【アニメ感想】同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第8話「君がいるから」

 ひざうえの8話を見て感想を書かせていただきます。
 公式サイトのあらすじを見ると、素晴さんが小学生の頃の夢を見るそうです。
 幼い頃の彼は今とはかなり異なっていたりするのでしょうか。

【内容】
 素晴は本のあとがきをどうするのか悩んでいるようです。
 気持ちよさそうに眠っているハルに釣られて横に寝転がって資料をあさりますが……
 気がついたら素晴は小学生時代の夢を見ていました。

 今は亡き父母に覚えた話を聞かせる素晴さん。
 近所に大翔たちが引っ越してきますが、本を見せようとしたら帰ってしまいました。
 そうかと思ったら大翔が部屋に上がり込んできて本を見ていいのかと聞いてきます。

 本を作る人になりたいという素晴ですが、大翔はお構いなしに上がり込んでいるようです。
 時系列が急に進み、素晴は大学生になったようです。
 母親は素晴に本の続きをいつ書くのかと言い、素晴は勝手に本を読んでいた親に困惑します。

 素晴は新人賞を受賞し、それが単行本になることを父母はとても喜んでいました。
 目を覚ました素晴は部屋が散らかっているのが気になりますが……
 大翔は勝手に上がり込んできていて、彼なりの親切で食材を持ってきてくれたようです。

 自由帳を返すと言っている大翔ですが、素晴は貸したことを覚えていませんでした。
 大翔が言うには素晴は本が絡むと「ポンコツ」なのだとか。
 自分が川に落ちて体を濡らしても本を守るような素晴を放っておけないという大翔なのでした。

 急に倒れた素晴ですが、気がついたら夜になっていて、河瀬も心配でやってきました。
 猫の真似をして風邪をひいたなどとはさすがに人には言えませんでした。
 河瀬はやってきたなり薬を準備してくれた上におかゆまで作ってくれるそうです。

 素晴は悪戦苦闘する河瀬を「うるさい」と感じ、さらに体の上にはハルが乗っかってきます。
 これまでは誰もいない家にはたくさんの誰かがいると思うとほっとした気持ちになります。
 そしてハルはそばにいるだけで色んな気持ちになるのはどうしてなのかと考えつつ眠ってしまいます。

 ハル視点でのお話になり、いつの間にか眠ってしまった素晴を彼女(?)なりに心配しているようです。
 素晴が起きたときに食事を準備しようとしますが、缶詰はどうやれば開けられるのでしょうか。
 缶詰を追いかける作業をしていたら大翔と鉢合わせ、気がつけば家に来た大翔が転んでしまっていました。

 素晴が怖い夢でも見たのかと飛びついてきたハルですが、素晴は風邪で倒れてしまいます。
 体に乗っかったハルは彼女なりに素晴を守っているようです。
 素晴はまたも夢の中で幸せな気持ちになっているのでしょうか。

【感想等】
 2月が終わり、1クールだとあと4、5話前後で終わるのだろうなと思います。
 相変わらずの素晴さんもハルさんに出会って少しずつ変わっていっているのかもしれません。
 基本的に本とにらめっこするキャラクターは昔も今もあまり変わりませんが

 小学生だった素晴さんがいきなり大学生になったのはちょっと驚きました。
 単行本が決まったときはご両親がまだ存命だったようで、両親との別れから意外と時間が経っていないことがわかります。
 彼の心の傷はハルさん達の出会いによって少しは癒えたのでしょうか。

 担当編集の河瀬さんがやたらと心配してくれますが、仕事だけではこうはいかないのだろうなと思います。
 ハルさん視点のお話はなんだか心が癒されますが、それが空回りするのがちょっと面白いです。
 残りのお話で単行本発売は確定として、ななさんやなぎささんとラブコメになったりするのでしょうか。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿

非公開コメント

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム