【アニメ感想】平成最後の2月に「新機動戦記ガンダムW(後編:27~49話)」を見ました!

 タイトルどおり「平成ガンダム三部作」を見ていこうと思って、1月でGガンダムを、2月の頭でガンダムWの前半部分を見ていきました。
 オープニングの入れ替わりで記事を分けようかとも思いましたが、それだと40話と9話になるので、とりあえず26話で区切らせていただきます。
 27、28話は総集編でこれまでの流れを振り返っていき、新たなガンダムを得たヒイロさん達を見守っていきたいなと思います。

【まとめ(後編)】
第27話 勝利と敗北の軌跡
 カトルの必死の訴えを前に、暴走していたヒイロはリリーナを思い出しつつも倒れてしまいました。
 リリーナはヒイロとの再会を信じつつ過去を振り返り、シャトルからヒイロがウィングガンダムで戦っていたのを見たことを思い出します。
 ヒイロはモビルスーツを落として高笑いする男でしたが、ゼクスのリーオーにとりつかれてそのまま水中に落下します。

 ヒイロはOZを壊滅させるために地球にやってきましたが、いきなりリリーナに顔を見られてしまいました。
 救急車を奪い取ったヒイロはそのまま逃走し、リリーナはこのヒイロとの出会いによって運命が大きく変わっていきます。
 ヒイロは学校に編入してきたかと思えば誕生パーティーの手紙を破り捨ててきた上に「お前を殺す」などと言ってきます。

 ガンダムヘビーアームズを駆るトロワ、ガンダムサンドロックのカトルは互いに打ち解け合おうとしていました。
 五飛はシェンロンガンダムに搭乗してノインを一蹴し、最後にガンダムデスサイズに乗るデュオが出てきます。
 ヒイロは「深入りしすぎた」とリリーナを射殺しようとしますが、デュオに助けられ、リリーナは自分を殺そうとしたヒイロをかばいます。
 
 「俺に仲間など最初からいるわけがない」というヒイロは魚雷でガンダムを破壊しようとします。
 リリーナは(養)父であるドーリアン外務次官とともに月へと上がりますが、そこで父親を失ってしまいます。
 ヒイロは転校手続きを済ませますが、リリーナはダンスをしつつ、ヒイロの戦う気持ちがわかるなどと言い出します。

 OZは学校を攻撃してきますが、ヒイロは無意識に攻撃から「死んだ方がいい」はずのリリーナを守っていました。
 ノベンタ元帥はコロニーとの和平を考えていましたが、トレーズはガンダムを利用してヒイロに彼を暗殺させます。
 OZは連合を崩壊させ、レディ・アンは新型機トーラスの移送という名目でガンダムを呼び寄せて彼らを殲滅しようと企てます。

 ヒイロはゼクスのトールギスと戦いますが、コロニーを人質にされてしまい、情報保持のためガンダムを自爆させます。
 ロームフェラ財団がトレーズを利用して世界を支配しようとし、ゼクスはガンダムを直して決闘をすると言い出します。
 ヒイロはトロワの機体で決闘に挑みますが、そこにリリーナが出てきて、ゼクスを倒しなさいなどと言い出します。

 リリーナはゼクスが生き別れの兄であることを知りますが、その兄は「コロニーに栄光あれ」と言って追跡隊に向かっていきます。
 時間が流れ(宇宙に上がってからのお話はカットされて)OZは財団とトレーズ派の2つに別れていました。
 それでもリリーナは「私の元に戻っていらっしゃい」とヒイロを待ち望むのでした。

第28話 すれ違う運命
 トレーズはロームフェラ財団によって幽閉されましたが、元々財団は自然を守るために作られた団体なのだとか。
 コロニーは5体のガンダムを地球に送り込み、トレーズはそのうちの一人である五飛を決闘の末に打ち破ります。
 トレーズはガンダムというものに魅了され、ゼクスもまた同じようにガンダムに魅了された男でした。

 ゼクスは故国であるサンクキングダムへと舞い戻り、自分は妹のために戦うなどと言い出します。
 トレーズはレディ・アンを宇宙に送り込み、レディ・アンは融和路線で
コロニーを次々と引き入れていきます。
 デュオやカトルはシャトルを奪って宇宙へ向かうことになり、その際にサンドロックを自爆させるに至ります。

 幽閉されたトレーズはこれを自分を見つめ直す機会だと捉え、財団はモビルドールを使って地球を支配しようとしていました。
 トレーズはコロニーは偽りの平和だと言い、ゼクス(ミリアルド)は親善大使として宇宙へと登ります。
 人類がいる限り戦いは終わらないと考えたトレーズですが、そんな彼を慕うレディ・アンは二重人格者になってしまいます。

 「命を懸けるからこそ戦士の魂は輝く」と考えたトレーズはOZを自ら葬るべきではと考え出します。
 ヒイロやデュオ、五飛は投獄されてしまいますが、彼らの新しい機体が準備されているとのこと。
 コロニーの身勝手によって父と姉を失ったカトルは「狂った宇宙の全てを破壊する」と言って暴走します。

 トロワの一命を賭けた行動によってカトルは正気を取り戻し、トレーズは財団に反旗を翻して総帥の座を失います。
 レディ・アンはトレーズの意志を継いで戦場で輝くガンダムやパイロットに助力しますが撃たれてしまいました。
 財団はモビルドールを地球へ降下させてトレーズ派と交戦を続け、トレーズはレディ・アンとともにガンダムの設計図を見ているのでした。

第29話 戦場のヒロイン
 ロームフェラ財団が各地を支配下に置いていきますが、リリーナは他人を思いやる気持ちこそが大切だと訴えます。
 リリーナは財団の支配下に入ることを拒否し、間違いを早く改めてほしいのだとつぶやいてきました。
 地球に降り立ったヒイロ、カトルは財団の支配下にある軍に捕まりますが、兵士は処刑命令には反発していました。

 ヒイロは犬とじゃれ合っていて、犬は優しい人間を選び取ると言ってカトルに遊んでみてはと提案します。
 戦いには優しさが必要ではないと言いつつも、そうでない時代には優しさが必要になるとのこと。
 兵士は無益な戦いを避けるために財団の支配下に入ったと言いますが、財団の方針には大いに疑問を持っているようです。

 ガンダムを運んでいたサリーはOZに拘束されてしまいますが、ノインによって救出されます。
 ノインはガンダムパイロットがいれば財団の野望を打ち砕けると言いますが、OZは海中に沈むウィングガンダムを確保していました。
 カトルはサンクキングダムという国に着目し、自分達が力になってあげたいと言い出します。

 ヒイロ、カトルは手紙を残してその場を去り、自分達は戦うしかないのだと銃を取ってOZを攻撃します。
 サリーやノインもまた戦闘を開始し、ノインはヒイロ達を戦力としてサンクキングダムに招き入れようと考えます。
 ノインはウィングガンダムを確保し、サリーは別のガンダムを探しに行くと言って去っていきました。

