【アニメ感想】ぱすてるメモリーズ 第1話「うさぎ小屋本舗へようこそ、です」

 ぱすてるメモリーズの1話を見て感想を書かせていただきます。
 公式サイトを見ていてキャラクターが可愛いので一度見てみようかと。
 うさぎと聞いては心がぴょんぴょんしてしまいそうですが……

【内容】
 犬に声をかけている泉水はバイト先である「うさぎ小屋本舗」へ移動します。
 せっかく着替えて準備したもののあまりお客さんが来ていませんでした。
 この時代は秋葉原のオタク文化は完全に衰退して、アニメショップも軒並みつぶれているとのことです。

 ノートを見ていくと「うさぎさんカフェへようこそ」の全巻ありませんかとメッセージがありました。
 恥ずかしがり屋の女の子の思い出がこもった作品らしいのですが……
 本棚では1冊しか見つからず、さらには倉庫の中を探すことになりました。

 亜矢香やイリーナは自分の読みたい本があってついつい夢中になってしまいました。
 気を取り直して探し回っていくと、ちまりや渚央がやってきて手伝っていくことに。
 店長によるとうさぎ小屋本舗の制服は探している漫画を元にデザインされたとのことです。

 さらに薫子たちがやってきてますます本を探す作業を続けることに。
 いまだに2巻と5巻しか見つかっていないことが気になります。
 注文すればいいのではと指摘が入りますが、本はすでに絶版しているとのこと。

 結衣菜は古本屋さんをあさってみてはと提案し、ちょうどいいところに秋葉原の地図を発見します。
 倉庫では2巻と5巻しか存在せず、古本屋さんではメイド喫茶の衣装が気になってしまいます。
 なんとか4巻や6巻を発見し、続いて3巻や7巻を発見したようですが、残りのお店は閉店していました。

 泉水は大好きなものや思い出が消えてしまうのではと危機感を抱き、お店の中を探させてほしいと訴えます。
 亜矢香は大量のキノコ料理を作ってお店で待機していましたが、結局1巻はなかったようです。
 SNSでも反応がなかったからとがっかりしていて、さらにはウイルスの発生によって本が消えそうになります。

 泉水、イリーナ、亜矢香は「うさぎさんカフェへようこそ」の世界へと向かうとのこと。
 果たして彼女たちは大切な思い出を取り戻すことが出来るのでしょうか。

【感想等】
 秋葉原を守るというコンセプトならば「アキバズトリップ」をふと思い出しました。
 「泉水」という文字で「レッドデータガール」の泉水子さんを連想した人は私だけではないはず。
 探している本が明らかにごちうさなのはともかく、「すのはら荘の管理人さん」が実名であったことも驚きです。

 初回はキャラクター紹介だと思いますが、一度に何人も出てくると少し混乱するかも。
 本を探す手間を考えると採算がとれていないような気もしますが、そのあたりは突っ込まない方がいいのかも。
 思い出のものを探し回るお話かと思ったら、いきなりウイルスうんぬんと言われて呆然としてしまいました。

 ごちうさみたいな喫茶店のお話ではなく、メインはあくまで(おそらく次回以降の)バトル要素なのでしょうか。
 色々な作品世界に行くのならば工夫次第で色々化けてくるような気がします。
 次回がタイトルの時点で明らかにごちうさなのですが、そのうち「お姉ちゃんに任せなさい」とでも言い出すのでしょうか。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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