【アニメ感想】ソラとウミのアイダ 第11話「笑顔でソラへ!」

 ソラウミの11話を見て感想を書かせていただきます。
 前回から急にシリアスになって、お話も大詰めなのかなとつい考えてしまいます。
 とりあえず真紀子さんが父親を説得に向かうのは間違いないと思いますが……

【内容】
 6年前の事故の真相を知るために、真紀子は当時の責任者である父親と対面します。
 父のせいで女子部の絆も壊れたと言いますが、父親はあっさりとその事実を認めて去っていきます。
 真紀子は父親に幻滅する一方で、父の方は娘の成長に喜んでいるようですが……

 真紀子は「東京へ行ってくる」と言って尾道から姿を消していました。
 舞湖は真紀子に突っかかったことに責任を感じ、波乃は自分たちが真紀子の役に立てないかと考えます。
 課長が尾道駅で真紀子を発見しますが、春は無理に真紀子に謝る必要はないと続けます。

 風祭や鍵谷が宇宙に取り残されたとのことですが、水産省はすかさずに2号の打ち上げを阻止してきます。
 真紀子は父親は尊敬していた父ではなかったと言って舞湖に謝罪し、辞表を提出して女子部を辞めると言い出します。
 そうかと思ったら、いきなり漁協長がやってきて土下座して風祭達を助けてくれと言ってきました。

 99号イケスに行った風祭達が戻ってこないようですが、そこが0号イケスではないかと考えているようです。
 漁師は仲間を守るために命を守る存在だといい、漁協長はますます頭を下げて助けてくれと言い出します。
 水産省は2人を見殺しにしようとしているとのことですが、春は笑顔で宇宙に向かうと行って波乃の反発を受けます。

 つらいときや苦しいときこそ笑顔を見せるべきと語る春さん。
 母親が浮気相手と出て行き、父が入院したことで、親戚中をたらい回しになったときに祖母がかけた言葉なのだとか。
 春たちは水産省の包囲網を突破して風祭達を救出に向かうことにしましたが……

 ミサぴょんが守護神が戻ってこないと言っていたことから、舞湖の兄は生きているのではないかと推測します。
 高子は「絶対に帰ってきなさい」と涙を流し、続いて一同は神社に必勝を祈願します。
 そして次の日、かんづめを搬入するトラックの中に入って潜入を試み、缶詰工場の人や課長の言葉によって先に進みます。

 くしゃみをして見つかりそうになりますが、そこに真紀子の父親がヘリコプターでやってきます。
 父は高子に泣きつかれたからと地図を渡し、そのまま辞表でも提出すると言い出します。
 女子部が宇宙へ飛び立つことになり、地元マスコミが取材にやってきて、高子や課長もまた辞表を準備していました。

 「絶対に助け出して戻ってくるからね」
 そう祖母に誓って、ロケットは宇宙へと飛び立っていくのでした。

【感想等】
 シリアスになるとともにお話の展開も早まり、クライマックスに向かって突き進んでいる感じがします。
 お父さんのところに向かった真紀子さんですが、そもそもどうして父親と離ればなれで暮らしているのでしょうか。
 真紀子さんの過去が明らかになるかと思ったら春さんの過去が想像よりもずっとひどい内容で驚きました。

 水産省が遠く離れた尾道にまで圧力をかけてきたことについて、メンツのためだけなのか若干の疑問が残ります。
 おばあちゃん子の自分としては春さんのおばあちゃんの登場も少し期待したいです。
 真紀子さんと舞湖さんとの関係修復はうやむやになっていますが、飲み食いしているうちに和解したと考えるべきかも。

 後半は宇宙センターへの潜入を試みますが、課長さんが意外と役に立っていて驚きました。
 鍵谷さんもいい人でしたし、お父さんもいい人のようでちょっと安心しました。
 残りのお話で風祭さんや舞湖さんのお兄さんが救出され、ハッピーエンドで終わることを期待します。

 
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