【アニメ感想】アイカツフレンズ!第42話「トモダチカラのキセキ」

 アイカツフレンズの42話を見て感想を書かせていただきます。
 前回はラブミーティアが絶対王者の貫禄を見せつけてくれました。
 果たしてあいねさん達はこのラスボスに打ち勝つことが出来るのでしょうか。

【内容】
 ラブミーティアは圧倒的な実力を見せ、観客は完全に勝負は決まったとまで言い出します。
 あいねは相手の「ミラクルオーラ」にのまれてしまいますが、みおはラブミーティアを越えなければと訴えます。
 ココに「ゾーン」への入り方を聞きますが、そう簡単には入れないという結論で終わります。

 追い詰められる撃ちに限界を越えたと言い出すみおに、あいねは今の自分達ならやれると考えます。
 「今の自分の気持ちをファンに伝えたい」と言い出すあいねさん。
 ファンは一番そばにいる「友達」であり、自分の心情を正直に伝えていくのですが……

 「気持ちが先に負けたらダメ」とマネージャーはハグしてきました。
 みおは自分達がこのままでは勝てないと走り去っていき、あいねは引退したフレンズの気持ちがわかると言い出します。
 かつての仲間がトモダチカラを送ってきて、さらにはハニーキャットのファンも応援しているとのこと。

 あいねは自分の目的は友達100万人だといいつつ、大切なのは人数じゃないと言い出します。
 みおはあいねにトモダチカラを届けるとともに、あいねが自分を選んでくれたことに感激します。
 すさまじい力が噴出した後、2人はオープニングテーマでライブを行い、同じくミラクルオーラを発動させます。

 ついにはピュアパレットがラブミーティアを下すに至りますが、あいね達はステージの内容を覚えていないとのこと。
 カレンやミライはラブミーティアのファンになったと言い出し、全力には全力で応えるといって去っていきました。
 あいねやみおは涙を流して感激し、フォロワー100万を越えるに至り、ピュアパレット物語のオファーまでやってくるのでした。

【感想等】
 前回のラブミーティアの実力は本物であり、見ていて鳥肌が立つほどの内容でした。
 とはいえ、「先制は負けフラグ」という格言とサブタイトルの時点で勝ち目は十分にあるように思えます。
 そしてこの大舞台を前に自分の弱さをさらけ出すことも一つの「強さ」であることは間違いないかと。

 引退したフレンズという言葉で、ふと自分自身の出処進退のことを考えてしまったのはここだけの話です。
 SNSを一つの「軸」にしたお話ながらも「人数じゃない」という結論に至ったのは見事かと。
 一時期はいいね廃止という話題もあったそうですが、私はむしろ数字を非表示にすべきではないかと思います。

 圧倒的な不利を跳ね返す展開は遠くで見ているだけで胸がこみ上げるものを感じました。
 2年目の放送があるとしたらラブミーティアがますますパワーアップして立ちはだかる感じなのでしょうか。
 まだまだ高みへは遠いと思いつつ、出来れば彼女達の挑戦を見守っていきたいです。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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