【アニメ感想】アイカツフレンズ!第41話「ラブミーゾーンを解き放て!」

 アイカツフレンズの41話を見て感想を書かせていただきます。
 苦戦しつつも決勝に進んできたラブミーティアさんですが、何やら奥の手が隠されているようです。
 タイトルだけ見るとどんな必殺技なのかと思えてきますが……

【内容】
 準決勝2回戦はラブミーティアが勝ち残り、ピュアパレットと決勝を戦うことに。
 あいねは勢いよく食事をして喉に詰まらせ、ポニーテールのみおは色々と突っ込みを入れます。
 「やれるアイカツは全部やった」と言いますが、そこにミライがやってくるのでした。

 カレンは「みんなを温めてあげたい」と言っていましたが、全力を出すことを恐れていました。
 ミライは「アイカツゾーン」なる用語を出し、ラブミーゾーンはその進化系なのだとか。
 カレンはアイドルの高みに上り詰め、全ての心を温めることを願っているそうで、トリガーになる最強のライバルが必要のようです。

 初めてのダイヤモンドフレンズカップにおいて、ラブミーゾーンに入った2人はダイヤモンドフレンズになったとのこと。
 決勝を争った相手はアイドルを辞めてしまい、それをきっかけにカレンはラブミーゾーンを封印したそうです。
 みおは自分達をなめているのが「悔しいです」と言い、あいねは「どーんと来い!」と言ってきますが……

 あいねはパジャマパーティーを提案し、カレンは大量のパジャマを持ってきます。
 カレンはペンネに興味を持ちつつ一緒に食事をとり、シェフにご挨拶したいと言い出します。
 ぬれせんべいを食べたりボードゲームをしたりして本来の目的を忘れかけていたあいねなのでした。

 それぞれの思い出を語り合ったり正座をしたいする一同ですが、カレンは高いスペックで全てをこなしてきます。
 あいね、みおはこのままではラブミーゾーンを解き放ってこないと考えますが……
 ミライは「力一杯羽ばたいてみせて」といい、カレンはフレンズでいてくれたことに感謝を述べます。

 次の日、あいね、みおは朝早くから目を覚ましてファンサービスをしていました。
 その様子を見たミライはあいね達は自分達の目指す「高み」のすぐそばにいるのではと推測します。
 「ラブミーゾーンを解放する」と宣言するカレンにあいね達は「望むところです」と言い放ちます。
 
 いよいよ決勝がはじまり、ラブミーティアとの直接対決が始まります。
 「同じ呼吸、同じリズムで」といい、新曲で圧倒的なライブを見せつけてくるカレン達。
 観客は「絶対王者」の圧倒的な輝き「ミラクルオーラ」に呆然とし、挑戦状を突きつけてくるのでした。

【感想等】
 いわゆる「決戦前夜」のお話ですが、みおさんのポニーテールもいいなと思います。
 相方とこれまでを語り合うのはまだしも、対戦相手と互いに全てをさらけ出すのは想定外でした。
 自分の弱さをさらけ出すことは一つの強さではないかと思いますが……

 カレンさんのみんなを温めたいという「母性(?)」、そんな彼女を包み込むミライさんも素敵です。
 今回はエフェクトから全く別物になっていて、これがラブミーゾーンなのかと感心しました。
 「先制は負けフラグ」という言葉をふき飛ばしかねないほどの強敵に、あいねさんはどうやって立ち向かうのでしょうか。


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Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
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 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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