【アニメ感想】ゾンビランドサガ 第11話「世界にひとつだけのSAGA」

 ゾンビランドサガの10話を見て感想を書かせていただきます。
 さくらさんの記憶が戻ったのはいいとしてもますます方向性がわからなくなりました。
 仲間達の絆に期待するしかないような気がしますが……

【内容】
 さくらはライブを前にハイテンションになりますが思いっきり車にはねられてしまいます。
 気がついたさくらはいきなりたえに襲われ、逃げ込んだ先ではサキ達に恐れをなしてしまいます。
 さくらは「無理」「がんばるだけ無駄や」と言って倒れてしまいました。

 再度目を覚ましたさくらは生前の記憶を思い出した一方で、フランシュシュになった経緯を忘れていました。
 愛はさくらが10年前に死んでいると言い、さくらは車にはねられたことを思い出します。
 これまでの経緯を聞いたさくらは「アルピノ」でのライブと聞いて何かを思い出していましたが……

 自分がアイドルだと聞いて驚くさくらですが、自分には無理ですと言い出します。
 さくらは何をやってもろくな結果にならないと言って去っていきました。
 幸太郎はお酒を飲みつつも旧知の人間と「ゾンビーランドサガ」などと意味深な会話をしていました。

 サキは「ぶっ殺すぞ」とさくらを怒鳴りつけ、さらにビンタして首を回転させてきます。
 続いて純子がさくらに話しかけますがあっさり終わり、今度はリリィが声をかけてみることに。
 さくらは「可愛くしようとしても可愛くなくなる」と言ってキレてしまいました。

 ゆうぎりは「お座敷のお時間」と言って花魁の恰好で現れますが、さくらの姿はありませんでした。
 さくらは学芸会で主役に選ばれて必死に練習をしますが、当日にはおたふく風邪になってしまいました。
 その後、リレー選手になったさくらですが当日に肉離れを起こしてしまいました。

 高校受験を目指して勉強したさくらですが、会場に向かう途中に具合の悪いおばあちゃんに鉢合わせます。
 結局冷静さを欠いたまま志望校に通うことが出来なかったとのことですが……
 別の学校に通うことになったさくらは完全に無気力になり、テレビの向こうの愛と出会います。

 がんばってもうまくいかなかったと言っていたさくらの目の前に警察官が現れます。
 警官はさくらの顔を見た途端に発砲しようとしますが、幸太郎がやってきて夜景を見せてきました。
 「あの光の中に(2、3人くらいは)お前を待つ人がいる」と言いますが……

 「私も愛ちゃんみたいになりたい」とオーディションを受けるに至ったさくらさん。
 その直後に車にはねられてゾンビになってしまいましたが、幸太郎は佐賀を救うアイドルになると言い出します。
 幸太郎はやる気のないさくらを突き放そうと見せかけ、「俺がもっとるんじゃい!」と言い、絶対に見捨てないと宣言するのでした。

【感想等】
 改めてオープニングを見るとこれだけでアイドルアニメだと想像するのは難しいです。
 さくらさんの反応がこれまでと違いますが、むしろこちらの方が普通のようにも思えてきます。
 終盤になってもたえさんのことが未だによくわからないのは突っ込まない方がいいのかも。

 愛さんの台詞が多くなったことで種田さんのお声だと気づき、ふと「偽りの仮面」が頭に浮かびました。
 何も持っていない私にはさくらさんのことをうまく説得するのは難しいなと思いました。
 特に受験前後の話については色々と思い当たることがあって見ていて涙が出てきました。
 
 色々とがんばってもうまくいかなければ心が折られるのも仕方ないと思います。
 時々ついていけないと思っていた幸太郎さんも、彼のハイテンションに救われたような気がします。
 次回はさくらさんが立ち直ってライブを行って最終回を迎えるのでしょうか。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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