 金色の車を走らせていたドロシーはモビルドールを見て、あれでは役不足だと言い放ちます。
 リリーナは学園の理事長をしていて、ドロシーは留学生としてやってきましたが、彼女は財団の関係者のようです。
 ドロシーは「私は戦争が好き」と問題発言をしつつも、リリーナは時代のヒロインだとやたらと持ち上げてきます。

 パーガン(秘書)はドロシーは手強いと言い、彼女の存在がリリーナを疲れさせるのではないかと言い出します。
 ノインはリリーナを殺させるわけにはいかないといい、どんな汚い手を使ってもリリーナを守ると言い出します。
 そしてドロシーは大空を見上げて「早く戦争になーれ!」などと爆弾発言を言い出すのでした。

第30話 リリーナとの再会
 ヒイロはゲリラ戦を行って自分が生きていることを示すと言い出し、ドロシーはヒイロのプロマイドを見て喜んでいました。
 町中では「平和に暮らしたい」と言っていた男が兵士に暴行を受け、住民は完全平和主義を掲げて出兵を拒否します。
 OZのエアリーズが市街地を攻撃し、財団とトレーズ派との争いが始まり、ヒイロもその戦いに参加していました。

 関係のない人々が戦いに巻き込まれるのを見たカトルは「戦争は勝手すぎる」とつぶやきます。
 ヒイロは逃げ惑う人々を見て作戦を変更し、敵の主力部隊を殲滅すると言って攻撃していきます。
 民間人の避難を確認したヒイロは「作戦は失敗した」と言って一時的に撤退すると言い出します。
 
 リリーナはこの世界から一日も早く戦争がなくなるようにと訴えますが、ドロシーは人は本能によって戦っているのだと反論します。
 「戦うことこそが人にとって最大の魅力」というドロシーは、人間は戦うべきなのだと言い出します。
 リリーナは自分が生きている限りは「完全平和主義」を貫くと言い、例え自分が死んでもその志は引き継がれると言い放ちます。

 おじいさんは大きな戦いが近いからと離れる準備をしていましたが、OZは新型のモビルドールを出してきます。
 カトルはサンクキングダムという名前を聞いてますます興味を抱き、パーガンはご学友が悪すぎるとドロシーに苦言を呈します。
 リリーナはヒイロが地球に戻っていると聞き、彼がサンクキングダムにやってくると聞いて思うところがあるようです。

 ヒイロはモビルドールに追い込まれる一方、おじいさんは財団がサンクキングダムとその理念を恐れていると続けます。
 カトルはヒイロを助けに入り、サンクキングダムを守ることこそが自分達の仕事だと言ってきます。
 ノインの手引きもあって戦線を離脱したヒイロ達は、サンクキングダムでリリーナとの再会を果たすのでした。

第31話 ガラスの王国(サンクキングダム)
 ヒイロはガンダムをもらったら出ていくといいますが、カトルはリリーナを守るためにガンダムが必要だと反論します。
 学校では男子生徒は珍しいらしく、ヒイロはボディーガード扱いされ、カトルはつい苦笑してしまいます。
 カトルはいまだに行方知れずらしいですが、リリーナは捜索を協力するといい、その間にヒイロを留まらせます。

 ヒイロは自分のコードネームが宇宙の指導者からもらったものだと思い出しつつ自己紹介をしていきます。
 カトルは男子生徒がいないのは男性が好戦的だからではと考えますが、ドロシーはヒイロにフェンシングで勝負を仕掛けてきます。
 ドロシーは同じ名前を持つ人物について言及し、平和のために戦うと宇揺さぶりをかけてきますが……

 財団からの戦闘許可を求める書類が届いたリリーナですが、どうやらトレーズ派が近隣まで逃げ込んだようです。
 リリーナはけが人を突き出すわけにはいかないとトレーズ派を一時的に亡命させることを考えます。
 ノインはトレーズ派を預かると言いますが、トレーズ派は自分が離れなければサンクキングダムが戦いに巻き込まれると苦言を呈します。

 リリーナはトレーズ派を亡命者として引き入れると言いますが、財団は市街地を戦渦に巻き込んで平和主義者を動揺させようと考えます。
 ドロシーは黄金の車でリリーナを現地に送り届け、ノインは脆弱な平和を守るためにトーラスを準備していることを明かします。
 ヒイロは自爆しようとするトレーズ派に対して、この無防備すぎる国を守る気はないかと提案してきます。

 トレーズ派はトーラスに搭乗して財団を迎撃し、ドロシーは戦いの時代に生まれたことに感謝したいと言い出します。
 ヒイロはウィングガンダムに搭乗して敵を撃墜し、財団の焦りがこの戦闘の全てだと言い出します。
 防衛する必要があると言うヒイロに対して、防衛を認めつつ、何がみんなを戦いに誘うのかと考えると言い出すのでした。

第32話 死神とゼロの対決
 財団はOZを掌握し、ガンダムパイロットには抹殺指令が出される中、ヒイロやカトルはサンクキングダムに留まります。
 宇宙ではデュオがデスサイズヘルなる新型機でOZのモビルスーツを攻撃していました。
 彼一人のおかげで財団はモビルドール(ビルゴ)の生産ラインが止まってしまったようです。

 ウィングゼロに搭乗したトラント特尉はモビルドールを迎撃しますが、使いこなせないまま精神的なダメージを受けてしまいます。
 トラントはガンダムのデータを手に入れるため宇宙に残ったガンダムパイロットと戦うことを考えます。
 デュオはそんなことを知らないままジャンクを売って生計を立てていましたが、ヒルデにこのまま1人で戦えるのかと言われてしまいます。

 トラントはデュオを呼び出してモビルドールと戦闘をさせ、そのデータを採取しようとします。
 デュオの目の前にはデスサイズヘルの幻覚が現れ、気がつけばモビルドールを破壊し尽くします。
 トラントはゼロシステムに不可能はないと言いますが、ツバロフは追っ手を差し向けてきました。

 「私はやってやるぞ」とウィングゼロに搭乗するトラントですが、だんだんおかしくなっていきました。
 コロニーを破壊しようとするトラントを止めようと、デュオは攻撃を仕掛けていきますが……
 トラントは最後までシステムに負けるわけがないと言って倒れ、デュオはそれが出来るなら人間を超えていると言い放つのでした。

第33話 孤独な戦場
 カトルは「楽器を弾いていると心が落ち着く」と言い、自分が強ければトロワがあんなことにはならなかったと続けます。
 トレーズ本人の行方が不明のままOZとトレーズ派との戦闘が続いているとのことですが……
 カトルはガンダムならばモビルドールに対抗できるといい、宇宙ではゼクスがトールギスで戦闘を続けていました。

 ゼクスは短期間でトールギスの反応速度を上回る実力を身につけ、財団内部にも完全平和主義に賛同する動きがあるとのこと。
 財団はサンクキングダムの攻撃を検討しつつ、リリーナには財団からの招待状が届けられます。
 カトルはリリーナを行かせてもいいのかと疑問を抱き、ヒイロはルクセンブルクを攻撃しようとするモビルドールを倒しに向かいます。

 宇宙ではゼクスが戦闘を繰り広げる一方で、モビルドールは着実にルクセンブルクに降下しようとしていました。
 リリーナは力をどう使うのかはその「心」にあると言い、完全平和主義を受け入れるようにと説得を開始しますが……
 財団はサンクキングダムの関係者であるゼクスはOZや財団が敵対関係にあると言いますが、リリーナはゼクスは兄ではないと反論します。

 一連の会議を傍受していたドロシーは「戦争はお人形じゃなくて人間じゃないと」とつぶやきます。
 ルクセンブルクに投下されたモビルドールはトレーズ派を攻撃しますが、ヒイロがウィングガンダムで介入します。
 リリーナの乗った車がモビルドールに襲撃されると聞いたカトル、ノインは現地へと向かいますが……

 ノイン達はリリーナを助けますが、パーガンが負傷してしまい、リリーナは完全平和は戯言ではないかと言い出します。
 カトルはいつか来る完全な平和のために戦い続けると言い、ヒイロはモビルドールの大群に苦戦を強いられます。
 追い込まれたヒイロは自爆しようとしますが、そこにトレーズの「戦え」という声が聞こえてくるのでした。

第34話 その名はエピオン
 ヒイロはトレーズ派の特攻によってピンチを救われ、彼らは死に際にヒイロにトレーズを託します。
 ウィングガンダムによってモビルドールの半数を失ったと聞いた公爵は全軍でトレーズやガンダムを倒そうとします。
 ヒイロは地下に幽閉されていたトレーズと対面しましたが、銃を向けながらも彼を射殺することは出来ませんでした。

 トレーズはヒイロ達の敵は「運命」だと言い、彼らよりもリリーナの方が強いと言い出します。
 死をいとわぬ兵士こそが人間の正しいあり方だと言うトレーズに、ヒイロは彼の戦いは終わっていないと反論します。
 トレーズはガンダムエピオンをヒイロの道標として示し、OZはウィングゼロを爆破しようとしますがゼクスに奪い取られます。

 ゼクスはモビルドールの大群と戦闘を繰り広げ、トールギスを自爆させつつウィングゼロを確保します。
 OZの仕掛けた爆弾もウィングゼロを破壊するには至らず、ゼクスは圧倒的な戦闘能力で敵の部隊を壊滅させます。
 トレーズは戦い続けることが人間の存在意義だと言いつつも、自分の戦いは終わったと言い出します。

 トレーズからエピオンを受領したヒイロですが、トレーズは「エピオンで勝利してはならない」と言ってきました。
 ヒイロはエピオンに乗ったもののウィングゼロと同じゼロシステムによって暴走してしまいます。
 戦闘を終えたヒイロはその場で倒れてしまい、トレーズは何も言うことが出来ませんでした。

第35話 ウーフェイ再び
 ゼロシステムはパイロットを極限状況に追い込むシステムでもあり、エピオンにも同様のそれが搭載されていました。
 トロワは雨に打たれながら歩いていたところをサーカス時代の同僚であるキャスリンに声をかけられます。
 五飛は自分がアルトロンガンダムにふさわしくないと言い、老師は最後まで自分自身を裏切らない「正義」を貫くとのこと。

 モビルドールがコロニーを攻撃してきて、五飛は自分が悪を倒さなければならないと言って出撃します。
 OZはコロニーを攻撃すると言って脅してきますが、老師は自分達の意志は五飛が継ぐと言ってコロニーを爆破します。
 ゼクスは敵を同じくする五飛と手を組めないかと考え、財団は圧倒的な力を求めて宇宙戦艦を作れと言い出します。

 カトルはサリーの情報を頼りにマグアナック隊からサンドロックを受け取ると言って移動していました。
 財団に異を唱える各国の代表を前に、リリーナは平和は軍事力では作られないと言い出します。
 パーガンは今の財団など恐れるに足らないと言い切り、リリーナに決断を促しますが……

 ノインは財団がサンクキングダムを攻めてくることを見越して、元部下や旧連合の勢力をサンクキングダムに受け入れていきます。
 五飛はモビルドールを次々と破壊して撤退に追い込み、そこにウィングゼロに乗ったゼクスがやってきます。
 ゼクスは五飛と手を組んでOZや財団と戦おうとしますが、五飛は「俺を倒してみろ」と襲いかかってきます。

 ツインバスターライフルを使おうとしたゼクスは幻覚を見せられ、母艦を攻撃してしまいます。
 トロワはサーカス団に戻っていましたが、記憶を失ってキャスリンを「姉さん」などと言い出します。
 キャスリンはトロワは記憶喪失の方が幸せだと言いますが、トロワは「寒い」などと言って震え出すのでした。

第36話 王国(サンクキングダム)崩壊
 財団を敵視する旧連合はかつて敵対したトレーズ派と手を結ぶことにちゅうちょし、デュオは単独で戦うと言って去っていきました。
 デュオは「本当の平和」とは何なのかと神妙なことを言い、ヒルデは強引に彼を連れ出していきました。
 財団はOZのモビルドールを着々と集めてサンクキングダムをつぶそうとしますが、リリーナは戦争を回避すべく話し合いを優先します。

 ヒイロは完全平和主義は今の時代では達成できないと言いつつも、それは人々の希望でもあると続けます。
 カトルはマグナアック隊と合流してサンドロックを受け取り、改めて機体を守ってくれた仲間に感謝します。
 ヒルデとサーカスを見にいっていたデュオですが、トロワがピエロとして働いていたことに驚きます。

 キャスリンはトロワには戦う気はないと言ってデュオを追い払い、ツバロフは財団の命令で巨大な戦艦を作っていました。
 財団を支配するデルマイユ公爵は「力の象徴」が必要であり、結束を乱すサンクキングダムを壊す必要があると言い出します。
 OZのモビルドールがサンクキングダムを攻撃してきて、ノインは戦うしかない(意訳)と言って出ていきます。

 ヒイロはエピオンのゼロシステムに苦労しながら出撃し、ノインも兵士達を指揮していきますが、敵はあまりにも多すぎました。
 ドロシーは事態の成り行きを見届けると言って避難を拒否し、サンクキングダムが滅んだら完全平和主義が滅ぶと言い出します。
 完全平和主義という理想のために戦う兵士を「素敵」だと言うドロシーですが、ヒイロは暴走を憂慮して一人で突っ込みます。

 ドロシーは「完全な平和は実現不可能」と言い、リリーナの説く完全平和主義は絵空事だと言い放ちます。
 OZはさらなる増援を送り込み、市街地までもが戦闘に巻き込まれ、ドロシーは今は戦うべきだと主張します。
 戦うことなく平和を実現するというリリーナではありますが、戦禍は容赦なく広がっていきました。

 リリーナは「出来ることからはじめます」と言い、主権を放棄して自ら国家を解体し、自らの身柄を差し出してその理念を示します。
 デルマイユはリリーナのカリスマ性を利用できるのではと考え、ドロシーはますますリリーナのファンになったと言い出します。
 リリーナはこれからどうすれば理想を実現できるのかと言い、ヒイロはただ一人エピオンで抵抗を続けるのでした。

