなポジションかもしれません。
 予想どおりとはいえ限界を超えて戦う姿は(本人の体が心配になりながらも)胸を打つものがありました。

 体格に恵まれなかった火ノ丸さんとともに、桐仁さんも大きなハンデと戦ってきたのだと実感します。
 千比路さんに比べて地味な印象だった佑真さんの覚悟が見えてきたのもよかったです。
 本編には関係ないお話ですが、佑真さんの対戦相手(の中の人)が杉山さんだったのはちょっと驚きました。

 あれだけの覚悟をもってしても勝てないところに、決勝の難しさがあるのだとつくづく感じました。
 あとは小関さんが勝って五分に持ち込み、火ノ丸さんがリベンジをして終わるのでしょうか。
 原作既読の方によるとアニメではカットされたエピソードが多いそうで、出来ればそちらにも触れてみたいです。


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