【アニメ感想】風が強く吹いている 第12話「風のいたずら」

 かぜつよの12話を見て感想を書かせていただきます。
 年始ではリアルでの箱根駅伝も少し見て、ますます作品に惹かれるようになりました。
 素人集団だった皆さんが少しずつ公認記録に近づいているようですが……

【内容】
 初回から公認記録を出すためにと記録会に臨む皆さん。
 走が先頭集団に入っていく一方で、神童は少しペースを抑えているようです。
 終盤になって神童がユキを引っ張っていく走りを見せてくれました。

 灰二の「走るの好きか?」という言葉を思い出した走は留学生と互角に渡り合います。
 全裸で走っているような演出はさておい、留学生に競り勝った走に周囲は驚きを隠せません。
 続いて灰二は榊を引き離し、神童やユキも周囲の応援を胸に公認記録を出していきました。

 週間真実の望月を名乗る男は公認記録を出していない選手がいると指摘しますが、に灰二は「チャンスは十分」と一言。
 彼は走が仙台の強豪校にいた過去を知り、取材してくるようですが……
 とりあえず記者をスルーした一同ですが、気がついたら大学も前期が終了して夏休みになりました。

 北海道に行きたいと変な想像を巡らせる双子ですが、灰二は「灼熱地獄を脱出する」と合宿を決行します。
 合宿場所は北海道ではなくて白樺湖(長野)で、商店街のバッティングセンターのオーナーが別荘を貸してくれるとのことです。
 監督は寮に放置される一方で、灰二たちは早速山道を走って練習をしていきました。

 走は望月に言われたことが気になりつつも、合宿の人が足りなくないかと指摘します。
 二手に分かれてムサや神童を探しに向かうことになりますが、みんなが残りたがってしまいました。
 神童たちは戻ってきたので何よりですが、なんでも東体大も合宿を行って(焼肉を食べて)いたようです。

 自分たちのカレーに肉が入っていないとつぶやいていたら、次の日にはあちらの合宿に鉢合わせます。
 焦りを覚えた走は一人だけ先行していきますが、灰二は「風を感じろ」と言ってきました。
 榊は一年生と勝負してくるかと挑発してきて、走は度重なる暴言を受けて彼につかみかかりますが……

【感想等】
 オープニングも公式サイトのトップ絵も変わって、本格的な戦いの到来を感じました。
 みんなで同じユニフォームを着て走っているのを見るとうれしくなってくるのは私だけではないはず。
 一時期は反抗期だった走さんも(全裸の演出はともかくとして)復活して何よりでした。

 記録を出したこともうれしいですが、何よりもチームが一体化していることがうれしいです。
 合宿はいずれある展開だと思っていましたが、時間の流れの速さにむしろ驚きです。
 当初は「伝説」とまで言われていたはずの監督さんは一体何をやっているのでしょうか。

 きれいな山や夕日を見ていると心が洗われ、ゆるキャンやヤマノススメをまた見てみたくなりました。
 榊さんの憎まれ口は相変わらずですが、彼自身もどこか焦っているように見えてきました。
 次回は走さんの過去のお話になると思いますが、彼らの間にどんないざこざがあったのでしょうか。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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