第37話 ゼロVSエピオン
 ヒイロは一人で「俺の敵はどこだ」とのたまいつつエピオンでモビルドールを倒していきます。
 ゼクスはウィングゼロで地球に降り立ち、ヒイロのエピオンと戦いつつも、サンクキングダムの崩壊を目の当たりにします。
 はじめは戦いに疑問を抱きつつも、ゼクスは一人の戦士としてヒイロと決着をつけようと考えます。

 OZはモビルドールをさらに出撃させ、デルマイユはリリーナを保護したのだと言い出します。
 デルマイユはリリーナを財団の代表にすると言い、全世界の支持を得るのだと続けてきました。
 ヒイロ、ゼクスは激しい戦いを繰り広げますが、ゼロシステムが互いに干渉することで双方の機体は動きを止めます。

 宇宙ではいまだに巨大な戦艦が作られていましたが、その指揮を執っていたツバロフはクーデターによって拘束されてしまいます。
 「ホワイトファング」なる組織が大々的に行動を開始する一方、ツバロフはモビルドールを動かして反乱分子を鎮圧しようとします。
 五飛はモビルドールもホワイトファングも関係なく攻撃していき、ツバロフも「私は無敵なのだ」と言いつつも死亡します。

 モビルスーツを降りたヒイロ、ゼクスは会話していましたが、モビルドール部隊に囲まれていました。
 ヒイロはウィングゼロに乗ると言い出し、トレーズの機体であったエピオンにはゼクスが乗り込むことに。
 リリーナは財団の代表になることを受け入れますが、これから歴史はどう動いていくことになるのでしょうか。

第38話 女王(クイーン)リリーナ誕生
 宇宙ではホワイトファングなる組織が生まれ、OZは力で彼らを押さえつけようと各地で戦闘を繰り広げます。
 五飛は両陣営に攻撃を仕掛けていき、いつの間に宇宙にやってきたノインは五飛を確保するために出撃します。
 ノインは「弱い者は戦うな」と叫ぶ五飛の前に現れ、ガンダムのパイロットを集めたいと言い出します。

 五飛はサンクキングダムは消滅したと言ってそのまま去っていき、デュオは相変わらずジャンク屋を続けていました。
 デュオはトロワの変わりようやコロニーのこれからなど深刻に考えつつ、ウィナー家の所有する資源衛星が気になります。
 カトルはみんなが平和に暮らせる世界を作るために「完全平和主義」
を守りたいと訴えますが、デュオはその方針に疑問を抱きます。

 平和は実現しない夢ではないかというデュオに対し、カトルは平和という希望を消さないことが「償い」だと反論します。
 デュオからトロワの話を聞いたカトルは彼に会いに行きますが、キャスリンはトロワにこれ以上つらい思いをさせたくないと訴えます。
 トロワはカトルの姿に懐かしい感じを覚え、デュオは「相棒」であるデスサイズヘルに語りかけていました。

 キャスリンとトロワは今日もサーカスに出演し、コロニーの付近ではホワイトファングやOZが戦闘していました。
 街の人々は次々と避難を開始し、キャスリンはトロワをハグしますが、そこにカトルがコロニー付近で戦闘があったことを告げます。
 キャスリンは涙を流し、カトルは自分が今度はみんなを守ると言ってガンダムに乗って出撃します。

 トロワは「呼んでいるんだ」と言い、感情のままに行動するのが正しい道だと言ってキャスリンの元を去ります。
 カトルはトロワと合流し、リリーナの元にドロシーが現れて、リリーナのことを自分のことのようにうれしいと言い出します。
 リリーナは財団の代表となりつつ、世界から紛争をなくすと言い、世界国家の設立を宣言するのでした。

第39話 トロワ戦場へ帰る
 財団はリリーナを引き入れて世界国家の樹立を正当化させようとし、宇宙ではホワイトファングなる独立組織が台頭します。
 リリーナは武器を捨てて争いをやめてほしいと訴え、ゼクスは「戦争は終わった」とつぶやきつつもこれでいいのかと考えます。
 ホワイトファングの代表であるカーンズはゼクスもといミリアルドに接触し、彼を「反抗の象徴」であるガンダムと共にスカウトします。

 デルマイユは地球を統一した勢いで宇宙にいる反抗分子を抹殺しようとしますが、周りからは引退するようにと言われてしまいます。
 財団の内部でもリリーナを支持する者が半数以上存在し、リリーナを名実ともに世界の頂点にしようと考えます。
 ノインはカトル、トロワを回収した上で移動し、サンドロックを宇宙用に改修することとなりました。

 ホワイトファングはデュオに仲間に加われと言ってきますが、デュオは「本気で俺を怒らせるなよ」とキレてしまいます。
 デュオはホワイトファングを「信用できない」と言い、コロニーを戦闘に巻き込んではいけないと言って去っていきます。
 宇宙に武器を持ち込んだのは連合であり、全ての争いの種は地球からまかれたものであるとのことですが……

 ノイン達の乗るシャトルがOZの部隊に襲われ、トロワは白いトーラスに乗って出撃し、カトルもまた戦闘を開始します。
 カトルはシャトルの自爆を利用して特攻し、デュオが残りのモビルドールをやっつけてしまいます。
 デュオはすぐに浮気するたちだと言いつつもノインたちと合流し、ヒイロは久しぶりに「お前を殺す」などと言い出すのでした。

第40話 新たなる指導者
 ヒイロは偽りの平和を消し去るためにリリーナを暗殺しようと考える一方、宇宙では各勢力が渾沌の時代を駆け抜けます。
 ホワイトファングはOZから奪い取った宇宙戦艦を建造し、OZの宇宙軍、ガンダムがせめぎ合っているそうです。
 ヒイロはゲリラを掃討するOZのモビルドールを破壊していき、リリーナは偽りの平和しか作り出していないと結論づけます。

 リリーナは財団が力で人々を支配していると言い、兵力を撤収することで武力による支配が終わったことを示そうとします。
 デルマイユは伝統ある我々が変わる必要はないと言いますが、財団の意見も一枚岩ではありませんでした。
 デュオは五飛をあきらめるしかないのではと提案しつつもホワイトファングをこのままにしていいのかと疑問を抱きます。

 ハワードはデュオを引き入れようとし、デルマイユは自分の意見が聞き入れられないことに憤ります。
 デルマイユはリリーナを暗殺しようと考えますが、ドロシーはそれでは祖父が疑われるのだと指摘します。
 ドロシーはリリーナの平和路線はそのまま続かないと言い、デルマイユに一度宇宙に出て兵力を整えてはどうかと訴えます。

 デルマイユはホワイトファングを牽制するという名目で宇宙へ上がり、ドロシーはあとはリリーナ次第だと決断を促します。
 ヒイロはOZの兵士に扮してリリーナを暗殺しようとし、宇宙では五飛がホワイトファングと戦闘を続けていました。
 リリーナは世界の指導者たちを前に財団は変わるべきだと訴え、対立の図式をなくすためにOZが武器を手放すべきと続けます。

 ホワイトファングはリーブラの攻撃で五飛を退け、ゼクスはコロニーの真の敵は地球であると言い放ちます。
 リリーナは地球と宇宙の共存をも訴えていきますが、ヒイロが自分を殺しに来たことに気づき「私を殺して」とつぶやきます。
 財団の皆さんはリリーナの方針に賛同し、ヒイロはリリーナの暗殺を保留して自分の敵と戦うと言って去っていきました。

 デュオ達と合流したハワードは自分がガンダムもといトールギスの製造に関わった「責任」があると言い出します。
 ホワイトファングは地球がガンダムを差し向けてきたと言いがかりをつけ、OZ宇宙軍に大規模な攻撃を仕掛けていきます。
 デルマイユは宇宙で死亡し、ホワイトファングの指導者となったミリアルドは地球の排除を訴えるのでした。

第41話 バルジ攻防戦
 ミリアルドはホワイトファングの指導者となって地球の排除を宣言し、ヒイロは彼を標的にすることを決意します。
 OZ宇宙軍はバルジを守るためにモビルドールを大量に出撃させ、ミリアルドは自らエピオンで出撃して部下を困惑させます。
 ノインはゼクスに会ってその真意を問おうとし、カトルやデュオが一緒に行くと言い出します。

 ヒイロは地球の基地を制圧して「俺の敵は宇宙にいる」などと言っていましたが、そこにサリーがガンダムヘビーアームズを持ってきます。
 サリーは敵に切り込むヒイロが少し変わったのではと実感しつつもシャトルにガンダムを詰め込んでいきます。
 財団ではミリアルドが敵になったことで困惑していましたが、そこにトレーズがやってきて自分が権力を握る(意訳)と言い出します。

 トレーズはリリーナを解任すると言い、リリーナはあっさりとそれを受け入れつつも兄を説得しようとします。
 自由の身になったリリーナは財団を去り、ドロシーは自分もシャトルの準備をしなくてはとつぶやきます。
 宇宙ではミリアルドが「所詮命のない人形……私の敵ではない」とモビルドールを大量にやっつけていきます。

 宇宙の戦闘が激しさを増す中、ノイン達はゼクスを探そうとしますが、デュオは民間コロニーを守ると言って去っていきます。
 ノインはエピオンを駆るミリアルドと対峙しますが、OZはバルジ砲なるマップ兵器を撃ってホワイトファングに壊滅的打撃を与えます。
 カトル達はエピオンと戦闘を続けますが、その実力差に圧倒され、ノインは単独でミリアルドを抑えようとします。

 デュオ、カトルはバルジ砲の破壊へ向かい、ノインはどうしてリリーナに敵対するのかと問いただしますが……
 ノインはミリアルドと物別れに終わりますが、ミリアルドは「必要ないのだ」とバルジ砲を完全に破壊します。
 カトルはバルジが一撃で沈められるのを目の当たりにしてただ呆然とするしかありませんでした。

第42話 リーブラ発進
 OZは宇宙での戦闘で大敗を喫したものの、トレーズは一命を取り留めたレディ・アンに「私でなくてはならない」と語りかけます。
 トレーズは世界国家は何のために存在するのかと問い、一丸となって宇宙の脅威と戦わなければならないと訴えます。
 宇宙に上がったリリーナは、亡き(養)父が地球とコロニーの平和を求めていたことを思い出しますが……

 ホワイトファングはOZを追い込んでいき、OZもまた一人でも敵を倒すのが忠誠心だといって戦闘を続けていきます。
 五飛は「貴様らが正しいのか俺が見極めてやる」と戦闘に介入し、OZの兵士はガンダムの戦いに真実が見えたと言い出します。
 機体をボロボロにしながらも「俺たちはまだ死ぬわけにはいかない」と言っている五飛なのですが……

 完成しつつあるリーブラが地球の脅威となる中、地球の人々はトレーズの元に集合し、宇宙との戦いの準備が進められます。
 サリーはヒイロに続いて五飛を改修しますが、ヘビーアームズは宇宙用に改修されていないそうです。
 残りのガンダムパイロットはノインとともに行動していましたが、五飛は彼らと合流する気はないようです。

 40機のモビルドールがヒイロ達を攻撃してきて、ヒイロは出ていこうとする五飛に「ゼロが本当の敵を教えてくれる」と一言。
 五飛はウィングゼロに乗って出撃しますが、ゼロシステムによって目の前にトレーズやゼクスの幻覚が見えてきました。
 ミリアルドはかつて存在した連合は軍事力でコロニーを押さえつけたと言い、人間は「本能」で戦いの歴史をたどってきたと言い出します。

 コロニーの人間こそが新たな人類だと主張するミリアルドに対し、五飛は他のガンダムパイロットと共にあることを選びます。
 ミリアルドは争いの歴史に終止符を打つために地球を排除すべきと主張し、五飛はトレーズとミリアルドは敵だと確信します。
 ドロシーは黄金のシャトルに乗ってミリアルドと対面し、最後の戦争を目に焼き付けたいと言って合流を果たすのでした。

第43話 地上を撃つ巨光(オーロラ)
 ノイン達のピースミリオンにサリーが合流を果たし、ガンダムパイロットがようやく5人勢揃いします。
 ゼクス(ミリアルド)とのことがあって弱気になったノインに、サリーはガンダムパイロットは迷いを振り切っていると言い切ります。
 ヒイロはウィングゼロを乗りこなせると豪語し、トロワの機体が宇宙用に改修されることになりました。

 キャスリンはライオンに話しかけてトロワのいない寂しさを紛らわせていましたが、そこにOZ宇宙軍がコロニーを占領してきます。
 OZ宇宙軍はコロニーの人々を人質にしてリーブラの返還を要求し、ヒイロは「ゼクスは要求には応えない」と断言します。
 ドロシーは我々の勝利に一歩近づいたと言い、コロニーの怒りは全てOZへと向かっていると告げます。

 ミリアルドは主砲をコロニーに向けて放つといい、ドロシーは人々の死は理想のための貴い犠牲だと言い出します。
 トロワはウィングゼロで勝手に出撃し、カトルやデュオが追いかける一方、五飛やヒイロは冷静にそれを見守ります。
 トレーズは宇宙軍の行動を見て、OZはすっかり変わってしまったと言い、彼らにはOZを名乗ることを許可しないと続けます。

 キャスリンはOZ宇宙軍に反抗し、サーカスの団長がそのとばっちりで殴られてしまいます。
 団長は力で従わせるのは間違っていると言いつつも、トロワは自分の命を賭けて正しい道を見つけようとしていると断言します。
 トロワの前にはキャスリンの幻影が見え、カトルはコロニーを破壊しようとするトロワを説得します。

 カトルの説得の甲斐もあってトロワは記憶を取り戻し、デュオは「これ以上コロニーを傷つけることは許さない」と言い放ちます。
 リーブラ主砲を発射しようとするミリアルド達の前にリリーナが現れ、兄が間違っていると断言しますが……
 ヒイロ達は主砲の狙いはコロニーではないと言い、主砲は地球へと発射され、島が一つ消し飛ばされるのでした。

第44話 出撃Gチーム
 リーブラ主砲を地球に放ったミリアルドですが、ガンダムが迫ってきていることを自覚していました。
 ミリアルドは「地上にいる者に地球の美しさはわからない」といい、リリーナの理想に至るにはまだ早いと言い出します。
 成長した妹をハグするミリアルドですが、リリーナはこの手は兄の手なのかゼクスの手なのかとつぶやきます。

