【アニメ感想】ゴブリンスレイヤー 第11話「冒険者の饗宴(きょうえん)」

 ゴブスレの11話を見て感想を書かせていただきます。
 前回は総集編で、年末の今回と次回でこのアニメを締めくくるようです。
 どうやら牧場がゴブリン達に狙われているとのことですが……

【内容】
 牧場の朝は早く、牛飼娘はいつもどおり朝ごはんを準備していました。
 スレイヤーは「逃げろ」といきなり言ってきて、ゴブリンの足跡が大量にあったと説明します。
 群れに頭目がいることは明らかであり、勝つことは「無理」であるとのこと。

 100を超す群れが一斉に襲ってくると聞いた牛飼娘はかつてのトラウマを思い出します。
 スレイヤーは「俺は勇者ではない」と言い、はっきりと「手が足りない」「力が足りない」と言ってきます。
 「逃げろ」と言われた牛飼娘ですが、自分は逃げないと言って聞きませんでした。

 牛飼娘は「2回目は嫌」と涙を流してスレイヤーの「帰ってくる所」を守ろうとしていました。
 「女の子は守ってあげなくちゃダメだ」という姉の言葉を思い出すスレイヤーさん。
 牧場主のおじさんは「あの子はいい子だ」「泣かせるな」とスレイヤーに告げ、スレイヤーは「努力します」と答えます。

 スレイヤーはギルドにやってきて「頼みがある」と言ってきます。
 ロードを含めたゴブリンの群れ(100匹以上)が牧場にやってくると言えば周囲は騒然とします。
 槍使い達は「俺たちは冒険者だ」「報酬を出せ」と言ってきて妖精弓手は憤ります。

 スレイヤーは自分の持ち物は全て報酬として出すと言い、槍使いは彼の「本気」を感じ取ります。
 槍使いは「後で一杯おごれ」と協力を申し出、妖精弓手もまた「本当の冒険をさせてやる」と助力します。
 さらには鉱人道士や蜥蜴僧侶、魔女が加わり、受付嬢も正式な依頼として懸賞金を出すと宣言します。

 ギルドにいた冒険者は色々な理由をつけてスレイヤーに協力することになり、スレイヤーは受付嬢に一礼します。
 当初から一緒にいた女神官も仲間になり、夜になって冒険者たちが守る牧場をゴブリン達が襲撃してきました。
 魔女達が相手を眠らせつつ、他の冒険者たちも遠距離、近距離からそれぞれにゴブリンを攻撃していきました。

 狼に乗ったゴブリンの群れが攻めてきますが、冒険者たちはいっせいに槍ふすまで串刺しにしてしまいます。
 新米冒険者は危ういところで命を落としかけますが、新しい鎧を買っていたおかげか助かりました。
 眠りの呪文をかけること、狼に槍ふすまを使うこと、これらは全てスレイヤーが長年の経験で培ったものでした。

 ゴブリンチャンピオンが2匹も現れますが、槍使いや蜥蜴僧侶達が先陣を切って攻撃を仕掛けていきます。
 そしてスレイヤーは目を光らせてゴブリンをスレイしに向かうのでした。

【感想等】
 総集編は牛飼娘さん視点のお話でしたが、本編になって再びスレイヤーさんにお話の中心が移ります。
 ゴブリンを絶対に殺すと言っていた彼がいきなり「無理」と言ってきたことにちょっと驚きました。
 珍しく頭を下げて懇願する彼の姿に、牛飼娘さんをいかに大切に思っていることがわかってちょっと泣きました。

 妖精弓手さん達が来るとは思っていましたが、槍使いさんも仲間になってくれたのはうれしかったりします。
 中の人的にはSAOでもゴブリンと戦っていたのを思い出したのは私だけではないかも。
 一気に戦力が増えて最終決戦らしくなりましたが、このうち何人が生き残るのかとつい考えてしまいます。

 今回は人間の「結束」の強さを見せるお話だと思いますが、現実でもこんな風になれればとふと思います。
 魔女さんの独特のしゃべり方に今更ながら「ゆらぎ荘の幽奈さん」を連想してしまいました。
 次回は牧場を救って終わりだと思いますが、出来れば誰一人犠牲にならないまま終わってほしいです。
 

※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿

非公開コメント

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム