【アニメ感想】同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第9話「君にさしだす」

 ひざうえの9話を見て感想を書かせていただきます。
 てっきり断ったと思っていたのですが、普通にサイン会は行われるようです。
 ファンサービスはそれだけ大切という判断なのでしょうか。

【内容】
 ハルは素晴の様子がおかしいことを心配していました。
 素晴は「ごはんは多めに用意したから構っている時間はない」と言って出て行ってしまいます。
 ハルは「もう心配してあげないからね!」と怒って眠ってしまいましたが……

 お隣の犬が「遊ぼうよ」「寂しい」と話しかけてきますが、ハルには「寂しい」という感覚がわかりませんでした。
 オープニングの後、ハルは食事をしてもっと食べたいと考えますが、素晴はまだ戻ってきていませんでした。
 布団に飛び込んだハルは素晴の匂いに落ち着きを取り戻しつつも「寂しい」という感覚を覚えつつありました。

 物音がしたかと思いきや、素晴が戻ってくるわけではありませんでした。
 ハルは「どういうことなのよ!」と暴れ回っていました。
 一方で、素晴は初めてのサイン会にすっかり固まってしまっていました。

 「無理だ」と震えてしまいつつも、サインを書いていく素晴さん。
 ファンは「大切にします」「どうも有難う御座います」と喜んでくれるのはまんざらでもありません。
 素晴はサインをしていきつつも、前半の方々にお礼を言えたのかと考えてしまいます。

 長時間家を空けたことに、急にハルのことが心配になる一同。
 さらにやってきたのはななでしたが、弟がファンだった作家が素晴だったことに驚いてしまいます。
 素晴は自分が黙っていたのは嘘をついていたのではと困惑してしまいます。

 来てくれたことをうれしいと言いつつも、言い出せなかったことを謝罪する素晴さん。
 河瀬は「世間は狭い」と言いつつも素晴の交友関係が気になるようです。
 「これからも弟ともども応援しますね」と去っていくななですが、素晴はお礼を言いそびれてしまいます。

 大声で「有難う御座いました」と叫ぶ素晴さん。
 過去は変えられないと思いつつも、今日、ここに来られたことに感謝するのでした。
 河瀬は「うれしいです」と涙を流して感動していましたが……

 帰宅した素晴は家がボロボロになっていたことに驚き、泥棒が入ったのかと慌てます。
 実際はハルが犯人だとわかって、とりあえずハルをなでてみることに。
 ハルもまた「もう振り返る必要はない」と考えますが、素晴が倒れてしまった困惑するのでした。

 「ちゃんと食べなきゃ」と素晴を心配するハルさん。
 素晴はハルに食事を与え、散らかった部屋を片付けることになりました。
 ハルはおなかが膨れて安心し、ごはんは大事だと実感するのでした。

【感想等】
 冒頭からハルさん視点のお話なのはこれまでにない試み……かもしれません。
 ハルさんの「寂しい」という感覚が伝わってきて、色々と思うところの多いお話でした。
 そもそもサイン会をすることになったことが一番の驚きなのですが……

 素晴さんが不安になるところでふとドラゴンボールのベジータさんが一瞬頭に浮かびます。
 サインというよりも自分の名前を書いているところに初々しさを感じてしまいました。
 初めてのサイン会にも関わらず、これだけ多くの人が集まっているのはなにげにすごいと思います。

 今回はサイン会を通じて素晴さんがコミュ障を脱却するお話といってもいいのかも。
 本を書くきっかけがハルさんだったことを考えると、全てはハルさんのおかげと言ってもいいように思えます。
 人との出会いに感謝を抱きつつも、残りのお話もちゃんと見ていきたいなと思います。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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