 ドロシーはリリーナを地下へ案内し、ヒイロ達はリーブラを攻撃することを確定しますが、ノインにはまだ迷いがあるようです。
 ホワイトファングの大群が攻撃してきますが、ヒイロはこの戦いにウィングゼロは出さないと言い出します。
 ガンダムは個別に戦闘を繰り広げますが、どうやら敵には何らかの考えがあるようです。

 モビルドールがガンダムを狙いにしていることが明らかになりますが、ヒイロはまだ出撃する気はないようです。
 ドロシーはミリアルドは説得なんてされないと言い、リリーナは理想だけで何も出来ないと言い切ります。
 リリーナは暗殺で未来は作れないと反論しますが、ドロシーに閉じ込められてしまいました。

 ミリアルドはガンダムパイロットに消耗戦を仕掛けたと言い、準備が完了次第、地球へ向かうと言い出します。
 彼の狙いどおりにデュオ達は疲弊し、ヒイロは「このままではゼクスに勝てない」とつぶやきます。
 トロワはこのままではダメなんだと自覚し、作戦が必要なのだと言い出しますが……

 ミリアルドはドロシーにガンダム4機を相手にさせ、ヒイロはカトルの機体にゼロシステムを組み込んだと言い出します。
 ヒイロはミリアルドの相手をすることになり、カトルは残りのメンバーの勝手な行動に頭を痛めます。
 ドロシーはゼロシステムを利用したシステムで「華麗なダンスを踊りなさい」とガンダムを追い込んできます。

 ヒイロとミリアルドが戦いを続けますが、他のガンダムは着実にドロシーに追い込まれていきます。
 カトルはゼロシステムを発動させて敵の行動を予測し、的確な指示で他のパイロットを動かしていきます。

 ドロシーは向こうにカトルがいることを察知して、リーブラの主砲でピースミリオンを打ち抜こうとしてきますが……
 主砲はわずかに外れ、ミリアルドはその場を立ち去っていき、ヒイロは「お前に未来はない」と言い放ちます。
 そして、幽閉中のリリーナは「こんな無意味な戦いは終わらせなければならない」と決意するのでした。

第45話 決戦の予感
 デュオ達は一旦ピースミリオンに戻って機体を整備し、カトルはもうゼロシステムは必要ないといってそれを外します。
 世界国家は全ての兵器を資源衛星に集中させ、トレーズは宇宙で全ての決着をつけようとしているようです。
 トレーズは宇宙に上がり、ヒルデは自分なりに戦うといって何かをしようとしているようです。

 ミリアルドはピースミリオンの損害は大きいからガンダムを放置すると言い、カーンズに後の指揮を任せます。
 ドロシーは出撃間際のモビルスーツを見て「活気がある」といい、ヒルデは潜入工作を行っていました。
 モビルドールとなったメリクリウス、ヴァイエイトにはトロワとヒイロのデータが組み込まれているとのことですが……

 ヒルデはリリーナに接触する一方、ドロシーはモビルドールでガンダムを落とすことは出来ないと言い出します。
 リリーナはやることがあるからと現地に残り、ドロシーはメリクリウスとヴァイエイトにヒルデを追撃させます。
 ガンダムパイロットはチェスをしながら待機していましたが、五飛は「攻撃こそが最大の防御」だと進言してきます。

 ヒルデは「こんなところでやられるわけにはいかない」と応戦しますが、さすがに相手が悪すぎました。
 デュオはヒルデが来ていることを知って彼女の元へ向かい、メリクリウスとヴァイエイトを相手にすることに。
 敵機の中にヒイロ、トロワを感じたデュオは、冗談じゃないぜと言いつつも「所詮はお人形さんなんだよ」とこれらを一蹴します。

 ヒルデはリーブラのデータを持ってきたと言い、そうしたかったからなどと言ってきました。
 デュオは無茶をしたヒルデに「この馬鹿野郎が!」と叫び、カーンズはモビルドールが全滅したことに愕然とします。
 カトルはヒルデが持ってきたデータを無駄にはしないと意気込み、デュオはリーブラにリリーナがいることをヒイロに語るのでした。

第46話 ミリアルドの決断
 地球側は宇宙にモビルスーツを大量に集め、トレーズは「トールギスⅡ」を駆り自ら指揮を執ることを宣言します。
 レディは未だに意識が戻らない一方、OZは放置されていたウィングガンダムを確保していたようです。
 ヒイロはウィングゼロを置いてリリーナを救出に向かい、トロワはヒイロを動かすほどのリリーナは大した女だとつぶやきます。

 リーブラに単身で突入したヒイロはリリーナの元を尋ねますが、リリーナは兄以外に話したくないなどと言い出します。
 リリーナは兄と話すことがあると言い、ヒイロもまた「アイツに用がある」と言いつつミリアルドの居場所を割り出します。
 ヒイロ、リリーナはミリアルドと対峙し、リリーナは兄を説得しようとしますが、ミリアルドは受けて立たねばならないと言い切ります。

 ミリアルドはもっと多くの人を巻き込むべきと言い、ヒイロに同志になれと言ってきました。
 コロニーの英雄であるヒイロ・ユイとミリアルド達の父は完全平和主義を実現しようとしていたそうですが……
 ヒイロ、リリーナと物別れに終わった、ミリアルドは自分の甘さを排除したいと主砲を向けてきます。

 トレーズは単身でミリアルドの元へ突っ込んできて、地球のレディ・アンは目を覚ましてきます。
 宇宙へのシャトルが上がる一方で、トレーズはミリアルドと「決闘」をして決着をつけようとしますが……
 ミリアルドはトレーズとの決闘を断りますが、トレーズは自分は地球が好きだからと特攻してきます。

 ドロシーが執拗に止める中、ミリアルドが自分自身で決着をつけると主砲を放ちますが……
 宇宙に飛び出してきたウィングガンダムがトレーズをかばい、中からレディ・アンが出てきます。
 レディ・アンの「戦いは戦ってこそ美しい」という言葉を受け、トレーズはリーブラへの全面攻撃を指示するのでした。

第47話 激突する宇宙
 レディ・アンはこの戦いは歴史に残るものでなくてはならないと言い、ミリアルドは宇宙の決意がどの程度か教えてやると言い出します。
 ヒイロは戦いの決着がつくまで留まると言いますが、リリーナは戦いを止めるべきだと反論します。
 リリーナはヒイロの隣に座って、この船が沈めばヒイロと兄が戦う理由などなくなると言い出します。

 カトルはホワイトファングはコロニー全体の意見ではないと言い、現状の脅威となっているリーブラを攻撃することに。
 ドロシーはガンダムにとって全ての力が敵だといい、ミリアルドはビルゴ3機を伴って出撃します。
 トレーズはガンダムとミリアルドが戦闘を始めたと聞き、リーブラを何としても沈めねばならないと先に進みます。

 ミリアルドは司令塔であるカトルを一番最初に倒そうとし、トレーズはモビルドールを破壊してその手際の良さを称賛します。
 カーンズはリーブラを移動させていき、ミリアルドは「今は宇宙の哀しみを地球に教えねばならない」とつぶやきます。
 リーブラは地球を目指していて、サリーは(乗務員を脱出させた上で)ピースミリオンを特攻させてそれを止めようと考えます。

