- 2019-01-23 :
- 風が強く吹いている
【アニメ感想】風が強く吹いている 第14話「一人じゃない」
かぜつよの14話を見て感想を書かせていただきます。
走さんのことは色々と心配でしたが、どうやら立ち直れそうで何よりでした。
一度でいいから「一人じゃない」と言われてみたい今日この頃です。
【内容】
箱根駅伝のドキュメンタリーを見せられる陸上部の一同。
「今度はここに俺たちの姿がある」「初挑戦初出場の快挙を成し遂げる」と言い切る灰二さん。
オープニングの後はキングが就職面接で箱根駅伝を目指していると宣言します。
合宿での特訓と並行して、神童が作ったホームページのおかげか後援会の人も集まります。
ニコチャンの人形を売り払って資金にしたり花火をしたり色々とやっていきます。
フルマラソンばりの走り込みが終わるころには双子もすっかりやる気になり、商店街のおばさんはコロッケをくれたりします。
「俺たちはもっともっと強くなれる」と一丸となり、花火を楽しむ皆さん。
それを見ているおじさん(葉奈子の父)は「途方もないな」と言い、葉奈子は「見ているだけなのが悔しい」と続けます。
さらには葉奈子が寛政大に行きたいと言いますが父親は無反応でした。
下山直前の皆さんですが、灰二の申し出で「一度山の景色を見よう」と登山することに。
走は「一人で見たのならばこんな気持ちにはならない」と一言。
そして灰二は「俺たちは一人じゃない」と長かった合宿を締めくくるのでした。
「ゴールで会おう」と記録会に臨む一同はそれぞれのペースで走っていきます。
他の皆さんは記録会で公式記録を出していますが、王子は公認記録がまだ出ていませんでした。
タイムは着実に伸びているのもまた事実なのですが……
王子は一人で外に走りに行き、走は風呂でムサと出会います。
「そっとしておくのも優しさですから」「一人ではないですから」とフォローするムサさん。
ムサは走ることで色々と学べるといい、若いっていいですねと言い出します。
東京体育大学での記録会で、王子は「ちょっといいですか」と一言。
藤岡は「そばにいてやらないのか」と話しかけてきますが、灰二は「どこにいても感じるものは感じる」と続けます。
王子は腕に書かれた「前に」という言葉のとおり「がんばるしかないじゃないか!」と公認記録のクリアに至るのでした。
【感想等】
ドキュメンタリーの映像が1度だけでなく何度も流れた時は少し驚きました。
オープニングの後も特訓だけでなくて後援会やら就職やらと内容が盛りだくさんでした。
きつい特訓のはずなのにどこか充実した顔をしている皆さんが印象的でした。
自分が走っているわけでもないのですが、見ているだけで何か心が満たされるのを感じます。
昔はふらふらだった王子さんのフォームもいつの間にか割と普通になっていました。
序盤の彼が彼だっただけに、こうして一人のランナーとして脱皮する姿を見ると感動もひとしおです。
ただ「走る」というだけのはずなのに、ここまでのドラマが生み出されるのはすごいなと思います。
一人で走っている中で仲間を感じるところはちょっと涙が流れてきそうになりました。
公認記録という一つのハードルを越えたわけですが、次の予選はどこまで戦うことが出来るのでしょうか。
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走さんのことは色々と心配でしたが、どうやら立ち直れそうで何よりでした。
一度でいいから「一人じゃない」と言われてみたい今日この頃です。
【内容】
箱根駅伝のドキュメンタリーを見せられる陸上部の一同。
「今度はここに俺たちの姿がある」「初挑戦初出場の快挙を成し遂げる」と言い切る灰二さん。
オープニングの後はキングが就職面接で箱根駅伝を目指していると宣言します。
合宿での特訓と並行して、神童が作ったホームページのおかげか後援会の人も集まります。
ニコチャンの人形を売り払って資金にしたり花火をしたり色々とやっていきます。
フルマラソンばりの走り込みが終わるころには双子もすっかりやる気になり、商店街のおばさんはコロッケをくれたりします。
「俺たちはもっともっと強くなれる」と一丸となり、花火を楽しむ皆さん。
それを見ているおじさん(葉奈子の父)は「途方もないな」と言い、葉奈子は「見ているだけなのが悔しい」と続けます。
さらには葉奈子が寛政大に行きたいと言いますが父親は無反応でした。
下山直前の皆さんですが、灰二の申し出で「一度山の景色を見よう」と登山することに。
走は「一人で見たのならばこんな気持ちにはならない」と一言。
そして灰二は「俺たちは一人じゃない」と長かった合宿を締めくくるのでした。
「ゴールで会おう」と記録会に臨む一同はそれぞれのペースで走っていきます。
他の皆さんは記録会で公式記録を出していますが、王子は公認記録がまだ出ていませんでした。
タイムは着実に伸びているのもまた事実なのですが……
王子は一人で外に走りに行き、走は風呂でムサと出会います。
「そっとしておくのも優しさですから」「一人ではないですから」とフォローするムサさん。
ムサは走ることで色々と学べるといい、若いっていいですねと言い出します。
東京体育大学での記録会で、王子は「ちょっといいですか」と一言。
藤岡は「そばにいてやらないのか」と話しかけてきますが、灰二は「どこにいても感じるものは感じる」と続けます。
王子は腕に書かれた「前に」という言葉のとおり「がんばるしかないじゃないか!」と公認記録のクリアに至るのでした。
【感想等】
ドキュメンタリーの映像が1度だけでなく何度も流れた時は少し驚きました。
オープニングの後も特訓だけでなくて後援会やら就職やらと内容が盛りだくさんでした。
きつい特訓のはずなのにどこか充実した顔をしている皆さんが印象的でした。
自分が走っているわけでもないのですが、見ているだけで何か心が満たされるのを感じます。
昔はふらふらだった王子さんのフォームもいつの間にか割と普通になっていました。
序盤の彼が彼だっただけに、こうして一人のランナーとして脱皮する姿を見ると感動もひとしおです。
ただ「走る」というだけのはずなのに、ここまでのドラマが生み出されるのはすごいなと思います。
一人で走っている中で仲間を感じるところはちょっと涙が流れてきそうになりました。
公認記録という一つのハードルを越えたわけですが、次の予選はどこまで戦うことが出来るのでしょうか。
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