【アニメ感想】revisions 第6話「だって、人だから……」

 リヴィジョンズの6話を見て感想を書かせていただきます。
 タイトルどおり相手も人間だったということがわかってきましたが……
 そもそも「人間」の定義とは一体何なのかという疑問が残ります。

【内容】
 「本当にパペットマスターなのか」
 大介と凱のケンカを見たミロは彼らに価値がある人間なのか疑問を抱きます。
 マリマリはリヴィジョンズが人間だったと言い放ち、ミロもそのことを認めますが……

 パンデミックに襲われた後、人類は抗体を持つ人間と持たない人間へと別れていきました。
 「リヴィジョンズ」は自分達の体に機械を施しつつも、壊死しつつある細胞を他人の細胞を交換しているとのこと。
 ルウはどうして黙っていたのかと言い、ミロはどう思っているのかと食ってかかります。

 マリマリは「もう無理」と言って出ていきますが、大介は「運命」だからやるしかないのだと言い張ります。
 凱は自分達は未来を奪われたと訴え、大介をニート予備軍と言い放って去っていきました。
 ミロは幼い頃に戦いで姉を失ったことを思い出し、自分と凱たちの日常が違うのだと実感します。

 ルウは大介の言うとおりになってきたといいますが、凱は現実と向き合わなければならないと反論します。
 捕まっていた大介の叔父(幹夫)が発見され、他の人々は暗い部屋に隔離されているとのことです。
 アーヴは10万でリヴィジョンズと戦っているとのことですが、人的な不利もあってなかなか先には進んでいないようです。

 マリマリは大介が生き生きしていると言い、この事態を喜んでいるのではないかと言い出します。
 大介はミロと出会ったことで人生が報われると思ったのだと言い出します。
 マリマリは大介との距離を感じて去っていき、大介は心ない落書きを見て呆然とします。

 生徒を見捨てて逃げていった先生がやってきて、人間はいざとなったら本性が出ると言い出します。
 先生が抱きついてきて「私を守って」と誘惑してきますが……
 大介、慶作は母親をはじめとした残りの人々を助け出すためにと勝手に行動を開始します。

 大介は見知らぬ個体と対峙して、凱よりも自分が上だと認めさせるのだと意気込みます。
 「お前は称賛を得たいだけだろう」と精神攻撃をしてきますが……
 市街地が戦闘に巻き込まれ、大介は両腕をもがれてしまい、完全に敗北してしまいます。

【感想等】
 相手が同じ人間だった……というのは結構よくある展開なのかなと思います。
 「パペットマスター」がいまいちよくわかりませんが、ポケモンマスターみたいな感じなのでしょうか。
 それはそれとして中二病やらニート予備軍やらと言われる主人公はなかなかいないと思います。

 ここにきてもメンバーが一枚岩になりきれないことにいろんな意味で心配になってきました。
 凱さんが「現実を見なければならない」と言ってくるとなんだか胸が苦しくなってきます。
 緊急事態になってこれだけ生き生きする大介さんはいろんな意味で大物なのかもしれません。

 「人間いざとなったら本性が出る」というのは事実だと思いますが、先生の手のひらのかえし方がある意味怖いです。
 思い立ったらまず行動する大介さんですが、さすがの彼も精神攻撃を前には無力なのでしょうか。
 心も体もズタズタにされた大介さんですが、ここから真のヒーローとして覚醒することが出来るのでしょうか。


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