【アニメ感想】ツルネ ―風舞高校弓道部― 第12話「五本の矢」

 ツルネの12話を見て感想を書かせていただきます。
 主人公ではなくコーチの方が事故に遭うという展開は想定していませんでした。
 普通に考えれば試合どころではなくなりそうですが……

【内容】
 大会当日、湊たちはマサさんが事故に遭ったと聞かされます。
 おじさんは併せてマサさんがおそろいの鉢巻きを注文していたといい、知らせたことを「すまん」と一言。
 静弥は一人一人に鉢巻きを渡し、自分を責める湊に「湊のせいじゃない」とつぶやきます。

 大会では愁が予選から実力を示す一方、男子部員たちはお通夜のように静まりかえっていました。
 ネットでマサさんについて調べている男子を見た女子部員は「いつまでふぬけているつもりですの?」と一喝します。
 湊はスマホを女子に預けて気持ちを整理し、改めて自分を引き戻した静弥に礼を言います。

 先生は「今までで一番の試練になりそう」と言い、双子は相変わらず減らず口をたたいていました。
 海斗は桐先の実力を見て「そうでなくては倒しがいがない」といい、静弥は絶対に決勝に残ると意気込みます。
 とはいえ、実際に動揺しないわけはなく、女子が見るには普段よりも調子が悪いようです。

 海斗は「マサさんに教わったことを思い出せ」「絶対に決勝に進むぞ」と気合いを入れます。
 マサさんの言葉がそれぞれに聞こえてきたからなのか、少しずつ調子を取り戻してきたようです。
 「自分を客観視するんだ」という言葉に反応した湊でしたが、全く当てることが出来ません。

 今の自分の後ろには誰もいないと気づいた湊は、俺がどうしてここにいるのかわからないと言い出します。
 自分の前にいるみんなを見て、一人じゃないことに気づいた湊さん。
 調子を取り戻したものの、同数8位ということで他の学校と的中数を競い合うことになりました。

 「マサさんの教えを!」と言い出す海斗に対し、湊は「マサさんの教えを忘れるんだ」と言ってきます。
 湊は海斗達を名前で呼んで「俺たちは仲間だ」と言って、自分がオチになったのは怖かったと続けます。
 いつもよりもギクシャクしていると言い、マサさんの教えは自分たちの中に生きてるのだと訴えます。

 海斗は自分が気づけなかったと悔やみつつ、他の仲間を名前で呼んで先に進みます。
 入院中のマサさんは兄から電話を受け、男子が予選通過したことに喜びます。
 一同はマサさんが無事だったことを喜び、「よくがんばったな」と言ってきたマサさんに大声で叫ぶのでした。

【感想等】
 いよいよ最終決戦(?)の矢先にこんなことが起ころうとは全く想定していませんでした。
 男子部員が中心のアニメではありますが、ここに来て女子が存在感を示したのはよかったです。
 公式サイトのキャラ紹介が最後まで男子しか載っていないのはちょっと残念ですが……

 現実問題として、ああいうことが起こったら気にしてしまってもしかたないと思います。
 口を出すたびに「マサさん」と口走る海斗さんはどれだけ彼が好きなんだろうとついつい考えてしまいました。
 マサさんのお声が聞こえた時はそのまま勝利フラグだと思っていたのは私だけではない……はず。

 終盤になって名前呼びになった途端に調子を取り戻したのはちょっとできすぎかもしれません。
 マサさんが軽傷で済んだのはよかったですし、あとは決勝で愁さんと決着をつけて終わりでしょうか。
 ちなみに最終回タイトルは「かけがえのない」なのですが、その後にどんな言葉が入るのかが気になります。
 

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