 ノインはミリアルドの前に立ちはだかりますが、ミリアルドもまた迷いがあり、彼女を倒すことは出来ませんでした。
 ピースミリオンは一直線にリーブラに突撃しますが、ドロシーはまだ戦いが終わったはずはないと言い切ります。
 トレーズもまた全てのモビルドールを破壊するまで戦いは終わらないと言い、ヒイロはリリーナをかばって行動を開始します。

 ヒイロは「これでゼクスの望む勝利はなくなった」と言いつつ、ゼロの出番が来たとウィングゼロを使うことを決意します。
 カトル、デュオ、トロワはモビルドールの制御装置を破壊するために突入しますが、五飛は一人だけ宇宙に飛び出していきました。
 五飛はトレーズに加勢しつつ、戦いが終わったら貴様の正義を確かめさせてもらうと言い出します。

 デュオは扉に爆弾を仕掛けてヒイロを救出するはずが全く見当違いのものを見つけ出してしまったようです。
 カトルはドロシーにいきなり発砲され、技術者は戦争の惨禍を見せつけるためにミリアルドに協力したと言い出します。
 サリーやハワードが脱出する算段をする一方で、ヒイロはウィングゼロで出撃し、ノインはミリアルドのそばにいたいと言い出します。

第48話 混迷への出撃
 カトルはドロシーに脱出を促しますが、ドロシーは彼が一番間違っていると発砲をやめませんでした。
 地球とコロニーの戦いは混迷の度合いを増し、五飛とトレーズは直接対決を試みることに。
 彼によるとかつてはボタン一つで戦況が決する時代があり、その象徴がモビルドールやリーブラなのだとか。

 トレーズはビームサーベルで五飛と接近戦を挑み、トロワはモビルドールとの戦闘を続けます。
 技術者は自分達をピースミリオンに案内しろと言い、自分達がリーブラの軌道を変えると言い出します。
 リーブラは地球をめがけて移動しており、ミリアルドは地球に長い冬が訪れるなどと言い出します。

 ヒイロはミリアルドとトレーズを倒し、リリーナが生き残れば平和が訪れるのだと言って出撃します。
 ドロシーはモビルドールの制御をゼロシステムに統合したといい、さらにフェンシングで勝負すると言い出します。
 カトルは家族のために戦うといいますが、ドロシーは自分は父親と同じように美しく戦って死ぬのだと続けます。

 ドロシーはカトルの戦いは全て無駄であったと言い、ヒイロは命なんて安いものだといって戦闘を継続します。
 トロワは技術者を連れてリーブラを脱出する一方、カトルは負け続ける戦いだからこそ、コロニーを戦禍に巻き込まなかったと反論します。
 ドロシーは戦いを見たくないほどの悲惨な戦争を見せつけるべきであり、優しさなど生き残るのには邪魔なのだと訴えてきます。

 カトルはドロシーはかつての自分と同じだったと言い、トレーズは五飛ぶは数少ない自分の理解者だったと言い出します。
 五飛は何人の人間が死んだか覚えているのかと言いますが、トレーズはその正確な数を覚えていて、わざと五飛に破れて命を落とします。
 レディ・アンは世界国家群の敗北を宣言しますが、リーブラの接近は止まらず、ヒイロとゼクスの最後の戦いが始まります。

第49話 最後の勝利者
 ミリアルドは完全平和のためにリーブラを地球に落とすと宣言し、ヒイロはそれでは同じ過ちが繰り返されるのだと反撃します。
 レディ・アンは全ての兵器を破壊することがトレーズの遺志だと言い、リリーナやサリーと対面を果たします。
 デュオは技術者の運搬を終え、レディ・アンはリリーナに銃を渡して自分を撃つようにと言い出しますが、リリーナはそれを拒否します。

 ハワードが言うにはリーブラが地球に衝突すれば人が住むことが出来なくなるとのことです。
 トロワは戦うたびに自分の心を殺してきたと言い、それでも帰る場所があるから生きてきたと言い切ります。
 カトルは自分よりもドロシーのことを心配しますが、トロワによるとドロシーの方が強いのだとか。

 レディ・アンはノインを呼び出し、ヒイロとミリアルドの戦いの映像を回すようにと「依頼」します。
 激しい戦いが全ての地区に放送され、この戦いこそが人々に対する問題提起であるとのことですが……
 カーンズは技術者と対峙し、彼らが邪魔をしなければ人類の革新が起こったのではないかと言い出します。

 ヒイロは弱い人間は許せないと言いますが、人類全てが弱者であるとミリアルドを追い込んでいきます。
 コロニーの総意は地球との共存を求め、五飛たちはリーブラを破壊しようと活動を開始します。
 ヒイロとミリアルドはリーブラ内部で戦闘を続けますが、ヒイロは「リリーナが悲しむ」と言ってミリアルドにとどめを刺しませんでした。

 動力部に到着したヒイロは自爆でリーブラを止めようとしますが、ミリアルドは戦士として生き抜くと言って大爆発を起こします。
 五飛はヒイロにバスターライフルを渡し、ヒイロは大気圏に突入して「俺は死なない!」と破片を打ち抜きます。
 最後にリリーナは逆にヒイロからもらった手紙を破り捨てて、今度は手渡しなさいと言い放つのでした。

【感想等(後編)】
 10話前後からほとんど出てこなかったリリーナさんでしたが、普通に無事だったのでひとまず安心しました。
 27話は前出のとおり総集編で、比較的よくまとまっていますが「私を殺しにいらっしゃい」という台詞がなかったのは残念です。
 続く28話もまた総集編ですが、レディ・アンさんとカトルさんの変貌がどうしても頭から離れません。

 29話からようやく後半戦の開始だと思いますが、相変わらずオープニングだとウィングガンダムが活躍していました。
 序盤では「私を殺しにいらっしゃい」と言っていたリリーナさんでしたが、気がつけばすっかり立派になっていて驚きました。
 実はドロシーさんの初登場回でもありますが、彼女のあのまゆげと数々の発言に圧倒されてしまいました。

 30話はタイトルどおりリリーナさんとの再開となりますが、どうしてもドロシーさんのことが気になってしまいます。
 後のシリーズでは生きることが戦いと言っていましたが、実際の戦闘での被害を見れば戦わないのが一番よいのかもしれません。
 戦いを志向するヒイロさんと完全平和をうたうリリーナさんという組み合わせもなかなかに興味深いです。

 理想主義的な思想を持つサンクキングダムではありますが、31話のタイトルどおり、その土台は極めてもろいもののように思えます。
 リリーナさんも強い女性だと思いますが、主人公に決闘を仕掛けてくるドロシーさんも「女傑」と言ってもいいのかも。
 10話で率先して自爆を仕掛けてきたヒイロさんが、相手の自爆を止め、自らの意志で戦うところに隔世の感を覚えます。

 31話で久しぶりにウィングガンダムの参戦となりましたが、32話では久しぶりにデュオさんの搭乗となりました。
 ヒイロさんがゼロに乗るとばかり思っていたら全く知らない人が乗っていたときは驚かされました。
 ヒルデさんについては全く覚えていませんでしたが、生きていたのならばよかったと思います。

 33話ではモビルドールの驚異がますます増していく中で、どうやって対抗するのかが気になるところです。
 ゼクスさんのことはすっかり忘れていましたが、ドロシーさんが金色の車にこだわるのはガンダム00の国連大使が思い浮かびます。
 女の子一人を暗殺するために大量のモビルドールを出してくるのは、それだけ財団が追い込まれているということなのでしょうか。

 34話では総集編のラストでちらっと出ていたエピオンさんがついにその姿を現します。
 トールギスさんの戦いぶりに呂布さんの姿を重ねつつも、トレーズさんがエピオンに乗ると思っていたのはここだけの話です。
 このエピオンという機体なのですが、ライフルの類が一切ついていないその潔いスタイルはけっこう好きです。

 35話では五飛さんがメインのお話ではありますが、出てきたのはむしろトロワさんが先だったりします。
 リリーナさんのカリスマが後のラクスさんに匹敵、ないしそれ以上のものになっているのは間違いないと思います。
 トロワさんが「寒い」と言っているところでリアルでの極寒とが重なって変な気持ちになったのはここだけの話です。

 36話はタイトルが壮大なネタバレですが、相手の戦力を考えると仕方なかったのでしょうか。
 現実に脅威を感じてもなお戦いを回避しようとするリリーナさんには頭が下がりますが、周りは色々と大変そうです。
 ガンダム5機がそろっていたらもう少し戦えたのかもしれませんが、それでもリリーナさんの態度は変わらなかったように思えます。

 37話もまたタイトルどおりの展開ですが、オープニングがまだウィングとトールギスの戦いなのに違和感を感じます。
 調べると「エピオン」というのは「次世代へ」という意味があるらしく、トレーズさんが乗らなかった理由も何となく見えてきました。
 デルマイユさんがリリーナさんを利用しようとする展開は想定外ですが、彼の退場が近いことを暗示する展開でもありました。

 38話はリリーナさんが財団の代表になるという離れ業をやってのけ、ますます誰が敵なのかわからなくなってきます。
 五飛さんはなかなか気難しそうですが、カトルさんやデュオさんあたりはすぐに仲間になってくれそうな気がします。
 制服姿(これはこれでけっこう好きです)が多かったリリーナさんでしたが、ドレスに身を包むとますますうっとりしてしまいそうです。

 39話は冒頭から「世界国家」という枠組みが提示されますが、世界を一つにしても戦いは終わらないような気がします。
 デュオさんが仲間になるのはいいとしても、五飛さんを説得するのはなかなかむずかしそうな気がします。
 記憶がないといいながらも戦闘を続けるトロワさんがいろんな意味ですごいと思います。

 一つ目のオープニングの聴き納めとなる40話では、ミリアルドさんがホワイトファングのトップに就任します。
 エピオンという機体の色がどう見てもホワイトとはほど遠いのはあまり考えない方がいいのかもしれません。
 あれだけ強行に事を進めていた財団がここまであっさりとリリーナさんを受け入れるのは人々が平和を求めているということなのでしょうか。

 10話を切った41話でようやくオープニングが変わり、最終決戦も近づいてきたような気がします。
 宇宙と地球との全面対決という図式は類似性が指摘される00というよりもSEEDの終盤に近いように思えます。
 トレーズさんが再び表舞台に出てくるお話でもありますが、SEEDだとケバブ論争をしている人というのはここだけの話です。

 42話ではレディ・アンさんの生存が確認できましたが、ここまでずっと射殺されたとばかり思っていました。
 少し前まで平和主義に偏っていた皆さんが急に戦う気になったのは、それだけ人間と戦いとは切り離せないという暗示なのかも。
 地球排除という考えは「ニュータイプ」という言葉を出さないまでも、宇宙世紀作品と似たような図式を感じます。

 43話ではようやく五飛さんが仲間に加わりますが、リリーナさん命だったドロシーさんはミリアルドさんを選んだようです。
 大量破壊兵器を次々と出してくる展開はガンダムの終盤らしいですが、我々は何度このような争いを続けてしまうのでしょうか。
 トロワさんがようやく記憶を取り戻す流れになりますが、これだけ頻繁にモビルスーツを乗り換える作品は珍しいかもしれません。

 44話ではようやくガンダムが一斉に出撃しますが、ここまでが長かったとつくづく感じました。
 サンドロックとヘビーアームズだけが最後まで新型機にならなかったのは少し残念ではありますが……
 物量戦で攻められてはさすがのガンダムパイロットでも難しく、つくづく後のキラさん達が例外だったと思い知らされます。

 44話はネタキャラだと思っていたドロシーさんの実力に驚き、45話ではトレーズさんが宇宙に上がって最終決戦の予感がします。
 ドロシーさんの個性を示すあの眉毛について、なにげにトレーズさんも同じ形の眉毛ですが、彼らは親戚か何かなのでしょうか。
 本作ではガンダムパイロットにまつわる女性も数多いですが、いずれも自分の意志で動いているのは素晴らしいと思います。

 45話のデュオさんの戦闘があまりにもかっこいいですし、46話冒頭のトールギスⅡも素敵な機体だと思います。
 戦いを見せることで戦いの愚かさを見せるという考え方も、それはそれで一理ある考え方なのかもしれません。
 ドロシーさんがやたらとトレーズさんをかばいだてするところを見ると、本当に身内でもおかしくないような気がしてきました。

 46話で役者がようやくそろい、47話では今度こそ最後の戦いが始まったのだと実感します。
 モビルドール3機がガンダムを圧倒するのは想定の範囲外でしたが、それを可能にするミリアルドさんが天才なのでしょうか。
 ミリアルドさんが迷いを残してノインさんを攻撃できなかったところは彼の人間としての一面が残っている感じが出ていていいと思います。

 最終回直前の48話ではリーブラが地球を目指すという逆襲のシャアを思い起こさせる展開が待っていました。
 さらに、ファーストをオマージュしたフェンシング対決がこんなところで見られるとは思いませんでした。
 「早く戦争になーれ!」と言っていたドロシーさんが誰よりも戦争を憎んでいたというのは色々と考えさせられました。

 48話でトレーズさんが亡くなり、49話ではヒイロさんとミリアルドさんとの最後の決着がつきます。
 ミリアルドさんが死んだようにしか見えませんが、同じ中の人のムウさんも生きていましたし、生きていてもおかしくないかと。
 時には自爆して自分の命を投げ出した彼が生きる意志を示したことこそが、人の持つ可能性の一端を示したのかもしれません。

 敵が次から次へと入れ替わって混乱したこともありますが、戦争と平和というものを考えさせるストーリーはよかったかと。
 続編(エンドレスワルツ)の方は出来れば今月中に見て、来月はガンダムXを見て今年度を締めくくることになりそうです。
 来年度からはファーストからの宇宙世紀作品を振り返る予定ですが、実際にどこまで進めるのかはなんとも言えません。


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愛されたい猫

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